AとBは何cm?【意外と大人が間違える!】「え、これ小学生の問題!?」→わからないと恥ずかしい…

  • 2026年10月21日公開

グーグル日本法人オフィスは東京のどこにある?【間違えたら恥ずかしい】「六本木…だよね?」→「えっ株式会社じゃないの?」「覚えておきます!」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

同じ大きさの長方形を4枚、向きを変えて並べると、真ん中に小さな穴のある正方形ができました。

わかっているのは、外側の正方形の1辺が14cm、中央の穴の1辺が2cmということ。長方形の長い辺Aと短い辺Bは、それぞれ何cmでしょうか?

計算に使う数字は少ないですが、どこに注目すればよいか、少し考えてしまう問題です。ぜひ挑戦してみてください!

【問題】AとBは、それぞれ何cm?

使っている4枚は、すべて同じ大きさの長方形です。外側の形も中央の穴も正方形で、穴以外にすき間や重なりはありません。

外側の正方形の1辺は14cm、中央の穴の1辺は2cmです。

赤い矢印で示したAとBの長さは、それぞれ何cmでしょうか?

答えは…

正解は、A=8cm、B=6cmです!

ポイントは、長い辺と短い辺の「合計」と「差」を図から読み取ること。順番に確認しましょう。

① 上の辺を見ると、AとBの合計がわかる

外側の正方形の上の辺を見てください。

左側の長方形の長い辺Aと、右側の長方形の短い辺Bが、横に並んでいます。

上の辺全体は14cmなので、

A+B=14cm

とわかります。

② 中央の穴を見ると、AとBの差がわかる

次に、上側にある2枚の長方形を、縦方向に見比べます。

左の長方形の高さは短い辺B、右の長方形の高さは長い辺Aです。上端はそろっていますが、右側のほうが下まで伸びています。

この段差が、中央の穴の縦の長さ2cmに当たります。

つまり、長い辺Aは短い辺Bより2cm長く、

A−B=2cm

という関係になります。

③ 合計14cmから、差の2cmを引いてみよう

Aは、Bより2cm長い辺でした。

そこで、AとBを合わせた14cmから、Aの長いぶんの2cmを取り除いてみます。

すると残るのは、Bと同じ長さが2本ぶんです。

14−2=12cm

12÷2=6cm

短い辺Bは、6cmとわかりました。

④ 残りが、長い辺Aの長さ

AとBの合計は14cm。Bが6cmなので、

14−6=8cm

長い辺Aは8cmです。

確かめると、合計は8+6=14cm、差は8−6=2cm。どちらも図の条件に合っていますね。

まとめ

答えは、A=8cm、B=6cmでした。

向きが違っていても、同じ長方形なら長い辺どうし・短い辺どうしの長さは同じです。外側だけでなく、中央の小さな穴にも注目するのが、この問題を解くコツ。

足し算・引き算・わり算で解けるので、ぜひ家族や友人にも出題してみてくださいね!

りんごのイラスト/タワシ
※一部、AI生成画像を使用しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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