【無印良品】竹製せいろを半年使ってみた本音レポ。カビを防ぐ干し方や、おすすめの付属品まで紹介

  • 2026年01月10日公開

"想定外の売れ行き"!?→「ブラック」は完売してた(泣)【無印良品】「3,990円でも浮気して正解」ガチ愛用2選

こんにちは。ほかほかのご飯が大好きなヨムーノライターの木山そらです。

憧れの「せいろ生活」を無印良品で始めませんか?
手頃で丈夫な竹製せいろは、初心者でも扱いやすい注目のアイテム。シリコーンシートやフライパン用の受け台など、周辺グッズも無印で一式揃うのが魅力です。

冷凍食品と生野菜を同時に調理できる手軽さや、意外と簡単な日々のお手入れ方法まで詳しく実食レポします。これ一つで、いつものランチがヘルシーで贅沢な時間に変わりますよ。

せいろのサイズは2種類

無印のせいろは、直径18cmの小サイズと、直径23cmの大サイズが販売されています。
せいろは主に、杉・竹・ひのきで作られていますが、無印のせいろは竹製です。

竹製のせいろは価格も手頃で丈夫なため、初めてせいろを購入する方にもぴったりですよ。

側面や底の作りもしっかりとしていて、6か月使用しても今のところ不具合はありません。

洗ったあとにしっかりと乾かせば、カビなどの心配も少ないですよ。

無印だけで揃えられる付属品も充実

無印のせいろは、付属品が揃っているのも魅力!
何回も繰り返し使えるシリコーンシートや、使い捨てのクッキングシートが販売されています。

ちなみに私は両方購入。普段はシリコーンシートを使い、見栄えを良くしたいときや油が多いものを蒸すときにはクッキングシートを使います。

フライパン用の受け台も販売されているので、せいろ用のお鍋を買う必要もなし!

ちょうど売り切れていたため他のメーカーのものを使っていますが、普段使っているフライパンやお鍋で蒸せるのはとても便利です。

忙しい日のランチは冷凍も生野菜も一緒に

最初の頃はせいろに入れる食材選びに迷っていましたが、今では食べたいものを入れるだけ。
冷凍ものや生野菜など、レンジで温める際には時間を変える必要がありますが、せいろなら同時に調理できます。

今回は、冷凍ご飯・生のかぼちゃ・まいたけ・チルドのしゅうまいを入れて蒸していきます。電子レンジから何度も出し入れする必要がないので、時間も手間も省けますよ。

できあがりはこんな感じ。

しっかり蒸されていて、かぼちゃはホクホク、冷凍ご飯もふっくらと仕上がりました。
市販のドレッシングをかけても良し、手作りのタレをかけても美味しくいただけます。

意外にお手入れも簡単!

「せいろはお手入れが大変そう」私も購入前はそんなふうに思っていました。しかし、意外にもお手入れは簡単!

使い終わったらクッキングシートを捨てて、せいろはお皿のようにスポンジで洗うだけです。しっかり乾かさないとカビが生えてしまうので、そこだけ要注意。

私は水切りかごで乾かしたあと、S字フックに吊るしておきます。使いたいときにさっと使えるので便利ですよ。

料理の幅は無限大

蒸し料理はワンパターンになると思われがちですが、食材によって違った味を楽しめます。

無印良品のせいろは、一人でも家族でも使いやすいサイズを展開。お手頃価格なので、2個、3個と重ねて使うのもおすすめです。

ぜひ、無印良品のせいろで蒸し料理を極めてみてください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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