朝マックじゃなく【朝コメダ珈琲】が新常識?食べすぎ注意"無料サービス"は知らなきゃ損

  • 2026年02月27日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

人気飲食チェーンの「モーニング」は、コスパ最強のメニューが目白押し!
本記事では、吉野家、びっくりドンキー、コメダ珈琲店の3社を徹底比較。ごはん増量・おかわり無料の吉野家、本格コーヒーが飲み放題のびっくりドンキー、ドリンク注文でパンが付くコメダなど、各社の魅力を実食レポートでお届けします。

お出かけ前や仕事前の朝食選びに役立つ、お得な限定セットの情報をチェックしましょう。

【吉野家】モーニングはごはん増量・おかわりが無料!

吉野家のモーニングメニューは、朝4時から11時まで提供されています。注目すべきポイントは、ごはんの増量やおかわりが無料な点でしょう。

価格帯は400円台〜600円台で、マクドナルドの朝マックのセットメニューと比べても、大きな価格差はありません。ごはんの増量やおかわりが無料である点を考えると、コストパフォーマンス重視なら吉野家モーニングのほうが魅力的と感じる人も多そうです。

ごはんの増量は、注文時に卓上のタブレット端末から設定できます。余談ですが、プラス187円でドリンクを缶ビールに変更することも可能なようです。

「ごはんのおかわり」も、タブレット端末から注文できるようになっています。自分のタイミングで追加注文できるのは、うれしいポイントですよね。

また、タイミングが合えば、公式アプリでお得なクーポンが配信されていることもあります。今回は「朝食50円引き」クーポンが配信されていました。もともとお得な朝食メニューを、さらにお得に楽しみたい方は、来店前に公式アプリのクーポンをチェックしておくとよいでしょう。

では、吉野家モーニングの実食感想にうつります。

吉野家モーニング「ハムエッグ牛小鉢定食」実食レポ

吉野家モーニング「ハムエッグ牛小鉢定食」は、ごはんとみそ汁に、牛肉・ハムエッグ・ミニサラダが付いた内容です。ごはんの増量やおかわりは自由ですが、お持ち帰りは不可。

今回はせっかくなので、ごはんを増量して注文してみました。体感としては、普段食べている朝食のごはん量の約2倍ほど。正直、ごはんだけでも「とんでもなくお得」と感じるボリューム感です。

モーニングメニューには「牛小鉢」が付いていますが、味付けは吉野家の牛丼と同系統の醤油ベース。ごはんが進む、安定感のある味わいに仕上がっています。つゆがないため物足りなさを感じるかと思いきや、実際に食べてみると、そんな心配は不要でした。

サラダの横には「マヨネーズタイプ半固体状ドレッシング」が付いてきます。そのまま生野菜を食べるのはちょっと……という場合は、つけて食べるのもアリです。

メインのハムエッグはとてもシンプルで、黄身は半熟。ごはんとの相性も良好です。ハムは1枚付いています。

個人的に「お?」と思ったのはみそ汁。飲食チェーン店のモーニングでついてくるみそ汁は、大概具材がわかめと油揚げで味は薄めですが……。

吉野家モーニングのみそ汁は、具材こそわかめとねぎのみとシンプルですが、磯のり(味噌汁用の乾燥海苔)も入っています。味わい自体は他の飲食チェーン店と同様にやさしいものの、磯のりの風味が加わることで、ひと味違った印象に仕上がっています。

【びっくりドンキー】コーヒーなら11時までおかわり自由

【シングルとは】

ひとつの産地の豆だけを使用するため、特徴が際立つ味わいに。 時期により産地が変わる“旬”なコーヒーをご提供します。

【ブレンドとは】

年や季節によって各地の豆の品質を見極め、最適な味わいに。 深煎り特有の香ばしさが楽しめるオリジナルブレンドです。

ホット、アイスの4種が自由に飲めます。ドリンクバーではないです。
コーヒー素人でも【シングル】【ブレンド】の味の違いが分かります。

コーヒーはおかわり自由なので、11時までに飲み比べする楽しみ方もありです。
1杯でもかなりの量なので飲みすぎ注意です。

びっくりドンキー「イチゴホイップトーストセット(みそ汁orドリンク)」

▲イチゴホイップトーストセット

  • モーニング時間帯限定(午前11時まで)

びっくりドンキーの「イチゴホイップトースト」。
オーブンで香ばしく焼き上げたトーストにイチゴジャムとホイップクリームがのっています。

たっぷり感がすごりホイップクリームなので、ホイップクリームお腹に重たくないかなぁ……と心配になりましたが、食べてみるとイチゴジャムの存在感と、香ばしく焼き上げられた厚みあるトーストのバランスが最高で美味しい!!!

単品で追加注文したいレベル!
朝から食べ過ぎ注意ですね。

ただ、ゆったりと食べているとイチゴジャムとホイップクリームが垂れてきます。

手がべたべたになるので要注意です。
スプーンが必要な方は店員さんにお願いすると持ってきてもらえます。

「イチゴホイップトースト」にテンション上がりまくってしまいましたが、「ゆで卵」もついています。

【コメダ珈琲店】開店から11時までのモーニングセット

午前10時過ぎ頃にお店に到着。大変賑わっており、名前を書いて待つよう案内いただき、5分ほど後にお席に通されました。

新聞を広げている方、お勉強されている方、お話に夢中な方と、沢山のお客さまで満席で、コメダ珈琲のモーニングの人気ぶりが伺えました。きっと毎朝の楽しみに来られている方も多いのでしょうね。

モーニングが目的で、食べ終わられたらすぐお席を立つ方もおられるようで、待っている人がいつまでも待たされることも無さそうです。
この賑わい振りをさばかないといけないのですから、店員さんもテキパキして気持ちが良かったです。

さて、噂のモーニングメニューですが、好きなドリンクを注文するとセットで、山食パンかローブパンのどちらか、パンのお供は、ゆで卵か、たまごペーストか、おぐらあんを選べます。パンにバターをつけるかジャムをつけるかまで選べる親切ぶりです。

ドリンクの価格だけで、他は無料なのでかなり良心的ですね!

メニューと長らく睨めっこをして、ホットカフェオーレ(600円)とローブパンにバター、おぐらあんに決めました。

あんことバターといえば名古屋、せっかく名古屋発祥のコメダ珈琲に来店しましたので、そちらを味わうことにしました。勿論、本命のチーズカリートースト(660円)も忘れずに注文!

しばらく待っているとまず先にモーニングセットが運ばれて来ました。
バスケットに入ったローブパンにはバターが挟まれており、おぐらあんも適量です。

まず、パンとバターだけをいただきます。軽くてフワフワで、小学校の給食のパンもこんなパンだったらな、と幼少期に想いをはせてしまいました。

バターは、どちらかというとマーガリンのような食感でしっかりした塩味です。
ホームページでは、パンに塗るものは、バターかマーガリン、ジャムか、塗る豆乳か選べるとの記載でしたが、注文の際聞かれたのはバターかジャムかだったので、店舗で違うのかもしれません。

おぐらあんを乗せると、甘いとしょっぱいが合わさって丁度良いお味になりました。西瓜にお塩や、お汁粉と塩昆布のように、甘いとしょっぱいがお互いを引き立て合う最高の組み合わせです。

とはいえ、もしモーニングだけでお腹を満たしたい方はこれだと少し物足りないかもしれません。
付け合わせをゆで卵にするか、追加料金でサラダやヨーグルトなど注文するのもアリですね。

選んだドリンクのホットカフェオーレは、珈琲の苦味も感じられつつのマイルドな味わいで、好みの味でした。ブラックコーヒーはなかなか飲みづらいから注文しない、でもコーヒーの風味が主張していないカフェオーレはイヤ!という方にはぴったりです。

更にミルク寄りにしたい、自宅で自分でカフェオーレを入れる時はミルクたっぷりにする、という方にはミルクコーヒーがあります。

チーズカリートースト

モーニングを食べ終えたところで、念願のチーズカリートーストがやってきました。
4つにカットされたトーストと、とろけるチーズのトッピングされたカレーはなんと、コーヒーカップに入って提供されます!

コメダ珈琲の少し厚みのあるコーヒーカップにカレーが入っている、なんとも遊び心がくすぐられます。

気になるお味の方ですが、スパイシーで濃厚、後味に舌に程よい辛味が残ります。
市販のカレールーの表記で言うと、中辛より少し辛いぐらいでしょうか。

とろりと溶けたチーズと一緒に食べることで、まろやかになる味の変化も楽しめます。ひき肉もしっかり入っていてとろみもあり、トーストに浸すというよりは「乗せて」食べるのが正解です。

とても美味しかっただけに、可能であれば、舌を火傷してもいいので、もう少し熱々で食べてみたいとも思いました。

新宿中村屋監修とのことで、白ご飯と合うかなと想像しながら食べてみましたが、やはりトーストの方が合いそう。 きっとトーストとの組み合わせとしてプロデュースされたのではないかと勝手に想像します。

ローブパンと同じで、こちらのトーストも軽めです。サクサクした焼き上がりで、どっしり濃厚のカレーと相性バッチリです。

子どもの頃、夕食がカレーの翌日の朝食は、トーストとカレーだった、と懐かしい気持ちになりました。食卓のマンネリを防ぐ為に、コーヒーカップに入れてみるのも面白いかもしれませんね!

パンがふんわりしていたからか、余程お腹が空いていたからか、気づけばモーニングセットとチーズカリートーストをペロリと完食していました。

これでは、食べ残したものをお持ち帰りできるか否かわからない、と若干焦っていたところ、後ろのお席のお客さまが店員さんにお持ち帰りを頼んでおられました。

メニューの種類や店舗によって違うかとは思いますが、次回は私もチャレンジしてみようと心に決めた次第です。
残すのはもったいないですからね。

まだまだ攻略しがいのありそうなコメダ珈琲、美味しい遊び心を探しについ通ってしまいそうです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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