飲み会で「辞・め・ろw」と退職強要コール!→「ちょうど良かったです」お望み通り、即退職届を出した結果…

  • 2026年04月30日公開

【うおぉぉなんだこれーーッ!】"九州地方・山口県の一部"で歓喜の叫び!「近所にあったぞ!」「はぁ!?地域限定なのかよ!」ファミマご当地3選!

こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

今回は、「同僚や部下とのトラブル」に関するエピソードを、2本まとめてご紹介します。

飲み会で「辞・め・ろw」と退職強要コール!→「ちょうど良かったです」お望み通り、即退職届を出した結果…

僕は中堅のIT企業で、システムの保守運用を担当していました。深夜のトラブル対応も一手に引き受けてきましたが、営業グループのリーダーであるA山たちは、僕の仕事を「誰でもできる雑用」だと見下していたのです。

地獄の飲み会と「辞めろ」コール

ある金曜日の夜、部署の親睦会でのことです。上司は先に帰り、現場のメンバーだけになった二次会で、営業グループのリーダーであるA山が僕に絡んできました。

「お前さ、いつも涼しい顔してパソコン叩いてるけど、お前の仕事って楽そうでいいよなw」

それを合図に、A山の太鼓持ちである同僚たちもニヤニヤしながら僕を囲みました。A山はさらに声を張り上げます。

「俺らが営業で必死に稼いできた売り上げが、お前みたいな裏方の給料に使われると思うと腹立つわ〜!わざわざ深夜に一人で残って、こそこそ残業代稼ぎやがってよ。お前がいなくても、この部署は回るんだわ!」

ついには手拍子とともに、信じられないコールが沸き起こったのです。

「辞・め・ろ!w 辞・め・ろ!w」

僕に向かって「辞めろコール」を連呼するA山たちのグループ。周囲の他部署の人たちはドン引きしていましたが、酔った彼らは止まりません。

「……皆さん、本気でそう思っているんですね?」

僕が静かに尋ねると、A山は爆笑しながら答えました。

「当たり前だろ! お前みたいな無能、いなくなった方がせいせいするわ!w」

その瞬間、僕の中で何かがプツンと切れました。

「丁度良かったです」翌朝の反撃

週明けの月曜日。僕は出社して早々、上司のデスクへ向かいました。

「これを受け取ってください。今月末で退職させていただきます」

差し出したのは一通の「退職届」です。事情を聞いた上司は絶句しました。

「えっ!?A山たちがそんなことを言ったのか!? そんなの会社としては全く望んでいないぞ! むしろ君にはずっと残ってほしいと思っているんだ!」

上司は必死に引き止めてくれましたが、僕の決意は変わりません。

「ありがとうございます。でも、A山さんたちの『お望み通り』にさせていただきます。実は他社から好条件で誘われていたので、丁度良かったです」

直後、上司は猛烈な勢いでA山たちを会議室へ呼び出しました。
「お前ら、会社にとって不可欠な人間をなんて理由で追い出したんだ!」
上司の怒号が響き渡り、勝ち誇っていたA山たちの顔が、みるみるうちに青ざめていくのがわかりました。

崩壊する現場と自業自得な結末

A山達からは「すまない、あれは冗談だった。辞めるだなんて言わずに助けてくれ」と形だけの謝罪を受けましたが、僕は一切応じませんでした。

そして僕が会社を去ってから、わずか数日後のことです。僕のスマホには、A山から100件を超える着信と悲鳴のようなメールが届き始めました。

「頼む、戻ってくれ! システムが止まって、俺の担当先から賠償請求されそうなんだ!」
「お前の後任がマジで無能すぎる!頼むから助けてくれよ」

実は、基幹システムの裏側は僕一人で支えていたのです。自身のスキルを高めるため、密かに最新技術の習得に励んできた僕の仕事を、彼らは「誰でもできる」と侮りました。その結果、自ら「辞めろ」と追い出したのは彼ら自身です。

僕は一度だけ、「引き継ぎは十分行いました。あとは優秀な皆さんの力でなんとかしてください」と返信し、すべての連絡をブロックしました。

その後、トラブルへの対応ミスでA山のグループは大損害を出し、会社から「不当な言動で貴重な人材を流出させ、多大な実害を与えた」として、A山には重い処分が下されました。

結局、A山のグループは解体。A山は花形の本社営業から、地方支店の閑職へと追いやられたそうです。

一方の僕は、僕のスキルを正当に評価してくれる新しい職場で、以前より高い年収と心穏やかな毎日を手に入れています。

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「ググれば分かりますw」中卒の俺を見下すコネ入社の新人。希望通り“指示しなかった”結果…因果応報の大逆転!

僕の部署に配属された、部長の姪だという新入社員。僕が教育係になったのですが、僕が中卒だと知るやいなや「ググるんで指示はいりませんw」とまさかの発言。

あまりに傲慢なその態度に、僕は彼女の言う通り「一切の指示をしない」ことに決めました。その結果、事態はとんでもない方向へ展開していきました。

「中卒の指示は不要です」コネ入社令嬢の傲慢な態度

家庭の事情で、僕の最終学歴は中卒。そのコンプレックスをバネに誰にも負けない努力を重ね、今では飲料メーカーの営業部でチームリーダーを任されています。

そんな僕のチームに、部長の姪だという新入社員がやってきました。僕が教育係に任命され、最初の業務を教えようとした時のこと。雑談の中で僕が中卒だと知った彼女は、スマホをいじりながらこう言い放ったのです。

「すみませーん、中卒の人の指示とか聞く気ないんで。今の時代、ググれば何でも分かりますしw」

その場が凍りつく中、彼女は悪びれる様子もありません。僕が血の滲むような努力で積み上げてきたものが、一瞬で踏みにじられた気がしました。

彼女の"命令通り"指示しなかった結果…

その後も彼女の態度は改善せず、「ググるんで結構です」「AIでデータは分析したので」と、僕の指示やアドバイスには一向に耳を傾けようとはしません。
このままではチーム全体に迷惑がかかると懸念し、課長に相談しましたが「部長の姪だから……」と及び腰になるばかり。

ならば、と僕は覚悟を決めました。彼女の望み通り「一切の指示をしない」と。課長の許可を得て、翌月の社内プレゼンの企画をすべて彼女に一任することにしたのです。もちろん、僕は一切サポートしません。

そして、運命のプレゼン当日。 意気揚々と準備を進めていた彼女は、練り上げた(つもりの)プランを自信満々で発表。

その様子を叔父である部長は「お、入ったばかりなのに鋭い提案してくるな。いいじゃないか」と目を細め、その場でプランを承認。すぐに彼女をリーダーとしてプロジェクトを進めるよう指示したのです。

鳴りやまない電話!涙目で助けを求めた彼女の末路

数日後、部署の電話が、けたたましく鳴り響きました。一本だけではありません。まるで嵐のように、次から次へと鳴り続けます。

「購買部から、見積もり金額に不備があるとの問い合わせです!」
「デザイン部が、連携された納期では到底間に合わないと……至急確認がほしいそうです!」
「売り場のエリアマネージャーから、指示された納品数が物理的に入らないとクレームが来ています!」

それは、彼女が担当していたプロジェクトに関する、各所からのクレームと問い合わせの電話でした。彼女が準備していた数字や納期はあくまで机上の空論で、現場のリアルな状況がまるで反映されていなかったのです。

事態を把握した彼女は、みるみる顔面蒼白に。自席で対応に追われますが、状況は悪化するばかり。ついにパニックになった彼女は、涙目で叫びました。

「だ、誰か助けてください……!お願いです、どうすればいいか教えてください!」

震える声で助けを求める彼女に、僕は静かにこう告げました。

「残念だけど、僕は中卒だから的確な指示はできない。それに、『指示は必要ない』と言ったのは君自身だろう?まずはググってみたらどうかな?」

僕の言葉に、彼女は「そんな……!」と絶望の表情を浮かべ、その場にへたり込んでしまいました。

この一件で彼女はもちろん、彼女を盲信した叔父である部長の信頼も失墜。成り行きを知った社長から、二人揃って厳重注意を受けたそうです。その事実がよほどプライドに障ったのか、彼女はほどなくして退職していきました。

人を学歴だけで判断する者は、いつかその浅はかさによって自分自身がつまずく──。
僕はこれからも、経歴ではなく、仕事への姿勢で信頼を勝ち取っていこうと、決意を新たにしています。

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※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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