【最高視聴率5.3%】!目が冴えるほどイケメンばかりの「名作韓国ドラマTOP3」

  • 2026年01月27日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

「君を憶えてる」はパク・ボゴムの狂気漂う演技が話題。社会派の「D.P.」は軍の闇に迫る衝撃作。そして「花郎」はパク・ソジュンやBTSのVら豪華キャストが集結した眼福の代表作です。

サスペンス、社会問題、胸キュン時代劇と、気分に合わせて選べる3作品の見どころをオタク目線で徹底レポート。どれも俳優陣の「化け物級」の演技が光る、夜更かし必至のラインナップをご紹介します。

これから放送予定 韓国ドラマ

  • 韓国ドラマ『私たちの宇宙( 우주를 줄게 )』2026年2月4日(U-NEXT)
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韓国ドラマ『君を憶えてる』( 너를 기억해 )

韓国ドラマ『君を憶えてる』全16話の平均視聴率は4.7%でした。
最高視聴率は第14話の5.3%。
最低視聴率は第4話の4.0%。
最終回(第16話)の視聴率は5.1%でした。

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U-NEXTにて配信中

偶然を装った2人の出会い。
この二人の距離感が恋愛ドラマでもなくサスペンス一本でもなく心の距離のミステリーですね。

ソ・イングクの目線ひとつ、言葉ひとつに視聴者は毎話、心臓を掴まれます。
過去を共有していく運命の化学反応。

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若き日のボゴム…もう、彼は天才です。
このドラマの一番の見どころかもしれない....サイコパスの怪演。

儚さと狂気、笑っているのに怖くて、怖いのに悲しい。
その矛盾を演じ切る俳優が何人いる?

彼の登場シーンは全部が鳥肌。

彼の真実がわかった瞬間、涙腺崩壊。
このドラマがボゴムの転機といわれるのは、観たら理解できます。

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このドラマのテーマは簡単じゃない。

  • 怪物は生まれるのか
  • 怪物は育てられるのか
  • 罪と赦し
  • 愛と呪い

過去を思い出すたび、主人公の表情に感情が乗る。 観てるこっちも痛い。苦しい。

でも離れられない。そんなラストで終わります。いろいろ考えさせられますね~。

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1話から伏線が張られまくってた。
それが終盤に「全部つながった……!!!!」

ってなる快感は半端ないです。もはやアハ体験。

観てる側はずっと「え、どうなるの?どういうこと?」と頭をフル回転させられます。
だけど難解すぎず、最終話まで一気見したくなる観るほどハマっていく構成なんです。

『君を憶えている』は、ミステリー×心理戦の黄金バランスと俳優の演技力が見逃せない気づいたら夜中まで見続ける危険作品。

ですが、ラブ要素が少ないのでラブコメ好きには物足りない内容ですね〜。
韓ドラのサスペンスが好きな人は絶対ハマるし、感情に刺さるから観やすい作品です!

韓国ドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』

Netflixシリーズ『D.P. -脱走兵追跡官-』独占配信中

2014年に起きた陸軍部隊での暴行致死事件や、いじめを受けた隊員による銃乱射事件をモデルにしている本作。

ストーリーは序盤から、暴力を振るう側と振るわれる側の温度差や常態化した暴力の残酷さに焦点を当てており、観ていて胸が締め付けられるシーンが何度も登場します。

さらに本作は、そうした暴力の温床となっている兵役の様子を描く一方で、親の権力や家族のコネで兵役から逃れ好き放題している青年たちの姿を対照的に映し出す場面も。

広がる格差の中で普段から苦しい環境に置かれている若者たちが、兵役の中で更なる苦境に追い込まれていく姿が克明に描かれています。

また本作ではそうした暴力や不条理に加えて、軍の上層部が隊員の命を守らず保身に走る様子や情報操作についても描かれており、個人の問題ではなく組織として問題改善に取り組む必要性をはっきり提示しています。

そんな本作に対し、韓国では国防省がコメントを出したり、大統領選候補者たちからもコメントが出るなどの反応があり、今後軍が組織としてどのような改善をしていくのか注目が集まっています。

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また、本作でジュノとバディを組むホヨルを演じたのは、実力派俳優ク・ギョファン。これまでドラマよりも独立系の映画に多く出演してきた彼ですが、彼の演じるホヨルがまた良いんです。

内容的にどうしてもシリアスになっていく本作ですが、そんな中でもホヨルは、癒しのコメディパートを担当。ちょっとした動きで、作品に笑いをもたらしホッとさせてくれます。

シリアスな展開の間に挟まれる2人のちょっとした楽しいやりとりに、ぜひ癒されてくださいね。

韓国ドラマ『花郎<ファラン>』

Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2016 HWARANG SPC. All rights reserved

パク・ソジュンにパク・ヒョンシク、ミンホにト・ジハン、V(テテ)とたくさんの若手が集結していた本作。撮影を機に友情が生まれたメンバーもおり、中でもパク・ソジュン、パク・ヒョンシク、V(テテ)の3人は最も仲を深めたことで知られています。

その結果、パク・ソジュンのかねてからの友人であるラッパーのPeak boyや俳優のチェ・ウシクを含む5人で仲良しグループ“ウガウガ会”を結成。5人で仲良く遊んでいる写真がたびたびSNSにアップされたり、メンバーがPeak boyのMVに出たりと話題になっていました。

また5人で出演した「IN THE SOOP フレンドケーション」では、普段の気の置けない仲良しぶりを披露。お互いが大切な存在であることが伝わってくる映像に、癒されること間違いなしです。

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左からパンリュ(ト・ジハン)、ジディ(パク・ヒョンシク)、アロ(ara)、ソヌ(パク・ソジュン)、スホ(ミンホ)、ハンソン(V)

芸能界でもトップクラスのイケメン俳優、イケメンアイドルたちが集められていて、そんなキャストたちに美しい韓国の伝統衣装を着せるなんて、鬼に金棒です。

胸キュンシーン以外にも、眼福シーンが数え切れないほどありました。大きく分けると

・無防備な寝顔シーン
・迫力満点の剣術とアクションシーン
・韓国ドラマあるあるのシャワーシーン

です。

花郎の衣装を着たイケメンたちが街を歩くシーンはまさに「お顔が輝いているから、お天道さまもいらないわね」というセリフの通りです。

7話の、イケメンたちの共同生活の始まりだけでも見ごたえ抜群でしょう。 普段仲の悪い青年たちが、朝同じベッドで目が覚めて腕まで回しています。特にBTSのVの寝顔は、一度見ると頭から離れないほど美しいです。

シャワーシーンといえば、韓国ドラマにはお決まりのシーンという感じですが、「花郎」は他のドラマの上をいっていました。

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就寝・食事・お風呂は、常に相部屋の者と共にするという意味が分からない掟(笑)があるおかげで、一気に5人のイケメンのシャワーシーンが映像になるわけです。もう肉体美の嵐です。この掟を考えた脚本家・演出家の方は凄すぎます。

10話の「楽と舞」のいう課題では花郎たちが、演奏とダンスを披露します。実際にアイドルグループに所属しているキャストがいるので、華やかさが半端ない…まさに新羅時代のトップアイドルグループです!

宿敵同士のスホとパンリュが川でじゃれ合う姿は、イケメンのキラキラと水辺のキラキラが相まって相互作用でとにかく尊い映像なので注目して見るのをおすすめします。

V演じるハンソンがソヌに「おー!今日も男前だ」とニコニコしながら言い「お前には負けるよ」とソヌが言い返すシーンは、世界で一番美しい会話を盗み見てしまった感覚でした。

ハンソンは、とにかくソヌが大好きで、後ろをついて回るのですがそれが可愛すぎて…年下系男子の魅力が強すぎです。しかもハンソンは、21話でとてつもない男気を見せます。

女人禁制ですが、花郎の居住空間である仙問(ソンムン)に住みたい…。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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