フルーチェを「豆乳」で作ると衝撃のぷるぷる感!ハウス食品公認の失敗しない作り方
- 2026年01月17日公開
こんにちは、フルーチェが大好きなヨムーノライターの三木ちなです。
一般的に「フルーチェは牛乳で作るもの」ではあるけれど、これまで生クリームやホイップクリームなどいろいろな作り方を試してきた私。
どれも食感や味が異なり、フルーチェの伸びしろの高さに驚いてきましたが、今回は初挑戦の「豆乳」で作ってみることに!
どんな味になるのか、豆乳は“アリ”なのか……?また、豆乳を使うときの注意点もあるので解説しますね。さっそく試してみます♪
失敗しない「豆乳フルーチェ」3つの鉄則
豆乳でしっかり固めるための重要ポイントを整理しました。
① 「カルシウム強化豆乳」を必ず選ぶ
固まる条件:フルーチェの成分と反応させるため、100mlあたり110mg以上のカルシウムが含まれている豆乳が必要です。
チェック方法:一般的な調整豆乳ではカルシウム不足で固まりにくいため、必ずパッケージの栄養成分表示を確認し「カルシウム強化」タイプを用意しましょう。
② 冷やし時間は「1時間」が目安
通常の牛乳フルーチェは30分ですが、ハウス食品公式によると豆乳の場合は1時間ほど冷やすのが推奨されています。じっくり冷やすことで、豆乳特有のむっちりとした弾力が生まれます。
③ 豆乳はしっかり「冷やして」から混ぜる
ぬるい豆乳を使うと反応が鈍くなるため、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておくのが成功への近道です。
実際に食べてみた感想:牛乳版との違いは?
「ぷりんぷりん」の衝撃食感
牛乳で作る「ふわとろ」感とは一変し、スプーンに吸い付くような“むっちり”とした弾力が出ます。形が崩れないほどしっかり固まり、まるで高級なムースやプリンのようです。
あっさりなのに、食べ応え十分
豆乳特有のクセはフルーチェのフルーティーな香りで気にならなくなり、生クリームを使ったような濃厚さと、豆乳ならではの後味の良さが共存しています。
フルーチェを「豆乳」で作るのはOK?
今回試すのは、フルーチェの“じゃない”作り方。牛乳の代わりに豆乳を使います。
そもそも“豆乳でフルーチェはかたまるのか”という問題ですが、ハウス食品公式HPの「よくいただく質問」をチェックしたところ、「豆乳100mlあたりのカルシウム量が110mg以上」で作れば可能とのこと。

一般的な豆乳だとカルシウム量が足りないので、フルーチェはかたまらないそうです。

そこで今回は「カルシウム強化豆乳」を用意しました!

カルシウム量は「200mlあたり262mg(100mlあたり131mg)」とクリア♡
フルーチェを豆乳で作る場合は、必ずカルシウムを多く含むものを使ってくださいね♪
「豆乳フルーチェ」の作り方

材料(4人分)
- 好きな味のフルーチェ…1箱
- 豆乳(100mlあたりカルシウム110mg以上のもの)…200ml
作り方①ボウルにフルーチェと豆乳を入れる

豆乳は冷蔵庫で冷やしたものを使ってくださいね。
作り方②素早く混ぜる!

フルーチェがかたまる前に、ざっくりと大きく混ぜてください。
作り方③冷蔵庫で1時間冷やす

通常の牛乳を使うフルーチェの冷やし時間は「30分」と記載されていますが、公式HPの「よくいただくご質問」によると、豆乳の場合は「1時間ほど」を推奨しています。
豆乳の種類によってかたまり具合が変わる場合がありますので、様子を見ながら冷やし時間を調整しましょう。
ふわふわになるかと思いきや……衝撃!!

なんとなく「豆乳で作ったらフルーチェがふわふわになるのかな~」と思いながら作っていたのですが、まさかの仕上がりにびっくり!

フルーチェが“ぷりんぷりん”なんです!むっちり吸い付くようなぷりぷり感で、スプーンにはりつきます。

器に取り分けても、その形は崩れずに“ぷりぷり”のまま。
豆乳で作ると弾力が出ますが、フルーチェのなめらかさは生きたまま。わが家の小学生女子たちからは、「プリンみたい!」と好評でした。
「生クリームで作ったフルーチェと同じくらいおいしい」「ヘルシーならこっちがいい!」とのこと(笑)。

口に入れると、かためのムースのように味わい深くて食べ応えも十分!
牛乳で作るフルーチェよりも食感はあるけれどあっさりしていて、いくらでも食べられそうです♡

牛乳が苦手な方も、カルシウム強化豆乳を使えばおいしいフルーチェを楽しめますね。
豆乳は低糖質なので、糖質に気をつけている方のスイーツとしてもおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね。
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