【和田明日香さん】は“もやし2袋”をこう食べる!!放送時、スタジオ騒然「まるでラーメン(笑)」「これは大正解!」止まらない美味しさ…2選

  • 2026年01月26日公開

【ラーメン業界に激震!!】スガキヤで「こんな辛い一杯が食えるなんて…」“超人気店の本気”にガチ勢も震えた!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

節約料理の強い味方、もやし。
料理研究家・和田明日香さんのレシピなら、そんな安いもやしを美味しく調理できちゃいます!

今回は、「和田明日香さんの絶品もやしレシピ」をまとめて紹介します。

和田明日香さんの絶品もやしレシピ①「味噌ラーメンの麺なし」

まずは、週に一度はラーメンを食べているヨムーノライターのayanaさんが、和田明日香さんのレシピ「味噌ラーメンの麺なし」の作り方を紹介します。

もやしだけが正解!「味噌ラーメンの麺なし」

今回挑戦するのは、テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で料理研究家・和田明日香さんが紹介した「味噌ラーメンの麺なし」。

なんと、麺の代わりに大量のもやしを使っているんです。ですが、まるでラーメンを食べているような味わいや満足感に、放送時スタジオが騒然となった伝説のレシピです♪

さっそく作ってみましょう。

和田明日香さん「味噌ラーメンの麺なし」のレシピ

材料(もやし2袋分)

  • もやし…2袋(400g)
  • 水…1200ml
  • 出汁昆布…5×5cm
  • 豚肉(豚バラしゃぶしゃぶ肉)…200g
  • 味噌…大さじ5〜
  • みりん…大さじ2
  • すりおろしニンニク…1片分
  • すりごま…大さじ5
  • キクラゲ…適量

作り方①豚肉と出汁昆布を水に入れて中火にかける

鍋に水と出汁昆布、豚バラしゃぶしゃぶ肉を入れて中火にかけます。

後に入れる2袋分のもやしが想像よりすごく多いです!使用する鍋は大きめサイズがおすすめですよ。

作り方②もやしを入れて15分煮込む

沸いてきたら丁寧にアクを取り除いて、もやしを入れます。

この状態だと、まるで鍋料理を作っている途中のように見えますね♪

フタをしたら、15分ほど煮ていきましょう。

もやしがたっぷり2袋入っているので、フタができるギリギリのボリュームでした……。

作り方③味噌とみりん、すりおろしニンニク、すりごまを加える

フタを開けるとあんなに盛り上がっていたもやしが、しんなりと小さくなっていますね。

ここで味噌とみりん、すりおろしニンニク、すりごまを加えて、さらに15分煮込んでいきましょう。

味噌は「大さじ5〜」でしたが、筆者は大さじ5で作りましたよ。

そして、すりごまはこんなに入れるの!?と思ったのですが、どうなるのでしょうか?

作り方④キクラゲを入れる

最後に細切りにしたキクラゲを入れたら、できあがりです!

ほとんどが煮込み時間だったので、とても手軽に作れました♪

本物の麺のような食べ応え!

完成した「味噌ラーメンの麺なし」が、コチラ!

味噌の芳醇な香りがして、食欲が爆発寸前です……。

レシピ名にラーメンというワードが入っていたので、思わず大きな器に盛り付けようか迷ってしまいましたが、今回はあえてスープ用の器に入れました。

さっそく一口いただいてみましょう。クタクタに煮込まれたもやしは、まるで本物の麺のような食べ応え!スープの旨みをたっぷり吸っていて、一口食べ始めると止まらない美味しさです。

たっぷり入れたすりごまが、大当たり。想像以上にコクのある味わいになっていて、確かに「これは汁物というよりラーメンだ!」と納得です。

こってりしていないので、胃もたれを心配することなくゴクゴク飲めるところがうれしいポイント。

食べ進めていると……ひらめきました!

この旨みたっぷりの「味噌ラーメンの麺なし」をご飯にかけたら、絶対美味しいはず……。

あぁ……これは大正解!

「味噌ラーメンの麺なし」の濃厚でコクのある味噌スープがご飯と絡み合って、至高の雑炊に早変わりしました♪しっかりお腹にたまるだけでなく、食べ終わる頃には身体がほっかほかです。

和田明日香さんの絶品もやしレシピ②「ぎゅうぎゅうもやし」

続いては、野菜おかずのレパートリーを増やしたいヨムーノライターのmomoさんが、和田明日香さんのレシピ「ぎゅうぎゅうもやし」の作り方を紹介します。

もやしが大満足なボリューミーレシピに!

RKB毎日放送『和田明日香のア・レシピ』では料理家・和田明日香さんが「ぎゅうぎゅうもやし」 という料理を紹介していました。

"ぎゅうぎゅう"のネーミング通り、もやしをヘラでぎゅうぎゅうと押しかためて作る調理方法が珍しく、大胆なレシピです。

もやしと豚肉さえあれば晩御飯の一品が作れそうなイメージですが、今回はお肉は使いません!野菜メインでも大満足なおかずが完成するレシピなので、さっそく作っていきますよ〜♪

和田明日香さん「ぎゅうぎゅうもやし」の作り方

材料 (2〜3人分)

・もやし・・・1袋(200g)
・にら・・・1/2束
・ツナオイル漬け缶・・・1缶
・ピザ用チーズ・・・30g
・茅乃舎の鶏だし(塩や鶏がらスープの素でもOK)・・・8g
・片栗粉・・・大さじ5
・ごま油・・・大さじ2
・あごだしつゆ(4倍濃縮)・・・お好み

作り方①もやし・にら・ツナ缶・ピザ用チーズ・鶏だしを混ぜ、片栗粉を加えて混ぜる

はじめに、にらをみじん切りにしておきましょう。

野菜を切る工程はここしかないので、包丁の出番はここでおしまいです!

大きめのボウルに、もやし・にら・油を切ったツナ・チーズ・鶏だしを入れて混ぜていきます。

この段階ではまだもやしはシャキシャキとしていますが、混ぜていくうちにツナのオイルと野菜の水分で徐々にまとまっていきますよ!

片栗粉を2〜3回に分けて入れ、しっかり混ぜます。

作り方②フライパンにごま油を広げ、①を焼く

フライパンにごま油を入れ、①の生地を入れて焼きます。このとき、フライパンいっぱいに生地を広げてヘラで「ぎゅうぎゅう」押しながら焼くのがポイント!

今回フライパンは26cmのものを使っていますが、ちょうどよく生地が全体に広げられるサイズでした。

チーズに火が通って溶けると、さらに生地がまとまって一体感が出てきますよ!

作り方③焼き色がついたら裏返し、さらに押し付けて焼いたら完成!

これでもか!というほどぎゅうぎゅうと押し広げ、焼き色がついてきたら裏返します。生地が広がって薄くなっているので、ひっくり返す瞬間はドキドキ(笑)。

しっかりと焼き色がついて固まっているので、いつもの要領でひっくり返して問題ありませんでした!

裏返したあともさらにヘラで何度も押し固め、焼き色をつけていきます。

材料がほぼ野菜ですが、ぎゅうぎゅうと焼き付ける工程のおかげでお好み焼きのようにまとめることができるようです。

途中でごま油を足すと、表面がこんがりと焼けて、よりカリカリとした食感を楽しめるそうですよ!

じゅうぶんに焼き付けたら、お皿に盛り付けて完成です♡

カリカリ&もちもち♡ もやしの新食感!

普段の料理ではなかなか使うことのない、ぎゅうぎゅうと押し固める調理方法が斬新なレシピ!

見た目はお好み焼きよりも薄く、チヂミに近い印象です。

切って食べてみると、表面カリッと中はモチっとしていて美味しい!

そのままでも美味しいですが、あごだしつゆや醤油をつけて食べるのがおすすめだそう♪

あんなにぎゅうぎゅうと押し固めたもやしですが、ぺちゃんこになっているわけではなく、中にあるもやしはシャキシャキの食感が残っています。

ニラやチーズ・ツナの香ばしさもしっかりと感じられ、お肉が一切入っていないレシピですが食べ応え満点です!

大人も子どもも、パクパク食べる手が止まらない一品でした♡

安価なもやしを使って、大満足な一品に!

もやしをたっぷり使ったボリューミーな一品は、食べ応え満点かつお財布にも優しいのが嬉しいですよね。

もやしを使ったメニューがマンネリ化してきたな……というときにも、ぜひ作ってみてください!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
ランキング

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ