無印良品を安く買う!「ネットと店舗どっちがお得?問題」をムジラーが比較!

  • 2023年06月27日更新

こんにちは!非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索する、ヨムーノライターの非ミニマリストフネです。

わが家は夫波平と長女サザエ・長男カツオ・次女ワカメの5人家族なので、磯野家と呼んでいます。

さて、以前のことです。
たまたま通りかかった無印良品の大きな店舗。
もちろん吸い込まれ、店内をウロウロして驚いたことがありました。

「あれー、安くなっていない……?」

自分がSALEで紹介していたおすすめ商品が、定価で陳列されていました。

ネットストアと店舗で値段が違う??そんなことがあるの?」

というわけで今回は「無印良品買うならネットストアと店舗、どちらがいいか問題」を調べてみました。

無印良品の店舗とネットストア

無印良品の日本国内店舗数は、2021年3月現在で438店舗。(無印カフェ、イデーを除く) 多くの店舗を構えていますが、住んでいる地域によっては近くに無印がないという方もいらっしゃると思います。

そんな方に便利なのが、無印良品のネットストア。
送料は商品によってことなります。衣服や雑貨、食品、文具などは500円(税込)です。
収納ボックスや家具だと、1点ごとに送料がかかります。送料の金額は商品によって変わります。

無印良品の店舗を探す

無印良品のネットストア

お得に買うには?店舗とネット(通販)を比較

店舗で買うとお得なことと、ネットストアで買うとお得なことを知っておきましょう!

店舗で買うとお得なこと

  • 現品処分品がある
  • 商品券や金券が使える
  • クレジットカードの特典割引がある場合がある

絶対店舗にしかないもの、それは現品処分品です。

欲しいものがあれば、とてもお得です。
欲しいけどちょっと高いしな、なんてものがあればラッキー!

こればかりはご縁ではありますが、現品が出やすい時期がありますよ。

・季節の変わり目に旧商品が一気に処分品になる
・季節の変わり目に季節商品が処分品になる
・数量限定品が販売終了とともに処分品になる

また、商品券や金券は店舗でしか使えない場合が多いです。

磯野家には何やら商品券が多いので、使えるところでは使います。
無印良品も店舗により違うでしょうから確認してくださいね。

ちなみにネットで注文し店舗で受け取りであれば、支払いは店舗レジなのでもちろん金券も使えます。

大きな買い物をするときは(大きくなくても近くにあれば)節約家の夫・波平は、金券ショップで商品券を買ってきます。←98%とかにはなる

私は面倒なのでカード派です(・∀・)
無印良品ではMUJIカードですが、特に割引とか特別ポイントとかはないそうです。

最後に、クレジットカードの特典。 マルイの”マルコとマルオの7日間”やパルコカードの優待キャンペーンのように、特定のクレジットカードが引き落とし時に5〜10%オフになる期間があります。

その期間と無印良品週間が重なると最大19%で買うことも可能です。
キャンペーン期間に直営館内の無印良品で購入すると、レジでは無印良品週間の10%割引が適用され、引き落とし時にさらにカード会社によって割り引かれるのです。

イオンやららぽーとなどにテナントとして入っている無印良品も狙い目です。

ネットストア(通販)で買うとお得なこと

  • ネットストアの方が安い商品がある
  • 在庫状況がわかる

ネットストアの方が安い商品は、まさに今回目撃したものです。
ネットストアでは30%オフのものが店舗ではまだ定価ということがあるのです。

これは去年夏の実際のホームページの文言です。↓

夏物商品が、SALE価格になりました。
※商品は在庫がなくなり次第、販売終了させていただきます
※一部、再値下げ商品を含みます
※一部店舗では対応していない場合がございます。あらかじめご了承ください
※リンク先の商品ページでは、値下げ後の価格が表示されています

よくよく確認のうえ購入ください。

次に、在庫状況です。

ネットストアならではです。
在庫状況が「在庫なし」から「あと◯個」まで、細かく表示されています。

早く買っておいた方が良いものが一目見てわかります。

店舗で買うのがおすすめの商品

初めて購入する服・アパレル商品。

これは大きいですね。
色や、質感、試着などしてから買えば間違いはないので。
永遠に埋まらないネット通販との差ですね。

とはいえ、ネットで頼んで店舗受け取りにすれば、店舗で試着してから買うこともできるんですよ。それと、ほとんどの商品は30日間返品可能です。ただし、お客様都合の返品は送料がかかります。

すぐに使いたい商品

お取り寄せでなければその場で手に入る。欲しい!となったらすぐ欲しい方におすすめです。
私は収納なんかを頭でセッティングできるとすぐにでも置きたくなってしまいます。 そういう時は店舗へGO!

でも今は配達も在庫があればとても早いです。

ネットストア(通販)で買うのがおすすめな商品

無印以外のショップとじっくり比較したい商品

「無印の〇〇が欲しい!」ではなく、「カラーボックスが欲しいけど、無印とニトリ、どっちがいいかな?」など、他のショップと迷っている場合。

こういうときは、ネットの方が比較をしやすいですよね。

大きなもの、かさばるもの

収納オタクの私は1人でA4ファイルボックスを大量買いしたことがあり、店員さんが一緒に地下の駐車場まで手伝ってくれたことが……。

今考えたらネットストアでまとめ買いすればよかった。
まとめ買いは少し割引があります。

ネットストアでお得に買い物する方法

5000円以上送料無料を活用

消費税込みで5000円以上買い物をすると、送料が無料になります。 対象になるのは、小物商品(配送料区分:宅配便と書かれているもの)です。

家族で必要なものをまとめて買って、5000円分一気に注文するのがおすすめです!

店舗受取サービス

近くに店舗があるなら、店舗受取サービスを使うと送料が無料になります! 支払いは店舗のみなので、商品券・金券も使用可能!

コンビニ受取サービス

コンビニ受け取りサービスは対象商品のみで、送料は一律490円です。
対象かどうかは商品ページに記載があります。

コンビニ受け取りの方が送料が安い場合もあるのでぜひ比較してみてください。

商品が指定したコンビニに届くと、「宅配便納品完了のお知らせメール」が届きます 。
ただし、保管期限は、到着日を含め3日間しかないので、その間に受け取りに行かなければなりません。保管期間を過ぎた場合、商品は返送され、キャンセルとなります。

ネットストアで購入した商品が届くまでの日数

実は、在庫があればそんなにかからないです。
商品ページの最下部にある最短お届け日の欄に、商品届け先の郵便番号を入れると、最短のお届け日が表示されます。
首都圏だと2日後でした!

まとめ

店舗で買うメリット

  1. 実物を見て、さわれて、試せる
  2. すぐに手に入る
  3. 掘り出し物がある場合がある
  4. 商品券や金券が使える
  5. クレジットカードの特典割引がある場合がある

店舗で買うデメリット

  1. 大きなもの、かさばるものは運ぶのが大変
  2. ネットではSALE価格でも、店舗では定価の商品がある
  3. 欠品していることがある
  4. SALE中や無印良品週間はレジが混むことがある
  5. 予定外に買ってしまうことが多々ある

ネットストアで買うメリット

  1. 店舗に行く手間と時間が省ける
  2. 無駄買いをしにくい
  3. 在庫がわかる
  4. 自宅まで届けてもらえる
  5. 他商品と比較検討ができる
  6. ネット限定で安く買える商品がある

ネットストアで買うデメリット

  1. 商品を写真でしか判断できない
  2. 商品券・金券が使えない
  3. 5,000円未満は送料がかかる
  4. 届くのに日数がかかる

フネのオススメは、ネットストアです。
送料かかるならネットで選んで店舗受取り。

店舗受け取りは決済もないので手続きに時間もかかりません。
収納関係などのかさばるものを買うとだいたい5,000円以上の送料無料になると思います。

でも‼︎
ウロウロして見るのが楽しい無印良品でもありますよね!

皆様におまかせします( ゚∀゚)ノ

この記事を書いた人
家を無印良品の店みたいにするのが目標!
非ミニマリスト フネ

非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索する3児の母。超めんどくさがりのズボラ主婦。 おうちを無印良品のお店みたいにしたい。インスタやブログで 無印良品情報・無印っぽい雑貨・インテリアや収納の様子・家事ラクのアイデアなどを発信しています。お気軽にフォローを!

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