【漫画】フランス人が痩せてる秘密はマルシェにあり!意外と野菜は食べないってホント!?【フランス在住ママの「16時間断食」実録⑦】
- 2024年02月19日更新
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
フランス在住のブロガー、あこルースさんは産後太りをきっかけに16時間ダイエットを開始。フランスの食事場や生活習慣も交えながら、ダイエット生活のレポ漫画を連載でお届けします!
あこルースさんが16時間ダイエットに挑戦すると、一緒に暮らす夫も影響を受けてダイエットを開始!16時間断食よりもライトな12時間断食に挑戦しました。今回は食生活を中心に、実際に行ったことをレポートします♪
このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。
Twitterやブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。
フランス人がスリムな理由は、旬の味覚がたっぷりのマルシェにあり!?


野菜や果物、肉などの食材から日用品まで、小さなお店が立ち並ぶマルシェ(市場)はフランスの名物。
マルシェは並び方が特に決まっていなかったり、たまに割り込みする人がいたりすることも(近所ではないのですが一度喧嘩をしている人達を見かけました)。旅行などで立ち寄る場合は、開いたばかりの時間に行くと人が少なくておすすめです。(あこルースさん)


パリで2年に1度開催される世界最大級の食品見本市、シアル・パリの発表によれば、毎日野菜を食べる人の割合がヨーロッパ全体では65%なのに対して、フランスでは54.2%と、半数の人が野菜を毎日食べない計算になります。小学校の家庭科で栄養の大切さを教わる日本人からしたら驚きです。※ちなみにフランスでは家庭科はないそうです。(あこルースさん)
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トピナンボー(topinambour)はフランスで初めて口にした野菜。(日本でも売ってはいるらしいですが、私は見たことがありませんでした)。炒めるとシャキシャキして美味しいので、手に入りにくいごぼうの代わりにきんぴらなどに使っています。(あこルースさん)
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野菜と果物は毎週末マルシェで購入し、その日のうちにいくつか常備菜を作っておくと便利です。特に私が作り置きをするようになったのは野菜たっぷりのスープ。たくさんのトマト、玉ねぎ、にんじん、キノコなどを入れて栄養も食物繊維も摂れ、16時間断食明けの食事(私の場合は昼食)にも最適です。マルシェを活用するようになり、旬の野菜をたっぷり取るようになりました。(あこルースさん)
フランスといえばマルシェというくらい、一度は行ってみたい場所ですよね! しかも食べごろを教えてくれるなんて素敵ですね。日本でもファーマーズマーケットが増えてきたので、活用してみたいと思います。
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あこルースさん自身は16時間断食でダイエットにチャレンジ中!
あこルースさんは朝食を抜くことで、1日のうちに16時間食べない時間を作る"16時間断食”を継続中。
あこルースさん16時間断食アドバイス
16時間断食を初めて1年半以上が経過、体重は最初の2カ月で3kg落としてからはキープ!断食中に小腹が空いたら、ナッツを食べて乗り切っていました。スナック菓子などが恋しくなることもありますが、そんな時は小袋のものを選んでいました。食べ過ぎ防止にもなっておすすめです。(あこルースさん)
16時間断食のポイント
16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。
何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。
注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。
※16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。
16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
工藤孝文オフィシャルブログ
【毎日更新】夫婦の悩みを鋭くえぐったストーリーや本当にあった感動話、美容やヘルスケアの役立つ実録、思わず笑ってしまう体験談など、思わずハマる漫画がいっぱい!サクッと読めて、5分で別世界にお連れします♪
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