使い忘れゼロ!【肉の冷凍保存術】 食費年間72万円節約した主婦が直伝
- 2025年11月20日公開
こんにちは!食費を年72万円した、節約家でヨムーノライターの海老原葉月です。
食材の値上げが続くなか、スーパーで「まとめ買い」をする方も多いのではないでしょうか。
しかし「気づいたら冷凍庫の奥で、カチカチに凍ったお肉や魚が眠っていた……」なんて経験、ありませんか?
わが家でも以前は“冷凍庫の化石化”が悩みのタネでした。
そこで始めたのが、「1食分ずつ冷凍して、立てて収納する」冷凍保存術。
ちょっとした工夫で、食材の使い忘れがぐんと減り、食費のムダも防げるようになりました。さっそくご紹介します!
【STEP1】 1食分ずつ冷凍で「使う量だけサッと解凍」
まとめ買いした肉や魚は、1食分ずつに分けてから冷凍します。

5人家族のわが家の場合、鶏むね肉なら2枚、豚こまなら300〜400g、魚は1切れずつ、小分けにしています。(中1、小5、1歳の息子がいます。)
「今日はこれだけ使おう」と必要な分だけ取り出せるので、食材をムダにせず、解凍も時短になります。
【STEP2】 立てて収納で「パッと見える冷凍庫」に
保存袋に入れた食材は、なるべく平らにして冷凍。完全に凍ったら、収納カゴに立てて収納するのがポイントです。

冷凍庫を上からのぞいたときに、何がどれくらいあるか一目でわかるので、「同じお肉をまた買っちゃった……」という買いすぎ防止にもつながります。
【STEP3】 下味冷凍グッズを使えば、調理もラクラク
下味をつけてから冷凍すれば、調理の手間がさらに省けます。しかし、「焼いてみたら味が薄かった」ということ、ありませんか?
実は私もそんな1人。なかなかちょうどよく下味が決まらない失敗から、味をつけずに冷凍するようになりました。
ですが最近は、スーパーで見かける下味冷凍用の商品がとても便利で愛用しています。

調味料が入った袋にお肉を入れて冷凍するだけでOK。使う時は凍ったまま使えるので、解凍し忘れることもなく助かっています。


子どもでも食べやすい味が多いので、欠かさずにストックしています。
保存方法の見直しで家計を整える
冷凍庫の整理は、家計の整理にもつながります。
1食分ずつ・立てて収納・下味冷凍グッズの3ステップで、「食材の使い忘れゼロ」「調理の手間ゼロ」を目指しましょう!
今日からぜひ、冷凍保存方法を見直してみてくださいね。
整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、年の差三兄弟(13.11.1)を子育て中。
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