ミニバッグの日も頼もしい!【脱いだ帽子】の持ち歩きに困る→「コレで解決!」「とりあえず付けておけば安心!!」万能系愛用レポ

  • 2026年06月18日公開

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こんにちは。ライターの小島麗佳です。

紫外線対策に欠かせないハット。子どもと手を繋ぐときや人混み、日傘がさせないシーンなどでは特に必要になります。

ただ、食事をするときや風が強いときは外しておきたくなるもの。そんな時に便利なのが、外した帽子をバッグに入れずに持ち歩けるAgreable(アグレアーブル)の「ハットクリップ」です。

今回は、アンジェスタッフたちの使用シーンをご紹介。ライフスタイルは異なっても、それぞれの暮らしで大活躍している様子をお届けします。

パチンと留めてハンズフリー

帽子の端をパチンと挟み、バッグに掛けて持ち歩けるハットクリップ。

折り畳めない麦わら帽子や、型崩れが気になるハットも、しっかり挟んで持ち歩けます。

挟む力が強いと跡がつかない?不安になる方もご安心。

サスペンダーのような丸いクリップは、しっかり挟めるけれど跡は付きにくい優しいつくり。お気に入りのハットも安心して挟めます。

バッグに取り付けるのも簡単で、持ち手部分にくるっと巻いて丸型のカラビナで繋ぐだけ。ハットだけでなくハンカチを挟んでおいたり、キーホルダーとして使うこともできます。

ストラップは本革素材で、大人のバッグにも馴染む上品さ。休日のお出かけバッグにも、通勤用のバッグにもアクセサリー感覚でつけられますよ。

愛用スタッフたちはここがお気に入り!

今回は、ライフスタイルもさまざまのスタッフ3名の使用レポをお届け。アクティブに休日を過ごすスタッフたちにとって、ハットクリップは手放せない相棒になっているようです。

バイヤー池田「ミニバッグの日も身軽に」

夏の帽子を持ち運べるクリップがあったら便利そう!と思い、企画したハットクリップ。

初代は強力マグネットタイプでしたが、強力なだけに取り付ける際に少し力がいること、磁力が強すぎるとスマホなどへの影響が心配という声もあり、試行錯誤の上に誕生したのがこちらのサスペンダー金具タイプのハットクリップです。

丸型のクリップと、レザーの結び目デザインがこだわりポイント。

バッグや気分に合わせて使い分けたいので、グレーとシルバーの2色を選びました。

わたしが帽子を被るのは主に休日。休日はほぼミニバッグででかけるので、このハットクリップが本当に便利なんです。

巾着バッグにはカラビナが付いているので、そこに引っかけてチャーム感覚で付けています。

パチンと留めておけば持ち歩きもスムーズ、ミニバッグでも帽子の収納に困りません。おまけにカタチもキープしてくれるから、必要な時にサッと被れます。

室外や室内で、帽子を外して一時置きしたい時も、このハットクリップに帽子を留めておきます。

これで風で飛ばされたり、気づいたら椅子から落ちている……ということもなくなったので快適に過ごせるようになりました。

少し大きめのバッグを持つ時は、ハンカチクリップとして使うことも。

必要な時にサッとハンカチを手にとれて、トイレで手を洗った後、濡れた手でバッグをごそごそしなくて済みます。手を洗うことの多い旅行などに行く時は、この使い方が意外と便利。

次の週末もミニショルダーで外出予定。

これから日差しが強くなってくる季節なので、ますます活躍頻度が上がりそうです。

デザイナー白川「子どもとのお出かけがちょいラクに」

暖かくなってきたら増える子どもとの外遊び。日差しが強くなってきた最近は帽子が必須なので、ハットクリップがあれば便利そうだなと気になっていました。

子どもとのお出かけは、いつも荷物がいっぱい。

水筒におやつ、着替えにおもちゃなどを入れた大きめのリュック+財布やスマホなどの貴重品を入れたミニバッグで出かけるのがわが家の定番スタイルです。

けれど意外と行き場に困るのが、帽子やハンカチなどの出し入れの頻度が高い小物でした。

お出かけ前はご機嫌に帽子をかぶっていたけれど、公園で遊んで汗ばんだら帽子を外したくなったり、お店の中や室内ではかぶる必要もなくなったり……。

そんなときは、ハットクリップの出番。バッグの外に帽子を掛けておけるので、必要なときにバッグの中をがさごそ探さなくてOK。なるほど、これは便利かもと使ってみて実感。

帽子を手に持ったままだと、子どもを追いかけたり抱っこしたりするうちに、うっかりどこかへ置き忘れてしまいそう……なんて心配も。

ハットクリップのおかげで両手が空き、子どもと手をつないだり荷物を持ったりする場面もへっちゃらになりました。

帽子以外にも、使ったハンカチを挟んで乾かすのにも大活躍。

公園で遊んだ後やトイレの後、ごはんの前など、子どもと出かけると手を洗うタイミングが多く、しっとりと湿ったハンカチをそのままバッグやポケットにしまうのに、少し抵抗を感じていました。

パチンと挟んでおけば、自分も濡れた手でバッグやポケットからハンカチを探さなくていいので助かっています。

シンプルなつくりですが、レザー素材ならではの上品さも魅力。レザーのお出かけバッグにもすっと馴染みます。

チャーム感覚で付けておけば、サングラスの柄を引っかけて一時置き場にしても。いざというとき役立ちそうなので普段からいろんなバッグにお守り感覚で付けています。

バッグの中にしまうとつぶれてしまったり、取り出しにくくなったり。

外に掛けておくだけで、動きやすさもぐんとアップ。子どもとのお出かけをちょっぴりラクにしてくれました。

スタッフ河野「お出掛けの頼れるお供に」

アウトドア派の私は、暖かくなってきて一段と休日の外出が楽しみになっています。そこで最近、お出かけにぴったりなハットクリップをお迎えすることに。

小ぶりなバッグだと、脱いだキャップを入れられず外出先に忘れてしまいそうだなと思っていました。

愛用しているキャップはアジャスター部分が外れないタイプなので、挟んで付けられるのは嬉しいです。本革なので、上質感もしっかりあります。

夏は音楽フェスに行く予定。都市型フェスだと屋外と屋内を行き来することがマストです!

屋内の時にはリュックにつけておいたハットクリップに、日よけの帽子を挟んでおきます。そうすれば、外に出る時も荷物をガサガサ探す必要もなくサッと被れるんです。

いろいろ試してみている時に意外とぴったりだったのが、テーマパークのカチューシャ。

乗り物では外さないといけないことも多いですよね。ずっと付けているとちょっと疲れてしまうことも。これなら見た目も可愛くバッグにつけられます。

電車で遠出した時に、目薬やリップクリーム、飴などが入ったポーチをつけてみたのですが、すぐに取り出せるので便利でした!

帽子を挟むだけではなく、さまざまな使い方ができるハットクリップ。小さいのに頼もしいアイテムです。

帽子以外にも「ちょっと挟んでおきたい」にいろいろ対応してくれるハットクリップ。アクセサリー感覚でつけられるので、帽子をかぶらない日もとりあえず付けておこうが叶うのもポイントです。

夏はハットを、冬は手袋を挟んでも良さそうなので、1年中バッグにつけっぱなしにしたくなりそうですね。

情報提供:アンジェ web shop

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