時間上手は「朝」で決まる!心が整う新習慣アイテム11選【レビューあり】
- 2026年01月27日公開
時間上手のヒントは朝にある!
新週間で「朝時間」を変えてみませんか?
新年を迎え、「今年こそは!」と気持ちを新たにしている人も多いはず。やりたいことも、やらないといけないことも、どちらも大切にする近道は「朝の過ごし方」。特別なことを始めなくても朝のルーティンを少し変えるだけで、時間にも心にも余裕が生まれます。そこで今回は、朝から心が整い、時間上手に近づく「新習慣アイテム」をピックアップしました。頑張らなくても朝がうまく回り出す、そんな毎日のヒントを今年の新習慣にしましょう。
朝のはじまりに、ひと吹き
①モヤモヤした気持ちを整える「お浄め塩スプレー」
気持ちを切り替えるスイッチとして手放せないのが、おいせさんの「お浄め塩スプレー」。「これがあれば大丈夫」と思える、お守りみたいな存在で、毎日のルーティンに取り入れています。空間にシュッとひと吹きするだけで、身のまわりの空気がすっと整うような感覚は、このスプレーならでは。
特におすすめなのは、朝の準備を始めるときや、玄関を出る前。シュッとひと吹きするだけで、気持ちが前向きになれる気がします。オフィスでは、周りを気にせず使いやすいの無香料タイプを愛用。私は、モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、「これから集中するぞ!」というスイッチを入れたいときに使っています。空間や自分の周りに吹きかけるタイプなので、肌や髪にかからないよう注意しながら、“浄化”を習慣にするのが◎。
朝の顔と髪を、すっきり整える
②朝洗顔を癒しタイムに♡「やわ肌ミルク洗顔」
忙しい朝のスキンケアは、ササっと済ませたいですよね。そんなときに活躍するのが、ファンケルの朝用ミルク状洗顔料「やわ肌ミルク洗顔」です!
一番のポイントは、手に出したらそのまま顔に広げられる“直塗りタイプ”なこと。泡立て不要で、すすぐだけで洗い流せるから、洗顔のハードルが下がり、面倒だった朝の洗顔タイムが楽しくなりました。乳液のようにスッとなじむやさしい肌当たりで、朝から心が解きほぐされます。つっぱりにくく、ふっくらした洗い上がりなので、洗顔後に慌てて保湿ケアをしなくてもいいのも、使い続けたくなる理由のひとつです。
③爆速で髪を乾かす!「ゴリラのひとふき」
忙しい朝こそ、髪を一気に乾かしたいもの。バズり健康・美容家電「ゴリラのハイパワーシリーズ」から2025年11月に登場した「ゴリラのひとふき」は、その名の通り爆風すぎるハイパワードライヤーです。
※音が出ます。音量にご注意ください
ハイパワーだと「大きくて重いかも…」と想像していましたが、いい意味で裏切られるコンパクトさ。女性の手にもフィットしやすいサイズ感で、重さはノズルを除いて約540gです。風量は3段階。最大の「強」にしても、音は個人的にそこまで気になりませんでした。パワフルな風が狙ったところにしっかり届くので、乾かす時間が短く感じられるのもお気に入り。今では旅行先にも持ち歩くほど頼りにしています。
直径32mmの大きな羽を備えた高速モーターを採用し、最大風速63.91m/秒を実現。風量と温度はそれぞれ3段階から選べ、オートリズムモードも搭載しています。力強い風が髪の根元までしっかり届き、一気に乾きました。デザイン性も高く、ゴリラのLEDアイコンがインジケーター部分に表示されるので、見るたびににやりとしてしまいます。
吸込口のフィルターとフィルターカバーは取り外せる仕様で、お手入れも手軽。フィルター部分は水洗いできるので、たまりがちなほこりをサッと落として、清潔に保てます。いつでも気持ちよく使えるところも魅力です。
朝の体をじんわり温める
④毎朝の温活はこれで決まり!「白湯専科ピッチャー」
美容と健康に欠かせない白湯。でも、理想の温度を作る手間がストレスになったことはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが「白湯専科ピッチャー」。注ぐだけで理想の適温を叶える、温活習慣に欠かせないアイテムです。
本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用することで、約2分で熱湯を飲みやすい温度に下げるのが特徴です。朝起きてすぐに白湯を飲みたい人や、気軽に温活を始めたい人におすすめ。また、洗いやすい構造と出しっぱなしにしていても映えるデザインもポイントです。
▼白湯専科 マグカップのレビューはこちら
⑤心も体も満たされる「赤の野菜スープ」「緑の野菜スープ」
累計発行部数36万部のベストセラー「最強の野菜スープ」の著者・前田浩氏が創案した、WE VEGETABLEの「赤の野菜スープ」と「緑の野菜スープ」。「赤」にはにんじんやかぼちゃ、トマトなどが入り、「緑」にはキャベツ、小松菜、ほうれん草といった緑野菜をたっぷり使用しています。忙しい日ほど野菜不足が気になるけれど、温めるだけで1杯分を手軽に取り入れられるのが助かるところ。朝の“整え習慣”として、まずはここから始めてみるのもおすすめです。
原材料は、日本でもトップクラスの農薬検査基準で厳選した国産野菜と食塩のみ。飲み方はとてもシンプルで、レンジで温めるだけ。朝の限られた時間でも取り入れやすいのが助かります。
朝食は日によって食べたり食べなかったりするライターが、野菜スープを朝の新習慣として1週間取り入れてみました。おすすめは、湯煎でじっくり温めてから飲む方法。スープの熱が逃げにくく、最後まであたたかさを感じやすい印象でした。
シンプルな味付けのため、最初は「ちょっと物足りないかも」と感じたのですが、毎日飲んでいるうちに、このシンプルさがむしろ心地よく思えてきました。やさしい味わいのスープを口にすると、朝の体にすっとなじむような感覚があり、寒い日の朝は特に、ほっと落ち着く時間をつくってくれます。
「赤の野菜スープ」はにんじんやトマトの味わいがしっかり感じられ、「緑の野菜スープ」はほうれん草の風味が豊か。個人的には緑がお気に入りです。どちらもそのままでおいしいのですが、1週間続けてみて見つけたおすすめの味変もご紹介。緑にはカレー粉、赤には七味唐辛子を少しプラスするのがイチオシです。朝食に取り入れて、気分に合わせたアレンジも楽しんでみてくださいね。
考えずに食べられる、朝の選択
⑥タイパ最強!お皿も水もいらない「新宿中村屋 肉まん・あんまん」
冬になると無性に食べたくなる、ほかほかの肉まん。でも、水を吹きかけたり、お皿を用意したりと忙しいときはちょっと面倒に感じますよね。手間がかかる。そんなちょっとの手間を解消してくれるのが、新宿中村屋の「肉まん・あんまん」。個包装タイプなので、袋を開けずにそのままレンジへ。面倒な準備なしで、あっという間にできたてのおいしさが楽しめます。
蒸気でふっくら仕上がるよう工夫されていて、「食べたい」と思ったときにすぐ温めて食べられる手軽さに感動しました。肉まんはたけのこのシャキシャキとした食感があり、あんまんは濃厚なごまあんの味わいがしっかり感じられます。1袋に肉まんとあんまんの両方が入っているので、朝食やおやつにとても重宝しています。
⑦常温OK。スティックタイプの「仁丹の食養生カレー」
お茶碗一杯分の量がちょうどいい「仁丹の食養生カレー」。スティックタイプで10本入っているので常備しておくと安心。お弁当派の私は、ご飯といっしょに会社に持って行くようになってから、朝の身支度が楽になりました。
独自の国産厳選スパイスに和漢植物を配合したカレーは、甘めのテイストですがスパイスの豊かな香りを感じられてとってもおいしいです。お弁当以外にも、夕飯の準備が間に合わないときや、夜食にも重宝。絶妙なちょこっとの量が便利で推せます!
スイッチを入れる、朝のひと口ルーティン
⑧ドリップ時間は最短10秒!本格コーヒーが手軽に「KEY DOORS+ JET BREW」
朝はコーヒーが欠かせない!というひとにおすすめしたい「KEY DOORS+ JET BREW」。
キーコーヒーから新登場した、簡易抽出型のコーヒーです。
最大の特徴は、簡単なステップで最短10秒で本格コーヒーが完成することです。取っ手を引き上げて交差させたら、ハネを折り、カップにセットするだけ。あとは、お湯を注いで上下に振るだけで本格的なコーヒーを楽しめます。
通常のドリップコーヒーとは異なり、振る回数で濃さを調節できるのが便利でした。丁寧にドリップしたような香り豊かな味わいは、まさにキーコーヒーの品質です。朝だけでなく、仕事の息抜きタイムにタンブラーでコーヒーを抽出するのが個人的なお気に入り。粉がこぼれる心配がなく、給湯室に長時間いる必要がないのも助かっています。
⑨レトロ渋い系?!口中清涼剤「仁丹」
おじいちゃん、おばあちゃんが持っていた記憶がある「仁丹」。どこか懐かしい存在ですが、最近になって“気分のスイッチ役”としてあらためて見直しています。レトロなものに弱い私は、ドラッグストアで棚に並んでいるのを見かけて、つい手に取ってしまいました。
(瓶入りの仁丹以外は、カプセルタイプの「仁丹 グッズコレクション」です。可愛くて集めちゃいました♡)
アラザン(銀色の小さな砂糖菓子)のような見た目の粒は、厳選した生薬をぎゅっと丸めて銀箔でコーティングした口中清涼剤。ほんのり苦みはあるものの、口に含んで飲み込むと、あとからスッと爽やかさが広がるような感覚があります。出勤前に口にすると、「さあ、今日も始めよう」という気持ちに切り替えやすく、今では朝の小さなルーティンになりました。
もうひとつドラッグストアで見つけて愛用しているのが、「仁丹バラエティケース」。ミニマルな紙パッケージ入りで、ポーチやバッグに入れておくのにちょうどいいサイズ感です。作業の合間など、集中がゆるんできたときに口にすると、生薬の香りのおかげか、ふっと肩の力が抜けて「もうひと息がんばろうかな」という気持ちになりやすい気がします。パッケージからも香りが立つので、私はジップバッグに入れて持ち歩くスタイルに。カラーバリエーションは全5色で、開けてみるまで何色が入っているかわからない仕組みなのも、ちょっとしたお楽しみポイントです。
※医薬部外品/販売名 : 仁丹N
▼瓶入りはこちら
▼ミニサイズはこちら
書くことで、朝の頭を整える
⑩朝活におすすめ!早起きして書き留めたくなる「おはよう日記」
日記といえば1日の終わりに書くのが一般的ですが、私がいまハマっているのがこちらの日記シリーズの「おはよう日記」です。“朝に書く日記”というスタイルが面白く、早起きをしたくなるきっかけにもなりました。
日記には、起きた時間と睡眠時間を記録する欄があり、健康管理としても使えます。
また、体重や1日の歩数、体調なども記録することで、「先月は仕事やプライベートで忙しく疲れていたなぁ」と振り返ることができます。そして一番の発見は、朝に書いて夜に振り返ることで、自分のテンションの違いに気づけたことです。朝と夜では気分も変わっているので、自己管理をするのにぴったりなアイテムだと感じました。
⑪たった30秒で1日の予定が整う「ダイアリーテンプレート 真鍮 タイムログ柄」
1日の時間を可視化して、もっと大事に使いたい。そんな思いから購入したのが、このダイアリーテンプレートです。「テンプレートなんて、むしろ書くのが面倒なのでは…?」と思っていましたが、朝にこれを仕事ノートに写すだけで、その日の動き方がぐっとクリアに。1日をどう進めていくか、残り時間を意識しながら手を動かせるようになりました。
このテンプレートを使えば、わずか30秒ほどで円グラフが完成して、あとはそこに予定を書き込んでいくだけ。To Doを書き出すだけでなく、時間を円グラフにすることで、「今日は何にどのくらい時間を使うか」がひと目で分かります。仕事はもちろん、休日の時間配分にもぴったり。ついダラダラ過ごしてしまいがちな日でも、「今日はこれができた」と思える、後悔の少ない時間の使い方がしやすくなりました。今では、このテンプレートを使わないと、そわそわするくらい、毎朝のルーティンとしてなじんでいます。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
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