ライスペーパーでいちご大福!?【家事ヤロウ人気レシピ】材料3つ・巻くだけで完成する新感覚スイーツが本気で旨い

  • 2026年01月29日公開

【平成女児チョコやめて、こっち作って!】"老舗青果店"が教える『いちごのラブリーな食べ方』不器用でも失敗なし

こんにちは、料理はなるべく簡素化したいヨムーノライターの木南きなこです。

テレビ番組『家事ヤロウ!!!』の公式SNSで1.3万いいね!
を記録し話題となった「ライスペーパーいちご大福」を再現レポート!

お餅の代わりにライスペーパーを使うことで、驚くほど手軽に本格的なもちもち食感が楽しめます。粉が飛ばず手が汚れないのも嬉しいポイント。いちごだけでなく、バナナや好きなフルーツでアレンジも自在です。お子様と一緒に作れるほど簡単な、新感覚の爆速スイーツレシピを詳しくお届けします。

ライスペーパーで作る「進化系いちご大福」

材料3つ!準備はこれだけでOK

特別な道具も不要、スーパーで揃う材料だけで作れます。

  • ライスペーパー:1枚
  • いちご:1個(半分にカット)
  • あんこ:大さじ1(つぶあん・こしあんはお好みで)

失敗しないための「2つのコツ」

シンプルだからこそ、このポイントを押さえるだけで仕上がりが劇的に良くなります。

ライスペーパーは「少し硬め」で引き上げる: 40℃ほどのぬるま湯に1〜2秒くぐらせ、少し芯が残っているかな?という程度で引き出すのがベスト。時間が経つと勝手に柔らかくなるので、巻きやすさが段違いに良くなります。

いちごの「向き」にこだわる: いちごをのせる際、切り口を下向きにして巻くことで、外から見た時にいちごの形が綺麗に透けて、見た目がプロ級に仕上がります。

実際に食べてわかった!ライスペーパー版のメリット

手が汚れない・粉が飛ばない:通常の大福と違い、打ち粉(片栗粉)を使わないため、テーブルも手も汚さずスマートに食べられます。

フレッシュな味わい:薄い皮が中身のいちごの酸味とあんこの甘みをダイレクトに伝えてくれるので、さっぱりと何個でも食べられそうです。

3##アレンジ無限!「バナナ大福」も絶品 いちご以外にも、身近なフルーツでアレンジが可能です。

バナナ×あんこ

ねっとり濃厚な甘みがライスペーパーの弾力と相性抜群。ボリューム感のあるおやつになります。

キウイやホイップ

酸味のあるフルーツや、生クリームをプラスして「フルーツパフェ風」に巻くのもおすすめ!

執筆者の本音レポ:作ってみた感想

「歯切れの良さには注意が必要かも!」 非常にモチモチしていて美味しいですが、本物のお餅よりは少し「噛み切りにくい」性質があります。小さなお子様が食べる際は、半分にカットしてあげるとより安心ですよ。

【家事ヤロウで紹介】『ライスペーパーいちご大福』の材料と作り方

今回参考にするのは人気テレビ番組「家事ヤロウ!!!」のインスタグラムで見つけたレシピです。

材料【1個分】

▲写真は適量で準備

  • ライスペーパー…1枚
  • いちご…1個
  • あんこ…大さじ1

材料は1個分で記載していますが、各ご家庭でお好みの量を準備してみてください。
また、あんこはつぶあん、こしあんどちらでもお好みでよいかと思いますが、今回はつぶあんを用意しました。

作り方【1】いちごは洗ってカットする

いちごを洗ってヘタを取り半分にカットしておきましょう。

作り方【2】ライスペーパーをぬるま湯に浸す

大きめのボウルに40℃のぬるま湯を適量入れ、そこにライスペーパー1枚をさっとくぐらせます。

ここでのポイントは少し固めに感じるくらいで引き上げること。私は1~2秒程度で引き上げました。 ちなみに少し固さがあったほうが巻く際にも扱いやすいです。

時間が経つにつれてどんどん柔らかくなると、お皿にくっつきすぎてしまったりと逆に扱いにくくなるので、固さがあるくらいがちょうどよく作業できますよ。

作り方【3】いちごとあんこをのせる

【1】のライスペーパーをお皿の上に広げ、半分に切ったいちごとあんこをのせましょう。

ちなみにいちごの向きは切り口を下にして巻くときれいに仕上がります。

作り方【4】具を包んだら完成!

そのまま春巻きを作るように巻いたら完成です。

「ライスペーパーいちご大福」の実食レポ

持ってみるとライスペーパーはもちもちした感触。食べるといちごのフレッシュな甘酸っぱさとあんこの甘さがベストマッチ!

最初にいちごの甘酸っぱさがきて、その上からあんこの甘さが追いかけてきます。
ライスペーパーのもちもち食感といちご、あんこが口の中で合わさるとちゃんといちご大福っぽい味わいになっておいしい~!

また、一般的ないちご大福だと粉が口のまわりについたり、手が汚れて食べにくい印象ですが、これなら食べやすいです。

ただ、ライスペーパーはもっちりしている分、歯切れがあまり良くないので食べる際は中身が出ないように注意が必要そうです。

アレンジして「バナナ×あんこ」でも作ってみた

今回はいちごだけではなくバナナとあんこで「ライスペーパー バナナ大福」も作ってみました。

こちらは、ねっとりしたバナナとあんこの相性が意外によくとっても美味。いちごとはまたちがったおいしさです。

あくまで個人の感想ですが、いちごはさっぱり系、バナナはねっとり濃厚系といったところでしょうか。

おやつに作ってみて!

今回は家事ヤロウのインスタグラムを参考に「ライスペーパーいちご大福」を作ってみました。

そろえる材料も少なく、お子さんでもできるほど簡単です。
いちごやバナナ以外にもキウイやホイップクリームをプラスするなど、アレンジはいろいろできそうですので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
グルメライター
木南きなこ

グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

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