【友達に食べさせたいー】和田明日香さん「蒸し大豆入りタコライス」サルサソースから手作り

  • 2026年03月27日公開

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こんにちは!メキシコ料理に興味が湧いてきたヨムーノライターのやまだかほるです。

タコスやトルティーヤ、ブリトーにサルサソースなど、知っているようで、筆者はあまり馴染みがないのですが、我が家の若者チームは大好物な様子。

ちょくちょくテイクアウトを買ってきては食べていて、そんな様子を見ていると、メキシコ料理は日本人の食生活にもどんどん入ってきているのだと実感します。

最初の一歩のタコライス

タコライスは、実は沖縄料理というのはよく知られたことですが、メキシコ料理「タコス」の具材をご飯の上にのせたものだとか。

本物のメキシコ料理までは若干遠そうではありますが、まずは初心者的にその一端を知りたいものです。

今回トライしてみるのは、BSテレ東で放送されている『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理研究家・和田明日香さんが紹介してくださったレシピ。

タコミートに豆を加えるところがまたメキシコっぽいですよね。サルサソースの作り方も学習しつつ、楽しんで作っていきたいと思います。

和田明日香さん「タコライス 蒸し大豆入り」のレシピ

材料(3〜4人分)

  • ご飯…3〜4皿分
  • レタス…2枚
  • アボカド…1個
  • シュレッドチーズ…適量

【サルサソース】

  • 玉ねぎ…1/4個
  • トマト…1個
  • ピーマン…1個
  • レモン汁…1/2個分
  • オレガノ(乾燥)…適量
  • ペッパーソース…適量
  • 塩…3つまみ
  • オリーブオイル…大さじ1

【タコミート】

  • 豚ひき肉…100g
  • 牛ひき肉…200g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • チリパウダー…大さじ1
  • 蒸し大豆…100g
  • ケチャップ…大さじ3
  • しょうゆ…大さじ1
  • 黒こしょう…適量
  • トマトの種…1個分

合いびきでもいいか、とひよりそうでしたが、一応2種のひき肉を準備しました。

シュレッドチーズはとても細いタイプのものを用意。

そしてすぐに食べられるのは自分だけという日だったので、ご飯はとりあえず1人前で撮影しています。

作り方①レタスとアボカドの準備をする

レタスは細く千切りにし、氷水にさらします。

アボカドは一口大に切り、レモン汁(分量外)を振りかけて色止めしておきましょう。

作り方②サルサソースを作る

トマトは種を除いて1cm角に、ピーマンはみじん切りにします。

トマトの種は後で使うのでまとめて取り置いておきましょう。

玉ねぎもみじん切りにし、塩少々でもんで水で洗い、水気をしぼります。この作業で生のとんがった風味が少しやわらかくなるのですね。

トマトとピーマンと玉ねぎをボウルに入れましょう。

残りの材料、レモン汁、オレガノ、ペッパーソース、塩、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせます。

作り方③タコミートを作る

玉ねぎはみじん切りにします。

フライパンを中火にかけ、豚ひき肉、牛ひき肉、玉ねぎを入れて炒めましょう。

玉ねぎが透き通ったら、チリパウダーを加えて炒めます。

蒸し大豆、ケチャップ、しょうゆ、黒こしょう、下ごしらえで除いたトマトの種を加えて炒めていきましょう。

全体に熱が通ったら火を止めます。

作り方④盛り付ける

器にご飯を盛り、タコミート、水気を絞ったレタス、アボカドをのせ、サルサソース、シュレッドチーズをかけたら完成です!

いろいろ納得のタコライス

シャキシャキしたレタスとご飯、肉や大豆が混ざるのが楽しい食感です。サルサソースからはピーマンや玉ねぎの歯ざわりと爽やかなトマトとレモンの酸味、そしてスパイシーな辛味がやってきます。

アボカドのクリーミーな味わいとチーズ、タコミートから伝わるメキシカンな風味も全部一緒に口の中で溶け合って、なるほどこれがみんなが好きなタコライスなのか、と大きく納得しました。

材料もたくさんありましたが、様々な要素が全部重なって、味に奥行きが出るのですね。

ボリュームたっぷり&ヘルシー!

色鮮やかで、盛りだくさんで、とても楽しい一皿になりました。

チリパウダーの香りとペッパーソースのピリ辛感だけじゃない、複雑でふくよかな味にも魅了されて、メキシコ料理へのハードルは、軽やかに超えられた気がします。

タコライスは家でも作れるんですね。少し手はかかりますが、それだけのことはあるご馳走感も嬉しいお料理でした。

友達がご飯食べに来るよっていう時などに、映えるし受けるしっていうメニューかと。ぜひ作ってみてくださいね。




この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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