【お願い!スーパーの刺身、いきなり食べないでー!!】Xで14万表示「コスパ最強すぎ」「ほんと旨い」米止まらん“禁断の美味しさ”2選

  • 2026年01月02日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

スーパーで買ったお刺身、いつもそのまま食べるばかりではありませんか?
実は、簡単にもっと美味しくなる食べ方があるんです!

今回は「お刺身の美味しい食べ方」をまとめて紹介します。

お刺身の美味しい食べ方①脱サラ料理家ふらおさん「端切れ刺身のにんにく塩昆布漬け」

まずは、「時短で美味しい」を追求するヨムーノライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「端切れ刺身のにんにく塩昆布漬け」の作り方を紹介します。

SNSで14万回表示の食べ方とは?

スーパーの魚売り場を見ていると、時々「刺身の端切れ」がお手頃な価格で売られていることがありますよね。

形などが不揃いということでお安く手に入るこの「刺身の端切れ」を、手軽に美味しく召し上がっていただける時短で簡単なレシピを、今回はご紹介させていただきます。

今回の食べ方をSNSでご紹介したところ、Xで14万回以上表示され、複数のご感想をいただくなど反響がありました。

実際にいただいたご感想も後半でご紹介しますので、ぜひチェックしていってくださいね。

「端切れ刺身のにんにく塩昆布漬け」のレシピ

材料(2人分)

  • 刺身の端切れ…150g
  • 塩昆布…15g
  • 卵黄…1つ
  • ごま油…大さじ1
  • おろしにんにく…小さじ1
  • 青ネギ、白炒りごま…適量

作り方①密閉袋に刺身をうつす

刺身を、密閉できる袋に移します。

塩昆布、ごま油、おろしにんにくを加えます。

作り方②味をなじませる

優しくもみこみ、空気を抜いて封をします。

この状態で冷蔵庫内で30分以上、寝かせます。

作り方③盛りつける

最後に、袋から出して器に盛りつけます。

真ん中に卵黄をのせ、刻んだ青ネギと白炒りごまを振りかければ……

完成「ほんと旨い」

「端切れ刺身のにんにく塩昆布漬け」の完成です。

にんにくのパンチの効いた風味と香ばしいごま油のかおりが食欲をそそり、塩昆布の旨みが刺身の端切れと合わさることで、食べごたえ抜群の一品に仕上がります。

時短でパパッと作れる今回のレシピを、SNSでご紹介したところ「コスパ最強すぎる」「簡単なのにめっちゃ豪華!」「こういうちょっと寝かせる系ってほんと旨い」「塩昆布の塩気がいい仕事してる」といったご感想をいただきました。

お刺身の美味しい食べ方②野本やすゆきさん「まぐろの漬けっぱなし」

続いては、おうちごはんが大好きなヨムーノライターのKanakoさんが、料理家・寿司屋(三代目大将)の野本やすゆきさんのレシピ「まぐろの漬けっぱなし」の作り方を紹介します。

魚のプロが教えるまぐろレシピ

NHK『きょうの料理』で料理家と寿司屋(三代目大将)の"二刀流"で有名な野本やすゆきさんが「まぐろの漬けっぱなし」を紹介していました。

漬けおき時間によって味わいが変化するので、何度食べても楽しめます。

またとてもシンプルなレシピのため、多彩なアレンジ方法も!一度楽しんだ後は「まぐろのアボカドチーズあえ」にトライしてみました。

野本やすゆきさん「まぐろの漬けっぱなし」の作り方

材料(まぐろ刺身用2さく分)

  • まぐろ (刺身用)…2さく(400g)

【A】

  • 酒…1/4カップ
  • みりん…1/4カップ

【B】

  • しょうゆ…1/2カップ
  • 水…1/2カップ

今回「まぐろの漬けっぱなし」は、半分の1さく分で作ってみました。それでは作ってみましょう!

作り方①漬け地を作る

小鍋に【A】の調味料を入れ、中火でひと煮立ちさせます。火を止めて、【B】の調味料を加え、粗熱を取ります。

作り方②まぐろの下準備をする

まぐろがさくのまま入るくらいのサイズの鍋にたっぷりお湯を沸かし、まぐろを茹でます。

表面が白くなる程度で大丈夫なので、加熱時間は数十秒程度です。加熱すると、表面がほぐれやすくなるため、鍋から取り出す際は慎重に。

サッと湯通しをすることで、まぐろのくせが取れ、味が染み込みやすくなるそうです。

ざるに上げ、しっかり水気をとります。水気が残ったままだと、傷みの原因になりかねません。

作り方③まぐろを漬け込む

清潔な保存容器を用意し、下準備したまぐろと漬け地を入れたら、準備完了!

冷蔵庫に5時間以上おいたら完成です。筆者は一晩(約12時間)漬けてみました。

保存容器はまぐろ全体が浸かるように、なるべくぴったりサイズがおすすめ。ちょうどいいものがない場合は保存袋で代用するのが良さそうです。

保存可能期間は、漬け地に漬かった状態で3〜4日間。冷蔵庫で保存しましょう。

【実食】冷蔵庫にストックしておきたくなるマグロ料理

保存容器から取り出し、カットしたらあっという間に完成。加熱した表面部分はカットする際に崩れやすいため、そっと引くように切るのがおすすめです。

食べてみると、しょうゆ味がじんわりと染み込んでいい感じに!薄味が好みの筆者にはちょうどいい塩梅でした。

濃いめの味付けが好みの方や、おつまみとして食べたい場合は、もう少し長めに漬け込むか、水を減らして濃いめの漬け地で作るのが良さそうです。

とてもシンプルな味付けなので、まぐろの旨味もしっかりと感じられ、パクパク食べ進められます。ご飯の上にトッピングして、海鮮丼風にしても楽しめます。

少し味が薄いなと思ったら、漬け地やしょうゆをつけていただくといいですよ。

ひとしきり楽しんだらアレンジ

「まぐろのアボカドチーズあえ」の材料(2人分)

  • まぐろの漬けっぱなし…80g
  • アボカド…1/2個(正味80g)
  • クリームチーズ…35g
  • まぐろの漬けっぱなしの漬け地…少々

「まぐろの漬けっぱなし」はアレンジも自在です。

まずは、まぐろとアボカドを1cm角にカット。クリームチーズは常温に戻して滑らかにします。

全ての食材をボウルに入れ、軽く混ぜ合わせます。アボカドが潰れやすいので、そっと和えるのがポイント。

最後に漬け地を加え、お好みの味に調整したら完成です。筆者は大さじ1ほど入れてみたらいい感じでした!

【実食】マグロが一気に洋風な仕上がりに

クリーミーなアボカドと酸味のあるクリームチーズで、リッチな味わいに大変身しました!ほのかに感じられるしょうゆ味が、いいアクセントになっています。

そのまま食べてももちろん大満足な味わいでしたが、クラッカーやバゲットなどにのせるとワインによく合うおつまみに。食感にメリハリが出て、クセになります。

簡単に美味しくなるお刺身レシピ

下準備は簡単で、あとは漬けておくだけで美味しくなるお手軽レシピです。

スーパーでお刺身が安く手に入ったら、ぜひ試してみてくださいね!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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