最高視聴率37.9%!【韓国ドラマ】ヒョンビン主演『シークレット・ガーデン』見どころ

  • 2024年04月12日公開

こんにちは、韓国ドラマ観賞し始めたヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

韓国ドラマ『愛の不時着』がキッカケでヒョンビン主演作をさかのぼって観賞している方もいると思います。
そのヒョンビン主演韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』は、韓国で視聴率37.9%を記録したそうです。

韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』キャスト

ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、キム・サラン、イ・フィリップ、イ・ジョンソク、ユ・インナ ほか

韓国で最高視聴率37.9%は本物!韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』ここが見どころ

男女の魂が入れ替わるファンタジー

男女の魂が入れ替わるネタで記憶に新しい作品といえば、新海誠監督の「君の名は。」ですね。

「君の名は。」はアニメですが、「シークレット・ガーデン」は主演のヒョンビンとハ・ジウォンが入れ替わります。

ヒョンビンが女性の仕草を演じる姿は必見

続きが気になる!エンディングが読めない展

過去、鑑賞した韓国ドラマのエンディングは二転三転しながらもハッピーエンドが多いです。
なので、「シークレット・ガーデン」も衝撃の結末にはならないであろう……と、予想はつきます。
その予想に確信が持てない理由は、ヒョンビン演じる役が日本~韓国間にチャーター機を飛ばすほどの大富豪の御曹司で、ハ・ジウォン演じる役が生死をかけるスタントウーマン。
エンディングは「玉の輿に乗りました~」という簡単なオチで絶対終わらないからです。

13年前の事故が二人の未来を左右するという伏線

ちなみに、日本国外作品の中で私が衝撃のラストと感じたのは、中国・台湾のテレビドラマ「蘭陵王」です。

きっと「オスカー」のファンになる

ヒョンビン演じる「キム・ジュウォン」には従兄弟の兄「チェ・ウヨン」がいます。
演じているのはユン・サンヒョンという本物歌手です。2010年に日本デビューもしています。ユン・サンヒョン演じる「チェ・ウヨン」は「オスカー」という芸名で韓流スターという設定です。

日本にもファンが大勢いる韓流スターという役なのですが、「BIGBANGや2PMに劣る」みたいな自虐セリフを発する面白いキャラ設定に惹かれます。

兄弟ではなく「従兄弟」という設定が絶妙で、ちょっとリアルに「こんな従兄弟」ほしいなぁ~と思わせる関係性です。

同じ敷地内に住む従兄弟同士のコミュニケーションに憧れる

韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』をさらに100倍面白くする鑑賞法

挿入歌の歌詞で二人の想いを把握できる

ドラマの中で挿入歌がよく流れます。
挿入歌は「シークレット・ガーデン オリジナルサウンドトラック」として販売されていたようで、LINEミュージックでも聞くことができます。

キム・ジュウォンとキル・ライム。
オスカーとユン・スル。

この4人の心情が挿入歌の歌詞によって理解することができる演出になっています。

ぜひ、挿入歌の歌詞もしっかり読んでみてください。
ハマると歌いたくなるくらい頭から離れないかもしれません。

BIGBANGのプロモーションビデオに出ているユ・インナさん

「シークレット・ガーデン」の主演女優ハ・ジウォンさん演じる「キル・ライム」には同居人の女性がいます。

同居人役を演じるのはユ・インナさん。
ユ・インナさんはBIGBANGのプロモーションビデオ「Tell Me Goodbye」に出演しています。

「シークレット・ガーデン」の作品中でも、韓流スター「オスカー」がBIGBANGとコメントする(日本語字幕)シーンもあるので、なかなか知っておくと面白さが増します。

勝手に日本版のキャスティングを妄想する

韓国ドラマの役者さんを見ていると、日本人の誰かにそっくり!とか、日本人俳優ならこの人が適任!と、思うことが多々あります。

なので、勝手にキャスティングを妄想すると楽しい。

【「シークレット・ガーデン」を独断と偏見で日本版キャスティング】

・ヒョンビン(キム・ジュウォン役)
⇒松本 潤(嵐)

・ハ・ジウォン(キル・ライム役)
⇒長澤まさみ

・ユン・サンヒョン(オスカー役)
⇒大泉洋

キム・サラン(ユン・スル役)
⇒吉瀬美智子

イ・フィリップ(イム・ジョンス役)
⇒豊川悦司

個人的な妄想で恐縮ですが、見慣れた日本の芸能人に脳内で置き換えながら鑑賞すると楽しさが増します。

膨大な作品数がある韓国ドラマですが、映画と違って話数が多いので、鑑賞時間が無駄にならないように“アタリ”作品を連発したいものです。
その1つの指標として「シークレット・ガーデン」視聴率37.9%はとっても参考になり、その数字に納得しました。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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