【平野レミさんおすすめ】たこ焼き器不要!フライパンで作る「食べればトロトロタコ焼き」簡単レシピ

  • 2026年05月30日公開

「その発想はなかった!!」オタフク公式Xで大反響【たこ焼きの"天才的"な焼き方】→子供が塾に行く前にサクッと!

こんにちは!時短レシピにはすぐ飛びついてしまうヨムーノライターの久保田まゆ香です。

テレビ番組で平野レミさんが披露し、女優の北川景子さんも感動した「食べればトロトロタコ焼き」をご存知ですか?
見た目は完全にお好み焼きですが、一口食べると中はトロトロのタコ焼きという驚きの新感覚レシピです!

たこ焼き器は不要。フライパンに生地を流し込んで焼くだけで、たった10分で完成します。途中でひっくり返すのに失敗しても大丈夫な、不器用さんにも嬉しい簡単絶品おやつを実食レポートでお届けします!

常識が吹き飛ぶ!平野レミさん流「食べればトロトロタコ焼き」が最高な3つの理由

話題のアイデアレシピを実際に作り、家庭で実践するからこそわかる調理のコツや手軽さを徹底レビュー。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

平野レミさん考案!大物女優も感動したテレビで話題のお墨付きレシピ

テレビ番組『平野レミの早わざレシピ!』で紹介され、ゲストの北川景子さんも感動したという確かな実績を持つレシピ。
「見た目はお好み焼きなのに、食べるとしっかりタコ焼き」という、平野レミさんらしい斬新で楽しいアプローチが読者の好奇心を強く惹きつけます。

たこ焼き器なしで所要時間10分!子どものおやつにも最適な手軽さ

専用のたこ焼き器を使わず、いつものフライパンひとつで作れるという圧倒的なハードルの低さをアピール。「材料を混ぜて焼くだけで10分くらいで作れた」「学校からお腹をすかせて帰宅した子どもにサッと出せる」という、実際の生活目線でのメリットを提示しています。

「ひっくり返すのに失敗しても形になる」不器用さんに寄り添う実践レビュー

「カットされたゆでダコを買ってさらに楽をした」「ひっくり返す際に失敗したけれど、なんとか形になったので不器用さんでも大丈夫!」といった、実際に調理した筆者ならではのリアルな失敗談とリカバリー方法を包み隠さず記載。
読者の調理への不安を取り除き、挑戦するハードルを大きく下げています。

外は油でカリッと、中は長いもでふんわりトロトロ。口に入れるたびに旨味がじゅわりと広がる新感覚のタコ焼きを、ぜひご家庭のレパートリーに加えてみてくださいね!

平野レミさん「食べればトロトロタコ焼き」の作り方

今回作るのは、NHK総合『平野レミの早わざレシピ!』(2023年2月23日放送)で料理愛好家・平野レミさんが紹介していた「食べればトロトロタコ焼き」のレシピ。

ゲストの北川景子さんも感動していたので、どんなぶっ飛んだタコ焼きになるのか楽しみ!期待が高まります。

材料(4人分)

※直径20㎝のフライパン

・ゆでダコ…80g
・サラダ油…適宜

【A】
・小麦粉…60g
・水…150mL
・卵…1個
・長いも…80g(正味)
・けずり節…1パック(4.5g)
・青ねぎ…5本分
・紅しょうが…10g
・しょうゆ…小さじ1/2

【B】
・ソース…適量
・マヨネーズ…適量
・紅しょうが…適量
・けずり節…適量
・青のり…適量

作り方①それぞれの材料の下準備をする

ゆでダコは1口大のぶつ切りにします。

筆者は少しでも楽がしたくて、カットされた状態で売られていたタコを買いました!
そのまま使ったので、ちょっと大きめでしたが、特に問題ありませんでしたよ。

青ねぎを小口切り、紅しょうがはみじん切り、長いもはすりおろします。

作り方②【A】を混ぜ合わせ、生地をつくる

【A】をすべてボウルに入れて混ぜ合わせます。小麦粉がかたまらないようによく混ぜましょう。

作り方③フライパンで焼く

フライパンにサラダ油大さじ1をひいて熱し、生地を流し入れます。

入れたら大きく混ぜて形を整え、その上にタコを散らしましょう。
流し入れるだけではなく混ぜることでふんわりするようですよ。

ふたをして中火で2~3分間焼いたら生地を返し、再度ふたをしてさらに2分間焼きます。

焼いている間、くっつかないようにフライパンをゆすって生地をゆらしてください。ひっくり返すときにくっついてしまって大変になるかもしれません。

ふたを取ってまた生地を返したら、鍋肌からサラダ油大さじ1を回し入れて、強火でカリッとなるように焼きます。

筆者は、ひっくり返す際に失敗したのですが、それでもなんとか形になったので、不器用さんでも大丈夫!

器に盛り、【B】をトッピングしたら完成です。

驚き!口に入れるとしっかりタコ焼き

アツアツなうちに食べてみます。

ソースの匂いが食欲をそそりますね。
見た目は完全にお好み焼きですが、口に入れるとタコ焼きです。なんとも不思議な感覚。

そとはカリっとしつつも、長いもをすりおろして入れているので、なかはふんわりトロトロ。

仕上げに油でカリッとなるように焼き上げたことで、まさにタコ焼き感が再現されています。

うま味が詰まっていて、口に入れるたびにじゅわりと広がります。
ゲストの北川景子さんが感動していたのにも納得です。

新感覚なタコ焼きは見た目のインパクトもさることながら、材料を混ぜて焼くだけなので、とても簡単。
10分くらいで作れました。

学校から「おなかすいた~」と帰宅した子どもにサッと出せるため、おやつにもピッタリかも。

常識を吹き飛ばす新感覚なタコ焼き

タコ焼きは丸いものという認識だったのですが、そんな概念は吹き飛びました(笑)。
我が家のレパートリーに付け加えようと思います。皆さんもぜひつくってみてくださいね。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識




この記事を書いた人
ズボラな主婦ライター
久保田まゆ香

やんちゃ盛りの男の子2児の母。料理や家事が苦手すぎて、いかにラクにできるかを探しています。趣味は、推し活。楽しいことが大好きないライターです。毎日笑顔で過ごせるように、お得で、幸せになるれお役立ち記事をたくさんお届けします♪

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ