【ただでさえ不安なのにスマホ充電まで…泣!】いざという"緊急時"に備えナシはありえない!?→防災士「4つの“緊急充電方法”知ってください」

  • 2026年03月01日公開

その手があったか!【トイレの“ゴミ箱”いらなかった!】代わりに→「ポリ袋+アレ」で箱不要「これが大正解」「丸ごと処分可」

こんにちは!暮らしを程よく整える防災士、ヨムーノライターのおおにしりおです。

いきなりですが、みなさんは普段からスマートフォンの充電器はお持ちですか?
充電器は日常から災害時まで幅広く活躍してくれる心強いアイテムです。
しかし、種類が多いのでどのタイプを購入すればいいのか、悩まれる方おられるのではないでしょうか。

今回は、「備えたい!緊急時のスマホ充電」という観点で、4つの“緊急充電方法”について解説します。

これから充電器を備えようと思っている方の何か参考になれば嬉しいです。

【緊急時のスマホ充電】4つの“緊急充電方法”

緊急時のスマホ充電、備えをしているかいないかで"もしものとき"に大きな差が出ます。

そこで今回、わが家にあるスマートフォンの充電器より、

  • ポータブル電源
  • モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)
  • ニッケル水素電池の充電器
  • 手回しラジオ

の4種類を徹底比較して、それぞれの特徴を伝えていきたいと思います。

各アイテムの特徴とメリット・デメリット

まずは、書くアイテムのメリットとデメリットについてみていきましょう。

①ポータブル電源


  • 「Anker Solix C300 Portable Power Station」
  • 価格:34,990円
  • 重さ:約4.1㎏
  • 容量:288wh(=80,000mAh)
  • スマホ充電回数:約19回
  • 本体充電時間:68分

  • 合計8ポート搭載(USB-Cポート×3、USB-Aポート×1、ACポート×3、シガーソケット×1)
  • 大容量なので緊急時以外にアウトドア、日常、どんな場面でも使いやすい。
  • スマホだけでなく、ノートPCであったり、扇風機や電気毛布などの小型家電にも使用可能。
  • Anker Solix C300は小型のポータブル電源なので、付属しているベルトを使うと肩にかけて持ち運ぶことができる。
  • ソーラーパネル、シガーソケットからの充電も可能である。
  • 価格は他の充電器と比べると高額。

②モバイルバッテリー


  • 「Anker 511 Power Bank 」
  • 価格:4,990円
  • 重さ:約170g
  • 容量:5,000mAh
  • スマホ充電回数:約1回
  • 本体充電時間:2.5時間

  • 比較的安価で軽く、持ち運びしやすい充電器。メーカーによって色や種類が豊富。
  • Anker 511 Power Bankはモバイルバッテリーとして、USB急速充電器として使用可能。家でも外でも使いやすい。
  • 折りたたみプラグ付きなので、コンセントにそのまま挿して充電ができる。

③ニッケル水素電池の充電器


  • 「Pananonic 単3形 エネループ 4本付 USB入出力付急速充電器セット K-- KJ87MCD40L 」
  • 価格:6,360円(公式通販)
  • 重さ:約197g
  • 容量:2,000mAh
  • スマホ充電回数:約0.5回
  • 本体充電時間:単3形2本充電2.3時間/3~4本充電4.5時間

  • ニッケル水素電池の全てを充電する場合は速度が遅め。
  • モバイルバッテリー機能があるので、スマホの充電が可能。ただし、検証した結果、5%の充電で約25分かかったので充電速度は遅めである。
  • 3色のLEDで電池1本ずつの状態を判断、単3形単4形どちらも兼用できる。充電池以外に乾電池でもスマホへ給電可能。

  • LEDライト搭載なので、付属パーツを装着すればライトとしても使える(約11時間点灯)。

④手回しラジオ


  • 「岩田産業のレスキューライトⅡ」
  • 価格:5,940円
  • 重さ:約348g
  • 容量:2,000mAh
  • スマホ充電回数:不明

  • 充電方法がUSBコネクタ、手回し、ソーラー、乾電池(単4形3本)と幅広い。ただし、乾電池でのスマホの充電は不可。
  • メイン機能はラジオやライトであり、スマホの充電はあくまで≪緊急時の補助的な機能≫としての使用を呼びかけている。
  • 手回しでのスマホ充電は想像以上に難しい。力作業なのでハンドルを回す手が疲れやすく、その割には充電されていない印象。
  • 手回しラジオによっては容量5,000mAhの商品があり、差が結構見られる。

緊急時のスマホ充電は1つに絞らず組み合わせるのが最強

今回の記事では、「備えたい!緊急時のスマホ充電」という観点で、4つの“緊急充電方法”について解説しました。

それぞれの充電方法の強みと弱みを知った上で、あなたならどの充電器を選びますか?
個人的には、1つだけでは不十分のように感じます。
例えば、家の中には複数台充電できるポータブル電源、外出のときにはモバイルバッテリーなど、用途や場所によって使い分けることをおすすめします。

ただでさえ心細くなる緊急時。
スマホの充電の残りを心配しなくていいのは、大きな安心のポイントです。

心配性な性格であれば、複数台持つことも検討してみてください。
いざというときに、スマホの充電で焦らないように普段から備えて、実際に使ってみましょう!

この記事を書いた人
香川県ご当地アンバサダー / 防災士
おおにしりお

夫の転勤で香川県へやってきて10年目。
食べ物や自然、アート作品など素敵なところが盛りだくさん!
うどんだけじゃない香川県の魅力を広くお届けします。

グルメ

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
生活雑貨

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ