【生理中のお風呂、これだけはやめて!】メーカーが教えるNG行動→「知らなかった…」「逆に痛みが強く!?」

  • 2026年03月15日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

生理中、お風呂に入っても大丈夫なのか疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

女性のセクシャルウェルネスを総合的に支えるフェムケアブランドirohaによると、 「基本的に生理中の入浴は問題ありません。むしろリラックス効果や生理痛の緩和など、さまざまなメリットが得られます」とのこと。

そこで、生理中の入浴に関する正しい知識と気をつけたいNG行動を、irohaに詳しく教えていただきました。

生理中はお風呂に入っても大丈夫!

「経血がお湯の中で漏れたらどうしよう…」と不安を感じるかもしれませんが、水圧によって経血が外に出にくくなるため、湯船が汚れる心配はほとんどありません。

湯船に浸かって十分に温まると子宮周辺の血流が改善し、プロスタグランジンという痛みを引き起こす物質の代謝の促進によって、生理痛が改善するメリットも得られます。

そのほか、入浴によって身体がリラックス状態になると、セロトニンの分泌が促されるといわれています。 これにより、イライラや気分の落ち込みといった、生理期間中の気持ちの変化を緩やかにする効果も得られます。

生理中のデリケートゾーンは、ホルモンバランスの変化や膣内環境の悪化により、細菌に感染しやすい状態です。 使用済みの浴槽水は翌日に持ち越さず、毎日新しく張り替えるなど、衛生面に気を配ると安心です。

意外にも湯船が汚れる心配は要らなかったんですね。生理痛も和らぐなら、むしろ「生理中こそ積極的にお風呂に入りなさい!」って過去の自分に教えてあげたいです。(ヨムーノ編集部)

生理中の長風呂/半身浴は大丈夫?【熱すぎるお湯はNG!】

生理中であっても、長風呂や半身浴は問題ありません。

ただし熱すぎるお湯(42℃以上)は、身体を活動的にする交感神経が優位になってリラックスできなかったり、生理痛が強まる可能性があります。

温度は38℃~40℃を目安に、ゆったりと温まりましょう。

半身浴の場合は、肩から上は冷えないようにバスタオルをかけておくと、全身が温まりやすいです。浴室の温度が低い場合は、事前に暖房を入れておくのもおすすめです。

疲れているとつい「アツアツのお湯で気合を!」となりがちですが、生理中は逆効果だったとは……。これからは「ちょっとぬるいかな?」くらいのお湯で、自分を徹底的に甘やかしたいと思います。(ヨムーノ編集部)

温泉・銭湯は入ってもいいの?

公共の温泉・銭湯やスパでは、衛生面や他の利用者への配慮から生理中の入浴を控えるよう案内している施設もあります。

事前に、公式サイトや利用案内で禁止事項を確認しておきましょう。

また、明確に禁止と書いてなくても、経血が湯船や洗い場に付着すると、他の方の不快感やトラブルにつながる可能性があります。

そのため、生理の初日〜3日目など出血量の多いタイミングは避けるのが安心です。

旅行先で部屋に浴室がない場合など、どうしても大浴場を使う必要がある時には、タンポンや月経カップを使用するなどの工夫をし、湯船には浸からずシャワーやかけ湯のみで入浴を済ませましょう。

温泉旅行と生理が被ると絶望しがちですが、マナーをスマートに守るのが大人のたしなみですよね。湯船はスパッと諦めて、その分「美味しいごはん」と「お部屋でのゴロゴロ」に全振りするのもアリかも!?(ヨムーノ編集部)

生理中こそお風呂で身体を温めてリラックス

生理中の入浴に関する疑問や不安について、状況別に詳しく解説しました。

生理中の入浴は、生理痛の緩和やリラックス効果を得られる大切なケアタイムです。体調や気分が変化しやすい生理期間、お風呂でゆっくり温まって自分を労わりましょう。

この記事を参考に、生理中も快適に過ごすための工夫を取り入れてみてくださいね。

※一部AI生成画像を使用しています。

出典:女性のきもちよさに寄り添う情報をお届け「iro iro iroha」




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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