【バナナの選び方】スーパーで甘くて美味しいバナナを見分ける3つのコツ!

  • 2026年09月05日公開

【バナナは常温で置かないで...!!】スーパー青果部「1ヶ月近く長持ちする」"賢い保存法"「こうも違うか」

こんにちは、ヨムーノライターの青髪のテツです。

スーパーでバナナを買うとき、なんとなく選んでいませんか?
実は、バナナは選び方ひとつで甘さや濃厚さが劇的に変わるんです!

今回は、実の太さや付け根の形、皮の状態など、誰でも簡単にできる「甘くておいしいバナナを見分ける3つのコツ」をわかりやすく解説します。毎日の朝食やおやつに欠かせないバナナ選びで失敗しないための、今日からすぐに試せるお役立ち情報をお届けします。


おいしいバナナの選び方①太くて大きいものが甘い

バナナは太くて大きなものほど、味が濃く、甘い傾向があります。

その理由は標高が高い場所で育ったバナナは、実も太く大きくなりやすいためです。

バナナは寒暖差のある標高が高い場所で育ったものの方が甘みが強くなる傾向があります。こういうと味の違いなんて品種差じゃないの?と言われそうですが、そんなこともありません。

例えば、スーパーの一番安いバナナと高級バナナの「甘熟王」は、基本的に品種はどちらも同じ「ジャイアントキャベンディッシュ」であることが多いのですが、安いバナナは低地栽培されているのに対して、甘熟王は海抜500メートル以上の高地で栽培されているんです。

味が良いバナナを求めるなら、細くて小さい実が5本ついているようなバナナではなく、3〜4本の大きなバナナを選びましょう。

バナナは品種によって大きさが違うので、同一品種で比べてみて、より大きいものを選ぶと良いですよ。

おいしいバナナの選び方②付け根が太い方が甘い

次にバナナの付け根に注目しましょう。

バナナの付け根が太くてしっかりしているものほど、標高が高い場所で育っている可能性が高いです。

また上の画像のように付け根の形が「綺麗な四角形」のバナナは、"房の中心"のバナナでおいしい傾向。逆に、下の画像のような付け根をしているバナナは、"房の端"にあるバナナが多いです。

バナナは房の中心にある方が味が良い傾向があるので、あわせて覚えておきましょう。


おいしいバナナの選び方③シュガースポットが適度に出ている

バナナの甘さは育った標高も重要ですが、熟度によっても大きく変わってきます。未熟なバナナは甘さが控えめでさっぱりとした味わいですが、熟度が進んだバナナはねっとりしていて、濃厚な甘さが楽しめます。

少しかためでさっぱりとしたバナナが好きな方は、軸が緑で皮に黒い斑点(シュガースポット)が出ていないものを選びましょう。

ねっとりとやわらかく、濃厚な甘さをバナナに求めている方は、適度にシュガースポットが出ているバナナを選ぶと良いです。

購入後、さらに少し置いておいてシュガースポットがかなり出ている状態のものを食べるとさらに甘さが増しますよ。

バナナを適当に選ばないで

今回は「おいしいバナナの選び方」を紹介しました。"大きさや付け根を見て買う"だけで、甘くておいしいバナナを食べられる確率が上がるので、試さない手はありません。

この記事を参考にして、バナナをたくさん食べていただけると嬉しいです。

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青髪のテツ

スーパーの青果部歴10年の青髪のテツです。

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