【小さすぎるジャガイモ、食べないで!】農林水産省が警告!その理由に「ぎくり!」「知らなかった」超バズTOP3

  • 2026年01月07日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今日は、ヨムーノで公開された「おうちごはん」の記事の中から、人気記事ランキングTOP3を紹介します。

意外と知らないかも!?スーパーでよく買う食材にまつわるテクニックが満載です。

第1位:【小さすぎるジャガイモ、食べないで!】農林水産省が警告!その理由に「ぎくり!」「知らなかった」食中毒対策

第1位は、美味しいものに目がないヨムーノライター、井野真利子さんの記事でした!

農林水産省が教える「ジャガイモによる食中毒の予防法」について、ジャガイモの選び方のポイントなどを紹介してくれました。

ジャガイモが食中毒を引き起こす原因は?

ジャガイモの芽や緑色に変色した部分には、ソラニンやチャコニンと呼ばれる天然の毒素が含まれています。食中毒の原因となる物質が、このソラニンとチャコニン。

ソラニンやチャコニンを多く摂取すると食中毒を引き起こし、吐き気や下痢、嘔吐、腹痛、頭痛、めまいといった症状が現れるのだそうです。

劣化したジャガイモを食べたあとにこれらの症状が見られた場合は、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

出典:農林水産省「ジャガイモによる食中毒を予防するために」

安全なジャガイモと危険なジャガイモの見分け方

ジャガイモを八百屋さんやスーパーで選ぶ際には、しっかりと見分けて安全に食べられるものを選びましょう。

体に悪影響を及ぼす可能性があるジャガイモの特徴は、以下の通りです。

  • 緑色に変色したジャガイモ
  • 芽が出たジャガイモ
  • 小さすぎる未熟なジャガイモ

食中毒を避けるため、芽が出たり緑がかったりしているジャガイモは選ばないようにしてくださいね。

また、家庭菜園で栽培したジャガイモは未熟な場合があり、見た目や大きさだけで判断するのは難しいのだとか。

こちらは、今年の春に私が丹精込めて育てたジャガイモです。

素人が栽培するのはやはり難しく、種芋を3つ植えて、種芋よりも小さなジャガイモを3つ収穫するという、何の生産性もないことをしてしまいました。

ふかして食べてみたのですが、そういえばジャガイモとは思えないくらい苦かったんです!

苦い小ジャガイモを口にしてから半年たった今も、一応元気に生きていますが、きっとあれは食べてはいけないものだったのでしょう。皆さんは、ご注意くださいね。

※ただし、ジャガイモには熟しても小さい品種もあります。通常販売されているものはそれらの品種になります。

保存時に気を付けたいポイント

購入したジャガイモは、10℃前後の涼しくて暗い場所に保存しましょう。風通しが良い場所を選ぶこともポイント。

20℃を超える場所や湿気の多い場所に置くと、芽が出たり腐敗したりする原因になるのだそうですよ。

私の家では、通気性の良い麻の袋に入れて風通しの良い場所に吊るしています。完璧かと思いきや、直射日光がガンガン当たっていたので早速保管場所を変えました。

また、ジャガイモは、傷がついたりすると天然毒素の含有量を増加させる特性があるのだそうです。取り扱う際は、傷をつけないように注意しましょう。

出典:農林水産省「じゃがいもに含まれる天然毒素「ソラニン」や「チャコニン」に関するQ&A」

第2位:【なめこは洗う?洗わない?】栄養士が明かす"衝撃の真実"に「知らなかった...」「やば、食中毒の恐怖も」

第2位は、管理栄養士でヨムーノライターの安達春香さんの記事でした!

なめこの下ごしらえや意外と知られていない注意点などを紹介してくれました。

なめこは洗う?洗わない?

きのこといえば、旨みが落ちないように水で洗わないのが一般的。汚れがついている場合はぬらしたキッチンペーパーで拭くのがいいとされています。

しかし、なめこは例外。ぬめりがあって汚れをふき取るのが難しいので、おがくずやゴミを取り除くためにサッと水洗いしてから使うのがおすすめです。

とくに鮮度が落ちたなめこは、乳酸菌が増えて酸っぱくなってしまいます。酸味を抑えるためにも軽く洗い流しましょう。

なめこの洗い方①ザルに入れる

なめこを袋から取り出し、ザルに入れます。株付きのなめこの場合は、石づきを切り落としてバラバラにしましょう。

なめこの洗い方②流水で洗う

流水にさらしてサッと洗います。ここでゴシゴシ洗うとなめこの風味やネバネバの成分が流れ落ちてしまうので、優しく扱ってくださいね。

意外と多い!?なめこの食中毒

食中毒というと、なんとなくお肉やお魚のイメージが強いですが、実はなめこが原因で下痢や腹痛、吐き気などの症状が出ることがあるんです。

というのも、きのこは湿度が高い場所で育てるので、カビや雑菌などが繁殖しやすいといわれています。

スーパーで売られている真空パックのなめこは、調理済みのように見えますが火は通っていません。

袋には「加熱調理してご使用ください」と注意書きがされているので、必ず火を通してから食べてくださいね。

このとき、軽く温める程度ではNG。

日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』が行った実験では、食中毒菌を加えたなめこ100gを500Wの電子レンジで30秒加熱したところ、すべての菌を死滅させることはできなかったそうです。

多くの食中毒菌は75℃以上、1分以上の加熱で死滅すると考えられているので、熱湯で1分ほど茹でるのが確実。

電子レンジを使う場合は、加熱ムラを防ぐために一度取り出して混ぜるか、しっかり時間をかけて火を通しましょう。

出典:ザ!世界仰天ニュース「なめこおろしでまさかの苦しみ!」

出典:政府広報オンライン「食中毒予防の原則と6つのポイント」

第3位:【意外な真実】50円豆腐、安全性ヤバい!?→栄養士が回答!「添加物が気になる人はココ見て」ほっとする食べ方も

続いて第3位も、管理栄養士でヨムーノライターの安達春香さんの記事でした!

スーパーで豆腐を選ぶときのポイントをわかりやすく解説してくれました。

豆腐は安さで選んでもいいの?

スーパーには、50円以下の激安品から300円ほどの高級品まで、さまざまな価格帯の豆腐が並んでいます。

「こんなに安くて味や安全性は大丈夫?」と気になる方もいるかもしれませんが、コスパ重視で選んでもまったく問題ありません。

価格の差は、原料や製法によるもの。例えば、安い豆腐には輸入大豆が使われています。

大豆の主な生産国であるブラジルやアメリカでは広い敷地で大量生産できるので、価格が抑えられるんです。

また、お高めの豆腐は豆乳を固めるために天然の「にがり」を使用するのが一般的。

対して、お手頃な豆腐には「塩化カルシウム」や「硫酸カルシウム」といった凝固剤が使われています。

安いものがダメなわけではないので、お財布と相談しながら好みのものを選びましょう。

こだわり派は「国産大豆100%」がおすすめ

豆腐の風味や品質にこだわりたいなら、国産大豆100%使用の豆腐を選ぶのがおすすめです。

国産大豆は風味豊かで甘みが強く、輸送による劣化がないため高品質なものがほとんど。

いつもはお手頃な豆腐にして、湯豆腐や冷奴のときは国産のものを選ぶなど、料理によって使い分けるのも良いですね。

添加物が気になる人は「消泡剤不使用」を選ぼう

豆腐を作る際、大豆をすりつぶしたものを煮るときに大量の泡ができます。

この泡が残ると食感が悪くなり日持ちも短くなるため、スーパーで安く売られている豆腐には「消泡剤」という添加物が使われています。

一方で、泡が立ちにくい特殊な設備を使ったり、手作業で泡を取り除いたりして消泡剤を使わずに作られた商品もあります。

普段から添加物を控えている人は「消泡剤不使用」と書かれたものを選びましょう。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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