【朝起きて"ソレ"忘れてた…】←絶対やめてーーー!カーテンからフローリング・家具・壁紙へ増殖!?「知らなかった…」「ゾッとした」NG3選

  • 2026年03月11日公開

【お願い!"布団干す"だけ絶対にやめてーー!】アレルギー専門医の回答に「知らなかった…」「一生忘れない…!」

こんにちは、クリンネスト1級でヨムーノライターの三木ちなです。

窓についているカーテンをめくったら、黒い斑点がついてた……。もしかするとそれ、カビかもしれません。じつはこれ、カーテンの使い方やお手入れ方法に原因がある可能性大です。

今回は、カーテンの使い方で避けてほしい!結露やカビの原因になる「3つのNGなこと」をご紹介します。

【カーテンのNG①】カーテンを閉めたままにする

バタバタしていると、寝室のカーテンを開け忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、できればカーテンは毎日開けるのがおすすめです。

その理由は、カーテンと窓の間に湿気やホコリが溜まりやすいから。こうした汚れや湿気が原因で結露が起こると、窓まわりにカビが繁殖しやすくなります。

カーテンを閉めっぱなしにすると、余計に湿度が上がりやすくホコリも溜まるため、悪循環に陥ってしまうんです。

朝起きたらカーテンを開けて、きちんと換気をする。これを習慣にすると、湿気とホコリを逃がし、カビの発生を防ぎやすくなります。

【カーテンのNG②】カーテンレールに洗濯物を干す

カーテンレールを洗濯物干し代わりに使うのも、あまりおすすめできません。カーテンレールは洗濯物干しとしての用途はないため、重さで破損したり、故障したりするおそれがあります。

実は、洗濯物を干すのがNGな理由はそれだけではありません。

濡れた洗濯物がカーテンに密着すると、生地が湿った状態になり、カビが発生する原因になることがあります。

「では、カーテンを開ければいいのでは?」と思うかもしれませんが、それも注意が必要です。窓の近くに濡れた洗濯物があると、今度は窓まわりの湿度が上がり、結露がひどくなる可能性があります。

スペースが限られていると洗濯物を干す場所に悩むかもしれませんが、省スペースの突っ張り式物干しや浴室乾燥機を使うなどを活用し、カーテンレールに干さずに済む工夫をしましょう。

【カーテンのNG③】カビ汚れを放置する

カーテンは家の中でも大きな洗濯物です。洗うのが面倒に感じることもありますが、汚れをそのままにしておくのは避けたいところ。

カビ汚れが付着したままカーテンを放置すると、カビの胞子がカーテンだけでなく部屋中に広がるおそれがあります。

その結果、フローリングや家具、壁紙など、ほかの場所にまでカビが広がる可能性も。考えただけでおそろしいですよね。

カビが広がるのを防ぐためにも、カーテンは定期的に洗うことが大切です。ただし、カーテンの素材によってお手入れ方法が異なりますので、洗濯表示や取扱説明書を確認してから洗いましょう。

使い方もお手入れも正しい方法で

カーテンは窓から近い場所にあるため、どうしても湿気や汚れが溜まりやすいもの。正しい使い方やお手入れを意識しないと、気付かないうちにカビが繁殖してしまうこともあります。

家をキレイに保つためにも、カビの処理に悩まないためにも、カーテンの扱い方を見直してみるといいですね。

参考:中島硝子工業株式会社「窓の結露とカーテンの影響」

参考:東京ガス「カーテンレールでの室内干しは避けましょう」

参考:長谷工「カーテンのカビを放置するとどうなる?」




この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

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