朝マックじゃなく【朝コメダ珈琲】が新常識?食べすぎ注意"無料サービス"は知らなきゃ損

  • 2026年02月02日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

あさ10時30分までの朝マックのマフィンも捨てがたいですが、せっかくなら"無料”を満喫したい方はコメダ珈琲店もあり!?
ここでは、開店から11時までにコメダ珈琲店にいくと朝ごはんが豪華になる組み合わせメニューをご紹介しています。

コメダ珈琲店おすすめメニュー「ミニコメバスケット」

チキンとサンドウィッチがそれぞれ2つずつ入っています。

チキンは一口サイズながらもしっかり味がついていて、柔らかくジューシー。レモンをかけると爽やかさがプラスされ、より美味しくいただけました。

サンドイッチはトーストに変更可能とのことで、今回はトーストに変更。たっぷりのたまごにハム、きゅうり、そしてピリッと効いたからしが絶妙なアクセント。

ドリンクは”コメダブレンド”のたっぷりサイズ

「ミニコメバスケット」とあわせて、ドリンクは”コメダブレンド”のたっぷりサイズを注文

酸味と苦味のバランスが良く、気づけばあっという間に飲み干していました。強いて言えば、おかわりサービスがあればさらに嬉しいかも。

無料モーニングが選択可能に!

開店から午前11時までにドリンク1杯注文で無料モーニングが選択できます(デザートセットとの併用不可)。
無料を拒否する勇気はありません!

今回は” 山食パン・手作りたまごペースト・バター” のセットをチョイス。
山食パンは切れ込みが入っていて、ふんわり柔らかな食感に驚きました。

バターはすでに塗られていましたが、ほどよいバランス。そして、たっぷりの手作りたまごペーストが無料でついてくるのは贅沢すぎる!

トーストのサクッとした食感も良かったですが、個人的には モーニングの山食パンのふわふわ食感が好みでした。 朝から大満足のモーニングタイム!居心地も良くて、またリピートしたくなる美味しさでした。

コメダ珈琲店おすすめメニュー「チーズカリートースト」

モーニングメニューですが、好きなドリンクを注文するとセットで、山食パンかローブパンのどちらか、パンのお供は、ゆで卵か、たまごペーストか、おぐらあんを選べます。パンにバターをつけるかジャムをつけるかまで選べる親切ぶりです。

ドリンクの価格だけで、他は無料なのでかなり良心的ですね!

メニューと長らく睨めっこをして、ホットカフェオーレ(600円)とローブパンにバター、おぐらあんに決めました。

あんことバターといえば名古屋、せっかく名古屋発祥のコメダ珈琲に来店しましたので、そちらを味わうことにしました。勿論、本命のチーズカリートースト(660円)も忘れずに注文!

しばらく待っているとまず先にモーニングセットが運ばれて来ました。
バスケットに入ったローブパンにはバターが挟まれており、おぐらあんも適量です。

まず、パンとバターだけをいただきます。軽くてフワフワで、小学校の給食のパンもこんなパンだったらな、と幼少期に想いをはせてしまいました。

バターは、どちらかというとマーガリンのような食感でしっかりした塩味です。
ホームページでは、パンに塗るものは、バターかマーガリン、ジャムか、塗る豆乳か選べるとの記載でしたが、注文の際聞かれたのはバターかジャムかだったので、店舗で違うのかもしれません。

おぐらあんを乗せると、甘いとしょっぱいが合わさって丁度良いお味になりました。西瓜にお塩や、お汁粉と塩昆布のように、甘いとしょっぱいがお互いを引き立て合う最高の組み合わせです。

とはいえ、もしモーニングだけでお腹を満たしたい方はこれだと少し物足りないかもしれません。
付け合わせをゆで卵にするか、追加料金でサラダやヨーグルトなど注文するのもアリですね。

選んだドリンクのホットカフェオーレは、珈琲の苦味も感じられつつのマイルドな味わいで、好みの味でした。ブラックコーヒーはなかなか飲みづらいから注文しない、でもコーヒーの風味が主張していないカフェオーレはイヤ!という方にはぴったりです。

更にミルク寄りにしたい、自宅で自分でカフェオーレを入れる時はミルクたっぷりにする、という方にはミルクコーヒーがあります。

モーニングを食べ終えたところで、念願のチーズカリートーストがやってきました。
4つにカットされたトーストと、とろけるチーズのトッピングされたカレーはなんと、コーヒーカップに入って提供されます!

コメダ珈琲の少し厚みのあるコーヒーカップにカレーが入っている、なんとも遊び心がくすぐられます。

気になるお味の方ですが、スパイシーで濃厚、後味に舌に程よい辛味が残ります。
市販のカレールーの表記で言うと、中辛より少し辛いぐらいでしょうか。

とろりと溶けたチーズと一緒に食べることで、まろやかになる味の変化も楽しめます。ひき肉もしっかり入っていてとろみもあり、トーストに浸すというよりは「乗せて」食べるのが正解です。

とても美味しかっただけに、可能であれば、舌を火傷してもいいので、もう少し熱々で食べてみたいとも思いました。

新宿中村屋監修とのことで、白ご飯と合うかなと想像しながら食べてみましたが、やはりトーストの方が合いそう。 きっとトーストとの組み合わせとしてプロデュースされたのではないかと勝手に想像します。

ローブパンと同じで、こちらのトーストも軽めです。サクサクした焼き上がりで、どっしり濃厚のカレーと相性バッチリです。

子どもの頃、夕食がカレーの翌日の朝食は、トーストとカレーだった、と懐かしい気持ちになりました。食卓のマンネリを防ぐ為に、コーヒーカップに入れてみるのも面白いかもしれませんね!

パンがふんわりしていたからか、余程お腹が空いていたからか、気づけばモーニングセットとチーズカリートーストをペロリと完食していました。

これでは、食べ残したものをお持ち帰りできるか否かわからない、と若干焦っていたところ、後ろのお席のお客さまが店員さんにお持ち帰りを頼んでおられました。

メニューの種類や店舗によって違うかとは思いますが、次回は私もチャレンジしてみようと心に決めた次第です。
残すのはもったいないですからね。

まだまだ攻略しがいのありそうなコメダ珈琲、美味しい遊び心を探しについ通ってしまいそうです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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