三角形の中にも三角形…全部でいくつ?【5秒でわかったら天才!】「小学生レベルじゃん!」→答え見たら違って悔しい…

  • 2026年11月05日公開

一筆書きできる?【小学生に負ける大人続出】「簡単でしょ!…あれ(汗)?」→できないと恥ずかしい…!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今回は、図の中にある「三角形」をすべて数えるクイズです。計算や公式は使わないので、小学生も大人も一緒に挑戦できます。

線が少なく、すぐ数えられそうな図ですが、小さいものだけでなく、いくつかの部分を組み合わせた三角形も見つけてくださいね。

【問題】三角形はいくつある?

[問題画像:01_問題図_文字なし.png/Canva見出し:三角形はいくつある?]

図に描かれた線を辺とする三角形は、全部でいくつあるでしょうか。線を描き足したり、延長したりはしません。中に別の線が通っていても、外側の三辺がそろっていれば数えます。

「10個で全部かな?」と思ったら、もう一度だけチェックしてみましょう。

正解は……13個!

小さい三角形が4個、中くらいが6個、大きいものが2個、図全体の三角形が1個。合わせて13個です。

向きだけでなく、大きさも分けて数えると、重複や見落としを減らせます。色をつけた図で順に確認していきましょう。

① 小さい三角形は4個

いちばん小さい三角形は、中央の縦線を一辺にもつ4個です。

上の部分に左右2個、そのすぐ下の逆三角形の部分にも左右2個あります。左右下の隅にある三角形は、これらより大きいため、次のグループで数えます。

② 中くらいの三角形は6個

小さい三角形2個分の広さを持つものは、次の6個です。

  • 上の部分をまとめた三角形が1個。
  • 中央の逆向きの三角形が1個。
  • 左下・右下の隅にある三角形が2個。
  • いちばん上の頂点から、底辺の中央へ伸びる縦長の三角形が左右に2個。

特に縦長の2個は、途中の横線で目を止めると見落としやすい形です。線を長くたどって、三辺を確認してみてください。

※解説図では同じ問題を6回表示し、数える三角形を1個ずつ赤く囲んでいます。これら6個は広さが同じですが、形はすべて同じではありません。

③ 大きい三角形は2個

次は、図全体を中央の縦線で左右に半分ずつ分けた三角形です。左半分に1個、右半分に1個で、合計2個あります。

※同じ問題を2回表示し、左半分と右半分をそれぞれ強調しています。

④ 図全体の三角形も1個!

最後に、いちばん外側の大きな三角形を数えます。中にいくつも線が入っていても、外側の三辺で1つの三角形になっています。

4+6+2+1=13個が答えです。

「10個しか見つからなかった」という方は、縦長の三角形や、図を左右に分けた大きな三角形も見つけてみてください。大きさを変えながら探すと、同じ図にも新しい形が見えてきますよ。

りんごのイラスト/タワシ
※一部、AI生成画像を使用しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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