和田明日香さん「食べればクリームコロッケ」を作ってみた!揚げずに簡単、コーンフレークでサクサク

  • 2026年07月24日公開

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こんにちは!コロッケは大好物だけれど、作る回数は少なめなヨムーノライターのやまだかほるです。

めんどくさいんですよね、コロッケ。結構お安くお惣菜コーナーで買えちゃうしな。

時々無性に手作りコロッケが食べたくなるけど、誰も作ってくれない。切ない。

なんてことを考えていると、全く別の角度から意表をつかれるものを見てしまいました。


え?何それ?

こちらはBSテレ東で放送されている『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理研究家・和田明日香さんが紹介してくださったお料理です。

平野レミさんのDNAを引き継ぐ和田明日香さん。さすがの楽しいネーミングにニヤリとしつつ、なんやねんそれ、とビジュアルも味も気になりまくりです。

いそいそ作ってみましたよー。どんな感じだったかって?ご報告してまいりましょう。

和田明日香さん「食べれば“クリーム”コロッケ」のレシピ

材料(3〜4人分)

  • 新じゃがいも…4個(400g)
  • 塩…適量
  • 合いびき肉…200g
  • 黒こしょう…少々
  • 炒め玉ねぎ(市販)…90g
  • 乾燥ハーブミックス…適量
  • コーンフレーク(プレーン)…適量
  • 中濃ソースまたはウスターソース…適量

【A】

  • バター…20g
  • 小麦粉…大さじ1
  • 牛乳…200ml
  • 顆粒コンソメ…小さじ1/2

買ってきた新じゃがいもはとても小さかったので、重さを合わせて準備しました。

作り方①じゃがいもの準備をする

新じゃがいもは皮をむいて芽を除き、ひと口大に切ります。

鍋に入れて、かぶるくらいの水と塩(適量)を加え、やわらかくなるまでゆでましょう。

ゆであがったら、好みのかたさに潰しておきます。

作り方②肉を炒める

フライパンに合いびき肉を広げ、あまり触らずに焼き色をつけてから、ほぐすように炒めます。

焼き色が付いたら塩(小さじ1/4)、黒こしょうを振り、炒め玉ねぎを加えて混ぜましょう。

炒め玉ねぎというものを初めて使いました。原材料に書いてあるのは玉ねぎのみ。こんなにとろとろになるまで炒めるのはなかなか大変なので、便利な食材なのですね。いい香りがします。

作り方③ホワイトソースを作る

別のフライパンに【A】を入れて弱火にかけます。

とろみが付くまで絶えず混ぜ続けましょう。

作り方④盛り付ける

器に、じゃがいもを盛り付けます。

炒めた肉を盛り、

ホワイトソースをかけ、ハーブミックス、黒こしょうもかけます。

コーンフレークを手で粗く砕きながらのせたら完成です!

お好みで、ソースをかけて食べるのだそうですよ。


食べればクリームコロッケでした

全部の材料が入るようにしていただきます!なるほど、これは……クリームコロッケかも(笑)!

コーンフレークが絶妙に揚げたてコロッケのカリカリの衣感を出してきて、思わず笑ってしまいました。そのためのコーンフレークだったのかー。

口に入ってしまえば、確かにこの味だわ、と納得です。マッシュポテト、塩気のきいたそぼろ肉、ホワイトソース、それぞれが重なって、形状はコロッケになってなくても、いいお味です。

ソースをかけてみると、ますますコロッケ。食べるのが楽しいひと皿で、きっと笑顔がいっぱいの和田家の食卓を想像できるようなお料理でした。

料理って楽しい!

コロッケって、時間と心に余裕がないとなかなか作れないお料理です。

今回準備したもの全部を混ぜ合わせて、成形して、衣をつけて、揚げて、ようやく完成するのですものね。

でも、これでもいいよね、って素直に感動しちゃいました。素敵な大皿料理じゃないか。

みんなでわいわい言いながら、取り分けて食べるシーンなんかを想像してしまいます。

話題になるし、楽しいし、もちろんお味もばっちりだし。

おいしい料理を作ろうと、しかめっつらして頑張るっていうのも、ありがちなんだけれど、そういう張り切った気持ちの膝裏をかくっと折られたような気がしました。

食卓は楽しくなくっちゃ。それが一番大事なんだよなぁ。

マッシュポテト、肉炒め、ホワイトソース、それぞれは難しくないものばかり。それを重ねてできる楽しいひと皿でした。

ぜひぜひ、皆様も、ご家族で楽しんで召し上がってみてくださいね!

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この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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