【お願い!スーパーの"梨"買う時"その行為"絶対にやめてーー!】八百屋の警告に「ごめんなさい無意識にやってた…(泣)」「気をつけます…」

  • 2026年08月31日公開

こんにちは。八百屋歴15年でヨムーノライターの青髪のテツです。

スーパーで梨を選ぶとき、甘そうなものを探して何個も持ち上げたり、指で押したりしていませんか?
梨はどれも見た目が似ているので、つい手に取って確かめたくなりますよね。
ただ、触り方によっては果実を傷めてしまうことがあります。

そこで今回は、スーパーで避けたい梨の扱い方と、おいしい梨を選ぶポイントを紹介します。

【おいしい梨の正しい選び方】手でベタベタ触るのはやめましょう

梨のかたさを確かめようとして、指でぐっと押すのはおすすめしません。

梨は一部分だけに強く力がかかると、その場所が傷みやすくなります。
自分では軽く押したつもりでも、あとから傷んでしまうことがあるためです。

梨を手に取る必要があるときは、指先でつままず、両手で下からそっと支えるように持ってください。
手の上でポンポンと跳ねさせるのも、落下や打ち身につながるため避けましょう。

梨は品種を確認して選んでください

梨は、品種によって甘さ、酸味、食感が大きく違います。
前に食べておいしかった梨の品種を覚えておくと、スーパーでも自分好みの梨を選びやすくなります。

同じ品種でも個体差はありますが、品種を確認せずに見た目だけで選ぶより、失敗する確率を減らせます。

見た目ではここを確認しましょう

品種を確認したら、次のポイントを見て選んでください。

大きな傷やへこみがない

皮に大きな傷や深いへこみがある梨は避けましょう。
見た目がきれいで、ふっくらしているものがおすすめです。

表面にハリがある

表面にハリがあり、みずみずしそうに見えるものを選んでください。
乾燥してしなびた印象のものは、鮮度が落ちている可能性があります。

同じ品種ならふっくら育ったもの

同じ品種、同じ価格帯で迷ったときは、極端に小さいものより、ふっくら育ったものを選ぶのがおすすめです。

ただし、大きさだけで甘さは決まりません。品種と全体の状態を合わせて見てくださいね。

スーパーで買うならおいしい梨の選び方を覚えておいて

梨を選ぶときは、指で押したり、何度もベタベタ触ったりしないでください。

まずは自分好みの品種を確認し、大きな傷やへこみがなく、表面にハリがあるものを選びましょう。
少しの意識で、スーパーでもおいしい梨を選びやすくなります。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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