水卜麻美アナも絶賛!【鳥羽シェフ】ワンパンで本格派「ワンパンカチョエペペ」レシピを実食!
- 2026年10月04日公開
こんにちは。素材の組み合わせひとつで、料理がぐっと洒落て見える瞬間が好きなヨムーノライターのRitaです。
チーズと黒胡椒。このシンプルな組み合わせが主役の、無性に食べたくなるパスタがあります。イタリアの定番「カチョエペペ」です。
チーズのまろやかなコクに、黒胡椒のピリッとした刺激。材料はとてもシンプルなのに、家で気軽に作るには少しハードルが高そうなイメージはありませんか?
名前からしておしゃれですが、拍子抜けするほど簡単なレシピを見つけました。包丁すら使わず、パスタを茹でるところからソースを仕上げるまでフライパンひとつでできるんです!
「カチョエペペって、家でもこんなに気軽に作れるの?」そんな好奇心から早速挑戦してみました。
ご紹介します。
ワンパンパスタの定番になるかも!

レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作さんのYouTubeで紹介されている「ワンパンカチョエペペ」。
イタリア語で「カチョ」はチーズ、「エ」は「〜と」、「ペペ」は胡椒という意味だそう。
チーズと黒胡椒が主役のシンプルなパスタですが、鳥羽シェフのレシピでは、最初に黒胡椒をフライパンで乾煎りするのがポイント。
以前、鳥羽シェフが『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際、総合MCの水卜麻美アナウンサーも絶賛したという逸品。
一度作ると、何度でも作りたくなること請け合い。おうちパスタの定番になりそうです。
鳥羽周作シェフ「ワンパンカチョエペペ」のレシピ

材料(1人分)
- パスタ(1.4mm)…100g
- 黒胡椒(粗挽き)…1g(ミルで15回し)
- 水…350g
- コンソメ…3g
- 塩…ひとつまみと少々
- 無塩バター…3g
- パルミジャーノレッジャーノ※…15g
- 無塩バター(仕上げ用)…5g
【仕上げ】
- パルミジャーノレッジャーノ※…適量
- 黒胡椒(粗挽き)…適量
※パルミジャーノレッジャーノは、市販のパルメザンチーズでも代用できます。
作り方①黒胡椒を乾煎りする

黒胡椒をフライパンに入れ、弱火で香りが立つまで乾煎りします。
このひと手間が本格的な味わいに仕上げるコツ。フライパンからふわっと胡椒の香りが立ち上がるまでじっくり加熱しましょう。
作り方②水と調味料を加える

胡椒の香りが立ってきたら、水、コンソメ、塩を入れ、ひと煮立ちさせます。
作り方③パスタを茹でる

沸騰したらパスタと無塩バターを入れて、強火に近い中火で茹でます。常に沸騰を維持するくらいの火加減で、時々全体を混ぜながらパスタがくっつかないように茹でましょう。
フライパンの中でパスタにスープのうまみを吸わせていくイメージで、5分10秒加熱します。
作り方④バターとチーズを入れる

パスタが茹で上がったら一度火を強めます。仕上げ用の無塩バターを加えたら火を止めて、全体をしっかり混ぜ合わせます。
無塩バターが溶けたら、パルミジャーノレッジャーノを加えて、さらに混ぜ合わせましょう。
作り方⑤器に盛って仕上げる

器に盛りつけ、仕上げに上からパルミジャーノレッジャーノと黒胡椒をかけたら完成です。
シンプルなのに、ひと口で印象に残る!

実は茹でている間から、食欲をそそる香りがキッチンに広がってきました。たった5分ほどの茹で時間が待ち遠しくて仕方ありません。
チーズを加えた瞬間、フライパンの中はとろりとしたコクのあるソースになり、フライパンひとつで作っているとは思えない、ちょっと洒落たひと皿に仕上がりました。
ひと口食べてみると、まず感じるのは黒胡椒の香ばしさ。ピリッとした辛さだけではなく、ふんわりと立ち上がる香りが口いっぱいに広がります。
そこにチーズの濃厚なコクとバターのまろやかさが重なり、パスタにしっかり絡みます。
これはおいしい!
チーズとバターの相性の良さを、改めて実感する味わいです。濃厚なのに、黒胡椒が後味をキュッと引き締めてくれるので、重たさを感じにくいのも魅力です。
ひと口、またひと口……とフォークが止まりません。
これはワインを開けたくなる味!大人がこっそりひとりじめしたくなるようなひと皿です。
平日のひとりランチにはもちろん、夜にワインと一緒に楽しむのもいいですね!
ワンパンなのに手抜きに見えないのが嬉しい
ワンパンパスタに「ラクだけど、味はそこそこ」というイメージがある方にも、自信を持ってオススメするのがこのカチョエペペです。
材料も工程もシンプルで、使うフライパンもひとつ。なのに、今日一日頑張ったご褒美のような本格的な味わいに仕上がります。
冷蔵庫にあれこれ材料がない日でも作れるので覚えておくと便利な一品ですね。これは我が家のパスタレパートリーに加えたいと思います。
お得に楽しめる美味しい食材を見つけに、オーケーに通い続けること15年。大好きなワインに合うメニューを考えてお料理している時間に最高の幸せを感じるライター。日本や世界の各地で美味しいものを食べて鍛え抜いたこの味覚で、あなたにピッタリの美味しいものをご紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【俳優・田中圭さん大絶賛!】なす3本→「麻婆茄子にしないで」タサン志麻さん「とんでもなくうまい」食べ方が天才!2026/10/06 -
【タモリさん流トマトスパゲッティ】に家族も驚愕「今日のすっごい美味しいんだけど!」料理の腕前も一流でした…2026/10/06 -
【一生、この唐揚げしか作らん!?】「笠原シェフはこう作るのかー!」「さすが元焼き鳥屋!」激ウマでいつもと全然違うぞ…2026/10/09 -
家中の「豆腐」がなくなる!【タモリさん流】「究極にウマい食べ方」にやられた~!ひと口で参りました2026/10/07 -
【"豚こま肉"すぐ炒めちゃう人ー!全員やってみて!!】フライパンに全部入れて"包丁・ボウルなし"「超ジューシー」「こっちの方が好き」家族に大好評2026/10/09 -
【かぼちゃ、煮物にしないで!?】"め〜っちゃ旨い"食べ方→子どもたちにも大人気!「こんがりカリッカリ♪」「見た目がもうウマいのよ」2026/10/10 -
【厚揚げはもう一生コレでいいじゃん!?】おっきな厚揚げ2枚が瞬殺!「なんだこれ!美味しい!」「甘辛ジューシーで旨味がじゅわ〜♪」2026/10/09 -
【焼きそばに「ソース」入れちゃう人〜!全員やってみて!!】和田明日香さんのうんまい食べ方→「最高だね」「やられた~!」素晴らしい2026/10/10 -
【さつまいも、絶対やらないと後悔する食べ方】もう焼きません!!「こっちが正解」"とんでもなく旨い食べ方"が最高!はぁ幸せ…2026/10/09 -
【柿、その方向に切らないでー!】"果物オタク"が教える「最高に美味しくなる」切り方!皮むかなくていいの!?2026/10/06
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






