最大の違いは主役のカツ!?【富士そば人気メニュー】「カツカレー」とは別物「カレーカツ丼」
- 2026年01月24日公開
こんにちは!最近甘塩っぱい味にハマっている、ヨムーノライターkaoです。
人気番組『マツコの知らない世界』でも紹介された、立ち食いそばの超定番店「名代 富士そば」の変わり種メニュー「カレーカツ丼」をご存じでしょうか。
番組を見てから即お店へ走り、以来すっかりその魅力に取り憑かれてしまった筆者が、老若男女に愛されるその理由を正直にレポートします。
漂う出汁の薫に誘われて..誰もが入りやすい「富士そば」の魅力
週末のランチタイム。お店に近づくだけで、ふわっと鼻をくすぐる「出汁」のいい匂い。
「お蕎麦屋さんは、入る前からもう美味しい」 そう確信させる香りのパワーに引き寄せられ、空腹のタイミングもぴったり合い、吸い込まれるように店内へ。
客層の広さに驚き!
店内を見渡すと、部活帰りらしき腹ペコ学生さんから、サクッと蕎麦をすするおじさま、主婦の二人組、さらにはカップルやファミリーまで!
本当に幅広い世代に支持されているのがわかります。この「誰でも気兼ねなく入れる雰囲気」こそ、富士そばが長く愛される秘訣なのかもしれません。
今時1,000円以下!?驚きのコスパ
券売機を見て、思わず「安い..」と心の声が漏れました。

- カレーカツ丼(単品):700円
- カレーカツ丼セット(かけ・もり蕎麦付き):780円
今の時代、1,000円以下でお腹いっぱいになれるのは本当に貴重です。今回はカレーカツ丼にフォーカスするために単品をチョイスしました。
【実食】見た目は「おうちカレー」、でも味はプロの技
運ばれてきた「カレーカツ丼」は、まさにネーミング通り。 「カレーライスの上にカツ丼を乗せました!」という潔いビジュアルです。どこか懐かしい「おうちカレー」のような親しみやすさがあります。 (強いて言えば、カツを閉じた卵の存在感がもう少しあれば、より食欲をそそる見た目になるかも、と思いつつ、そこはご愛嬌。)
予想を裏切るスパイシーさと出汁の甘み

さっそく一口食べてみると、見た目以上にしっかりスパイシー! しかし、ただ辛いだけではありません。
煮込まれた玉ねぎの甘みと、お蕎麦屋さんならではの「出汁」の旨味がガツンと効いています。
また、単品注文でも付いてくる「お蕎麦の出汁スープ」が、これまたしっかり濃いめの味で最初は濃い、と感じますが不思議なことに、出汁、スパイスとのコラボに絶妙にマッチして、どんどん箸が進みます。
「カツカレー」とは別物!これぞ合わせ技

「カツカレーみたいなものでしょ?」と思うなかれ。 最大の違いは、主役のカツにあります。
カツカレー
サクサクの衣にルーがかかっている。
カレーカツ丼
カツがしっかり出汁を吸って「しっとり」。お肉が柔らかく、噛むたびにジュワッと旨味が広がります。
そう、これはあくまで「カツ丼」と「カレー」の融合。
「出汁×スパイス×白米」という、日本人が愛してやまない3要素が組み合わさって、美味しくないわけがありません!「よくぞこのメニューを作ってくれた!」と拍手を送りたくなる、ありそうでなかった心地よい味わいです。
【もっと美味しく!】マニアが教える「カレーカツ丼」満喫アイデア
そのまま食べても絶品なカレーカツ丼ですが、さらなる高みを目指すための「真似したくなるアイデア」を3つご紹介します。
① +80円の魔法!「冷やしそば」をスープ代わりにする
単品でもスープがつきますが、わずか80円プラスするだけで「かけ」または「もり」の蕎麦セットに。 筆者のおすすめは、あえての「もりそば(冷)」セット。熱々スパイシーなカレーカツ丼の合間に、キリッと冷えたお蕎麦を挟むことで、口の中がリセットされて最後まで新鮮な美味しさが続きます。
② 無料の「紅生姜」でさっぱり味変!
店内のカウンターに置かれている「紅生姜」。実はこれがカレーカツ丼と相性抜群なんです!
カツ丼の甘みとカレーのコクに、紅生姜の酸味が加わることで、後半戦も飽きることなくパクパクいけちゃいます。シャキシャキとした食感のアクセントも楽しいですよ。
③ テイクアウト限定!禁断の「追いチーズ」
「今日はとことん自分を甘やかす!」と決めた日は、テイクアウトもおすすめ。
おうちで「とろけるチーズ」を乗せてレンジでチンすれば、出汁・スパイス・チーズが絡み合う、より濃厚で背徳感たっぷりな「焼きカレーカツ丼風」に早変わりします。
まとめ
ずっと食べていたくなる、中毒性抜群の一杯!
最初は「変わり種」として興味本位で食べたメニューでしたが、今ではすっかりその中毒性の虜。
お腹も心もパンパンに満たされ、大満足のランチとなりました。
「お腹が空きすぎて、もはや何を食べていいのか迷う」「あれもこれも食べたい」「普通のカツ丼じゃ物足りない」「カレーにひと工夫欲しい」 そんな時は、ぜひ富士そばの券売機で「カレーカツ丼」のボタンをポチッとしてみてください。
一度食べれば、あなたもこの「禁断の組み合わせ」から戻れなくなるかもしれませんよ!!
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