フランス人はなぜ甘党なのに肥満がいない!?理由は手抜き!?フランス流「痩せる食事」【フランス在住ママの「16時間断食」実録・総集編】
- 2026年01月03日公開
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
今回は、「16時間断食」に挑戦したフランス在住のブロガー・あこルースさんの実体験レポ連載を、一気読みでお届けします。
美食の国として知られるフランスには、スレンダーな人が多い印象がありますよね。
その理由や、フランスの食生活・運動習慣・ライフスタイルの特徴についてもあわせてご紹介します。
ダイエットが続かない、嫌いな運動をせずに体重を落としたい!という方は必見です!
このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。
Xやブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。
1. 【16時間断食】思い切ってオート16時間断食に挑戦!
16時間ダイエットの別名はオートファジーダイエット。オートファジーとは、細胞が自らの成分を分解する機能のことで、発がん抑制やアンチエイジング、免疫力アップに効果があると言われています。オートファジーは飢餓状態にならないと発動しないらしく、それが最後の食事をしてから16時間なんだそう。
(あこルースさん)
日本では朝からご飯、みそ汁におかずと栄養満点な食事が一般的ですが、フランスでは朝食を軽めにする人が多いです。我が家もジャムを塗ったトースト“タルティーヌ”とドライフルーツを入れたヨーグルトが定番メニューです。
(あこルースさん)
家族がいるときはお粥やリゾットというわけにはいきません。そもそもフランス人の夫はお粥をあまり好みませんし、成長中の子どもには歯ごたえのあるものも食べさせたい。かといって私の分だけ別に用意する手間もかけられないので、週末のランチは普通の食事にしています。
(あこルースさん)
2. 【16時間断食】スタート日の予定が成功のカギ!?
フランスでは3歳から義務教育が始まります。日本の保育園の感覚とは異なり、幼稚園(école maternelle)も学校という位置づけです。
基本的に水曜日がお休みですが、地区によっては朝だけ授業があったり金曜日の午後が休みだったりするようです。
(あこルースさん)
アーモンドは栄養豊富ですが、消化しにくくアレルギーを引き起こす可能性も。子どもたちには一度にあげる量を少なくし、間隔をあけて食べさせるようにしています。
(あこルースさん)

3. 【16時間断食】体にどんな変化を感じた?1カ月続けた結果
※効果には個人差があります
フランス人は甘いものが大好き。食後には毎回デザートを食べるという人も多いです。私もそんな食習慣に影響されて、知らず知らずに取りすぎていたかも(汗)。 逆に、夫は16時間断食を始めた私につられて、夜に甘いものを食べるのを控えるようになりましたが、夕食後にデザートを食べる習慣があるフランス人にとっては、相当意識しないと難しそうです。
(あこルースさん)

フランスの朝食といえばクロワッサンのイメージがあるかもしれませんが、毎日食べる人には遭遇したことがありません。(やっぱり重たいし……)
平日はバゲットを買って、クロワッサンは週末に買う人が多いようです。
(あこルースさん)
16時間断食のポイント
16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。
何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。
注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。
16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。
16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
https://ameblo.jp/takafumikudo/
4. フランス人はなぜスリム?食生活を観察してみた



フランスのバゲットは外はカリカリ、中はふわふわでとても美味しいですが、パン屋さんによって大分クオリティが違うので、近所で美味しいパン屋さんを見つけるのがとても重要です。パテやおかずのソース、スープなどにつけて食べるのはもちろん、フランスは美味しいバターがたくさんあるので、輪切りにしてバターをつけて食べるのもおすすめです。(あこルースさん)



フランスにはピエモンテーズ(piémontaise)と呼ばれるポテトサラダがあり、形状は日本のものと違い、じゃがいもは潰さず輪切りにしてマヨネーズなどで味付けされていて、トマトやハム、ピクルスなどが入っています。家庭でも作りますが、工程が多いのでスーパーのお惣菜で買えるのは有り難いです。(あこルースさん)


全体のボリュームとしては、朝はタルティーヌ(ジャムを塗ったトースト)とコーヒーなど、昼はバゲットサンドなどで軽めに済ませます。夕食はアペロから始まり、その後にステーキや魚のソテー、オムレツなどのメイン、サラダ、デザートといった感じでしっかりと食べる人が多いようです。
ただ、一つひとつの量はそこまで多くなく、ステーキだとしたら150gほど。人参やインゲンがちょこっと盛られるくらいです。(あこルースさん)
5. フランス人の夫が1年で6キロ減!○○○をやめるだけのゆる断食が効果抜群

第3回でも少し触れた「12時間断食」は、16時間断食で朝食を摂らないと体温が上がりにくい方におすすめです。例えば夜の7時半に食事を終わらせて、朝の7時半から食べ始めることが可能であれば習慣にしやすそうです。(あこルースさん)

フランスにはバターや砂糖をたっぷり使用した甘いお菓子もたくさんありますが、ビオショップやスーパーにも健康志向な食品コーナーがあり、ヘルシーなお菓子がたくさん並んでいます。
グルテンフリーや、牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクを使ったアレルギーに対応した商品も豊富で、次男が乳アレルギーの我が家もお世話になっています。(あこルースさん)
※ビオショップとは、オーガニック系の食品や石鹸やシャンプーなどの美容用品、アロマオイルなど多種の商品を扱っているお店のこと。自然派が多いフランスではいたるところで見かけます。

フランスと言えばワインですが、ビールもよく飲まれています。特に夏はカフェやレストランのテラスでビールを飲んでいる人をよく見かけます。お隣はビール好きのドイツやベルギーということもあり、フランスでは色々な国の美味しいビールが飲めます。(あこルースさん)


6. フランス人はなぜスリム?運動事情を観察してみた

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食事制限をしていて運動していないと、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまうリスクが。そのため私も16時間断食を始めてから筋トレを意識していて、シャワーを浴びる前や、すきま時間などにスクワットや立ち腹筋をするようになりました。体を動かすと空腹もまぎれて一石二鳥です。 (あこルースさん)
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日本では体育の授業で縄跳びを教わりましたが、夫曰く、「(フランスの体育授業で)縄跳びは教わらない」とのこと。なので縄跳びで遊んでいる子どもはほぼ見かけませんが、縄跳びでトレーニングをする大人はたまに見かけます。場所を取らず手軽にできる有酸素運動として取り入れられているようです。言われてみると、縄跳びをするのは大人の女性が多いような…?(あこルースさん)

フランスの大きめの公園には大概ある、アナログな運動器具。年代もの…?と思うくらいの古いものもありますが、おしゃれでかわいいものもあります。どれも重かったり大きかったりで「男性用かな?」と思いきや、私と同じくらいの体型の女性が使ってガンガン運動していたりするので、「鍛え方の違いだな…」と痛感。(あこルースさん)

フランスで卓球は休日に家族やお友達とするお手軽な球技という位置付け。卓球台は公園にある他に、お家の庭にあるという家庭もあるそうで、夫も小さい頃家の庭に卓球台があったと言っていました。(あこルースさん)
7. フランス人が痩せてる秘密はマルシェにあり!?一番食べている野菜は○○○


野菜や果物、肉などの食材から日用品まで、小さなお店が立ち並ぶマルシェ(市場)はフランスの名物。
マルシェは並び方が特に決まっていなかったり、たまに割り込みする人がいたりすることも(近所ではないのですが一度喧嘩をしている人達を見かけました)。旅行などで立ち寄る場合は、開いたばかりの時間に行くと人が少なくておすすめです。(あこルースさん)


パリで2年に1度開催される世界最大級の食品見本市、シアル・パリの発表によれば、毎日野菜を食べる人の割合がヨーロッパ全体では65%なのに対して、フランスでは54.2%と、半数の人が野菜を毎日食べない計算になります。小学校の家庭科で栄養の大切さを教わる日本人からしたら驚きです。※ちなみにフランスでは家庭科はないそうです。(あこルースさん)
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トピナンボー(topinambour)はフランスで初めて口にした野菜。(日本でも売ってはいるらしいですが、私は見たことがありませんでした)。炒めるとシャキシャキして美味しいので、手に入りにくいごぼうの代わりにきんぴらなどに使っています。(あこルースさん)
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野菜と果物は毎週末マルシェで購入し、その日のうちにいくつか常備菜を作っておくと便利です。特に私が作り置きをするようになったのは野菜たっぷりのスープ。たくさんのトマト、玉ねぎ、にんじん、キノコなどを入れて栄養も食物繊維も摂れ、16時間断食明けの食事(私の場合は昼食)にも最適です。マルシェを活用するようになり、旬の野菜をたっぷり取るようになりました。(あこルースさん)
8. 知らなかった……日本では定番のあの肉がフランスにはない!?


肉の好みも国によって様々。フランスでは、牛肉は脂の乗った霜降り肉よりも噛みごたえがあって肉の味が強い赤身肉、鶏肉はジューシーなもも肉よりもヘルシーな胸肉が好まれるようです。ソテーでも煮込み料理でも、残ったソースをバゲットにつけて食べるのが定番です。(あこルースさん)


フランスで手土産の定番といえば赤ワイン。持ってきてくれた人と一緒に飲みますが、ご飯どきじゃなかったりお料理に合わなくて使わなかったりして残してしまうことも。そんな時、我が家では煮込み料理に使います。もちろんフランス人はワイン好きが多いのでそもそも残らないのが大半な気がします。(あこルースさん)


ブフ・ブルギニョンは、ブルゴーニュ産のワインを使うのが伝統のレシピです。同じくワインの産地、ボルドーではボルドレーズと呼ばれる赤ワインや白ワインを使ったソースが有名です。クスクスとは北アフリカから中東にかけての地域を発祥とした、世界最小のパスタです。フランスでも人気が高く、学校の給食でも出されるほど。(うちの長男も大好物な給食メニューです。)チキンやソーセージなどを添え、たくさんの野菜を使ったソースをかけて頂きます。(あこルースさん)


漫画で紹介した義父のレシピや、義母が作ってくれる料理に共通するのは、スパイスとハーブが味の決め手になっているということ。赤ワイン煮込みにもブーケガルニと呼ばれるローリエをベースにしたミックスハーブを使用するように、フランスの肉料理にはスパイスとハーブが欠かせません。(あこルースさん)
9. スリムな秘訣は食後のアレ!?飲むだけで脂肪燃焼効果あり!


フランスのカフェにはアイスコーヒーがほぼありません。最近では稀に置いているところも見かけるようになってきましたが、何故かお店によって味が薄すぎたり濃すぎたり。フランスでアイスコーヒーを飲むならばスターバックスコーヒーやマクドナルドで飲んだ方が無難です……(笑)。(あこルースさん)



朝はカフェインを摂る必要がなくなったため、ハーブティーを飲むことも。フランスではハーブティーのようなノンカフェインの飲み物も種類が豊富です。いくつか常備しておいて、その日の気分や体調によって選ぶのも楽しいです。(あこルースさん)

10. 日本でも増加中のあのお店「○○○」にいた全員痩せてた!


大豆そのものはあまり見かけないのに、大豆製品(特に豆腐)は普通のスーパーマーケットに置いてあります。他にもひよこ豆、レンズ豆、インゲン豆などたくさんの豆が購入でき、サラダや煮込み料理、肉料理の付け合わせにしています。小さい頃から豆類を食べているせいか、フランスの子ども達はグリーンピースが大好き。日本では子どもの嫌いな野菜というイメージがあったので驚きでした。(あこルースさん)


紅茶やコーヒーなどもビオショップで購入することが多いです。健康やダイエットを意識してというよりは、夫が環境に配慮したフェアトレードのお茶しか飲みたくないと主張するためです。フランスでも近年、SDGsや環境への意識が高い人が増えています。友人のお母さんは、洗剤も環境にやさしいオーガニックのものを使うそうです。(あこルースさん)


フランスのレストランでも年中提供されている国民的な食材、フォアグラ。しかしビオショップでは「動物に負担をかけない」というオーガニック製品の基準を満たしていないため販売することができないのだそう。自然派志向の人が増えた近年でも「フォアグラは伝統的なものが良い!ナッツで作ったフォアグラなんて認めない!」という人も多いためか、ネットショップのヴィーガンフォアグラのレビューには酷評も投稿されています。我が家では一昨年からクリスマスに購入しています。味は商品にもよりますが、ナッツやトマトがふわっと香り、パンやクラッカーなどに塗って食べると美味しいです。(あこルースさん)
11. 酪農大国、フランス。スリムな理由は乳製品の食べ方にあり!?


フランスでは生乳を固めて発酵・成熟させたナチュラルチーズが一般的です。チーズの好みも様々で、濃厚な味わいが好きだったり、さっぱりした味が好きだったりするので、家庭によって常備しているチーズの種類は大きく異なります。(あこルースさん)


フランスのチーズ専門店では国内のチーズだけでなく近隣国で生産された本格的なチーズが並びます。イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトンと並び、世界三大ブルーチーズの一つであるロックフォール。ほかの二つは牛乳で作られているのに対して、ロックフォールは羊乳で作られています。味はとても濃厚で若干のカビ臭さがあり、ほんの小さなかけらでも塩味がとても強いです。スーパーでは本格的なナチュラルチーズのほか、kiriやPHILADELPHIAなど日本でもおなじみのメーカーの製品も!(あこルースさん)

ホットヨーグルトは日本にいたころからたまに食べていたのですが、美味しいヨーグルトが豊富なフランスに来てからはさらによく食べるように。そして16時間断食を始めてからは毎日の習慣になっています。ヨーグルトに入っている乳酸菌と腸内環境には人それぞれの相性があるのだそうで、いくつかヨーグルトを試してみて、一番効果があったものを選んでいます。(あこルースさん)



フランス人のママ友に教えてもらって食べるようになったスキル。アイスランド発祥の乳製品で、最近はこちらもスーパーよく並んでいます。高タンパク・脂肪ゼロで健康意識の高いフランス人の間で人気です。おやつに食べるほか、チーズやクリームの代わりに料理に使うことでカロリーが抑えられるので重宝しています。(あこルースさん)
12. 【番外編】フランスでは日本のお弁当が大人気!


白米に限らず、そもそも米をたくさん食べないフランス人。ご飯とおかずを別々に買える店ではおかずだけ買う人も多いようです。店によってはヴィーガン向けのお弁当があったり、白米と玄米を選べたりと、やはりフランスには健康志向の人が多いなという印象です。(あこルースさん)


フランスの大手スーパーマーケットMONOPRIX(モノプリ)でもおにぎりが販売されています。これはネットニュースにもなったほど。牛肉の照り焼きなど日本のおにぎりっぽい具もありつつ、チキン蜂蜜マスタード、サーモンクリームチーズなど、フランスらしい変わり種も!ご飯は酢飯で日本のおにぎりとは若干の違いもありますが、それはそれで美味しいです。(あこルースさん)


フランスの子どものお弁当はとってもシンプル。家に常備してあるパンに、ハムとチーズを挟んで持っていくだけ。あとはリンゴやバナナなどの果物をまるごと、そしてポテトチップスなどのスナックを持っていくことも多いそうです。子どものお弁当にポテトチップスというのは日本人としてはかなり驚きです…!(あこルースさん)
13. フランス美食まみれの旅も16時間ダイエットを継続!


フランスでは通常の宿泊だと朝食なしが基本。そして、フランスのホテルの朝食は、バゲットやクロワッサンなどのパン類、数種類のハムやソーセージ、フルーツサラダ、ヨーグルト、卵料理、そして各種チーズがずらっと並ぶビュッフェ式が主流です。普段、朝食が軽めなフランス人も、旅行中は豪華な朝食を取るのも“旅あるある”。そして一部のホテルでは、子どもの朝食代金が無料だったり、コーヒーとクロワッサンと卵料理だけ、というリーズナブルなプランがあったりします。(あこルースさん)


16時間断食中の間食には、ナッツや無糖ヨーグルトがおすすめですが、ナッツは脂質が多く高カロリーなので食べ過ぎには注意です。加えてアレルギーの危険性もあるため、私は1日に10~20粒までと決めています。ナッツの小袋はどこでも購入できて持ち運びにも便利なので、旅行中も大変重宝します。ヨーグルトもどこでも購入できますが、日本のように1個だけでは売っておらず、1パック4個入りが主流。旅行向きではないのです。(あこルースさん)


美食の国フランス。各地方にもそれぞれ名物や郷土料理があり、せっかくならばその地でしか食べられない美味しいものと出会いたいと思うもの。未知の味を求めてレストランに行きますが、観光地や地方のレストランでは、都会よりも量が多いのが特徴。旅行中はついつい食べすぎてしまいます(笑)(あこルースさん)
14.【番外編】フランスの家庭料理の真実。日本でおなじみのアレがメイン!?



シュークルートとは塩漬けしたキャベツの発酵食品そのもの、またはそれを使った煮込み料理の名称です。元々はドイツから伝わったザワークラウトから来ています。アルザス地方に行くと数種類のソーセージが入ったシュークルートを食べることができます。(あこルースさん)


セップ茸は、日本では「ポルチーニ」としてお馴染みのキノコ。9月下旬あたりからマルシェに並びます。漫画のようにバターで炒めてシンプルな味付けで頂くのも美味しいですし、私はナスやベーコンと一緒にパスタにするのも好きです。またフランス料理には果物を使ったものも多く、鴨のコンフィとオレンジ、フォアグラとイチジクなどの組み合わせが人気です。甘みを出したい時は和食のように砂糖やみりんではなく、フルーツソースなどを使うのだそう。(あこルースさん)


米はフランスのスーパーでも購入することができますが、パサパサした長細い米が主流です。スーパーなどに行くと日本米は米コーナーには置いておらず、アジアン食品コーナーにナンプラーやチリソースなどと一緒に並べられていることも。(あこルースさん)


15. スリムに見えるのはなぜ?フランス流の着こなしとは


HEMAはオランダ発のプチプラ雑貨店。読み方はそのまま「ヘマ」と読むそうですが、フランス人はHを読まないので「エマ」と呼んでいる人もいます。フランスには何店舗も展開していて、お手頃で可愛いコスメやカラフルなお菓子が人気です。(あこルースさん)

義兄は産業機械系の会社に勤めており、制服として作業服やコートが支給されているそうです。コートはデザインがシンプルで機能的なので普段使いしているのだとか。見知らぬ人にも「どこで買ったの?」と聞いてしまうくらい、フランス人のファッションへの貪欲さには驚きです……。そもそもフランス人はなんと観光客にも道を聞いてしまうことがあるくらい(笑)。知らない人に話しかけることには抵抗がないようです(笑)(あこルースさん)



16. 「烏龍茶がある」日本がうらやましい!?フランスで禁酒したら大変だった…(涙)


フランスのカフェの定番のレモネード(リモナード:limonade)には実はレモンは含まれておらず、日本のサイダーのようなもの。レモン果汁が入っているものはcitoronnadeと呼ぶそうです。 (あこルースさん)

フランスでは甘くないペットボトルのお茶は売っていません。日本でのお馴染みのリプトンティーなども加糖タイプしか売っておらず、緑茶にもなぜかフルーツや砂糖を入れて甘くしてあるため、外で甘くない飲み物を購入するといつも水になってしまいます。(あこルースさん)

フランスでは基本歯科治療は保険が効かないので、詰め物の金属(クラウン)を作ってもらうと10万円ほどかかるなど、めちゃくちゃ高額になるケースも。なので、なるべく歯医者さんにはお世話になりたくありません……。やっぱり甘いものはもう少し減らしたほうがいいのかも(涙)。(あこルースさん)
17. フランスの"朝マック"は意外と質素!?「フランス式ブランチ」で、今年こそ痩せる!


パリで食べられるブランチメニューは、スクランブルエッグやポーチドエッグなどの卵料理をはじめ、クロワッサンやジャムトースト、フルーツたっぷりのパンケーキやシリアルなどが人気です。朝昼兼用なのでボリュームは多めです。(あこルースさん)

フランスのマクドナルドにも朝食メニューはありますが、日本ほど種類が豊富ではありません。ブランチという名称のメニューもあり、こちらはベーコンエッグマフィンとパンケーキ2枚、コーヒーとオレンジジュースという結構ボリュームのありそうなメニューです。 頼んだ人が朝ごはんとして食べるのか、朝昼兼用のブランチとして食べるのかは謎(笑)。さらにおかずメニューよりもパンケーキやジャムトーストなどの甘いものが多いのはフランスっぽいところだと思います。(あこルースさん)

16時間断食を始めて2年。朝食を食べないことで胃腸を休めることができるほか、筋肉量を保つために運動が習慣になるなど健康に良い習慣を身につけことができましたので、これからもこのライフスタイルを続けていきたいと思います。ここまで私の16時間断食の実践記録をお読み頂き、誠にありがとうございました。また新しい連載でお会いしましょう! (あこルースさん)
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