いい年してすぐすねる母が無理すぎる…「私に頼っても無駄よ」叔母にも拒否されて、さあどうする!?【やさしさに焦がれる⑯】

  • 2026年01月21日公開

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こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。

今回は、子どもっぽい母親としっかりものの長女の葛藤を描いてSNSで話題となった、福々ちえさんの漫画をお届けします!

同棲している彼との結婚を決めた東 凛(あずま りん)。
母に報告すると、返ってきたのは――

「そんな結婚はやめなさい」という、思いも寄らない言葉。

母は、凛の弟・良夫(よしお)を溺愛し、凛には関心が薄かったはず。
なのに、なぜ今さら…?
戸惑う凛の前で、家族の歪みが次第に浮き彫りになっていく。

"家族だから" って、どこまで許されるのか?
結婚を前にして向き合う、母の呪縛。
そして、その決着とは――。

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やさしさに焦がれる⑯

弟ばかりを溺愛して、自分のことはスルーだからと、結婚話はサラッと報告できると思っていたりんさん。蚊帳の外と感じた母がまさかの結婚反対。婚約者を連れての会談も見事に破局。

母との仲裁に頼ったのが、昔からりんさんの良き理解者だった母の姉である叔母さんでした。

前回、りんさんがぽろりとこぼした“母の機嫌をどうやって取ろうか”といった発言に、叔母さんは思わずゾゾゾ!そりゃそうですよね、まともな大人の反応です。子どもが母親の機嫌を取らなきゃいけないなんて。しかもいい大人なのに。

でも、これまでりんさんはずっと母親の受け止め役だったようですね。過去のシーン、りんさんはまるでお母さんの感情のサンドバッグ!?いやいやいや、これ、かなり歪んでますよ?

不機嫌で人をコントロールしようとすることを、最近は“フキハラ(不機嫌ハラスメント)”なんて言うようですが、りんさんの母親はまるでそれみたい。

叔母さんにも仲裁を拒否されて、果たしてりんさんの結婚はどうなる!?

※こちらの漫画は、ブログで公開されたものをヨムーノ編集部が再構成、編集したものです。

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福々ちえさんのブログやInstagramでは、母娘関係、親子の葛藤、結婚や子育てのモヤモヤを丁寧に描き、思わず引き込まれる漫画がたくさん!また、Amazon Kindleでは「やさしさに焦がれる」を始め、人気作品が無料で一気読みできます。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 漫画チーム

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