【セリア】100均アイテムが防災グッズに!今すぐできる手軽な減災アイデア2選

  • 2026年07月22日公開

ごめん、ホムセンやめて【100均セリア】で買う!「ペタッと貼るだけでいいの?」手に取って大大大正解!ヒット3選

こんにちは、地元の防災隊隊長経験者、ヨムーノライター、そるべーちです。

防災対策というと特別な準備が必要だと思っていませんか?
実は、身近な100円ショップ「セリア」のアイテムで、日頃から手軽に減災の工夫ができるんです。

今回は、ベビー用品や電気小物を活用した「防災グッズの代用アイデア」を2つピックアップ。地震による開き戸からの落下防止や、ホコリや水濡れによる火災予防など、いざという時に役立つ100均活用術を詳しくご紹介します。今日から気軽に防災を始めましょう!


セリアのアイテムで手軽に備える!減災アイデアダイジェスト

特別な防災グッズを買わなくても、セリアの日用品を活用して今すぐできる減災アイデアをダイジェストでお伝えします。

粘着テープで貼るだけ!戸棚の飛び出しを防ぐキャビネットロック

ベビーコーナーにあるロックを戸棚に取り付けるだけで、地震の揺れによる扉の開きや中身の飛び出しを防止できます。我が家の戸棚に設置してみたところ、遠くから見ても目立たず馴染み、下部のへこみを押し上げるだけで簡単に開閉できました。

プラグの先にはめ込むだけ!ホコリや水濡れによる火災を防ぐカバー

柔らかい素材の安全カバーをプラグに密着させることで、コンセント周りへのホコリや水の侵入を防げます。我が家では子供の水槽周りにも活用しており、新しいコードに買い替えなくても手軽に火災リスクを減らせるのが便利です。

挿すだけでホコリをカット!使わない差込口を守るコンセントキャップ

床置きの延長コードや使っていないコンセント口にキャップを挿しておくだけで、ホコリの蓄積をガードできます。普段見えにくい場所や掃除が行き届きにくいコーナーでも、挿しておくだけで火災の予防につながるため重宝しています。


セリアで始める!100円でできる減災アイデア2選

防災対策というと特別なグッズをそろえるイメージがありますが、実は身近な100円ショップの商品でも、日頃から減災につながる工夫ができます。

今回は、セリアで購入できる商品の中から、防災グッズの代わりとして役立つアイテムを2つ紹介します。

  • キャビネットロック
  • プラグ安全カバー・コンセントキャップ

どれも普段の暮らしに取り入れやすく、いざというときの備えとしても役立つアイテムです。

(1)キャビネットロックで開き戸防止!キャビネットロック(シンプル) 粘着シール


  • 商品名:キャビネットロック
  • サイズ:約10㎝

「赤ちゃんのいたずら防止に」との商品説明がある様に、ベビー用品コーナーで取り扱いしています。赤ちゃんが開き戸で指を挟まないよう、ドアを固定するグッズです。

このグッズで、地震の際に開き戸が開いて、中の物が飛び出してくることを防げるんです。

粘着テープで簡単に取り付けることができます。つけてみた我が家の戸棚がこちら。

開ける時は、下のへこみのところを押し上げると外すことができます。

遠くから見ると、棚の板の色と合っていて、目立ちません。簡易的ではあるのですが、よほど重い物を入れなければ、揺れた衝撃で開くことはないと思われます。

下の扉はつまみがついていて見た目を損ないそうなので、つけていません。
その代わり、下には出てきて危険な物を入れないようにしています。防災対策をもっとすすめたい場合には、つまみにゴムをする、内部にストッパーをつけるなどの方法があると思います。

さらに、オープン棚には滑り出し防止テープが貼ってあります。(3M社製)
揺れてもモノが落ちなければ、その後の片づけの負担が減りますよね。

我が家ではこの棚の他に、キッチン上部の開き戸など、高い所にある開き戸全てに取り付けました。(商品はセリア販売の違うものですが)

一つだけうまくいかなかったのが、こちら。
我が家の冷蔵庫は観音開きなので、冷蔵庫の開き防止にも使えるかと思ってとりつけたのですが、家族がうっかり引っ張ってしまい、壊れてしまいました。

やはり頻繁に開けるところは、揺れた時にだけロックがかかるタイプなど、専用のグッズが良いかもしれません。


(2)プラグ安全カバーとコンセントキャップで火災予防!


  • 商品名:プラグ安全カバー 容量:4個入り1セット
  • 商品名:コンセントキャップ 容量:8個入り 1セット

こちらの商品は、ベビーコーナーか電気コーナーで販売しています。地震の後の火災予防には、まずはブレーカーを落とすことが大切です。

一旦停電した後に電力が回復した時に、断線している家電に電気が通るとショートして火災の危険があるからです。

仮に断線していなかったとしても、コンセント周りに普段より多いゴミが入ってくると、それが火災の原因になります。

そんな火災を防ぐグッズがこの2点です。

プラグ安全カバーは、プラグの先にはめ込むだけ。柔らかい素材でできていて、コンセントにさすと密着します。

我が家には、子どもの飼育する水槽がいくつかあるので、そこにも使用しています。万が一水がかかっても、侵入しなければリスク軽減になります。(プラスチックケースで覆いもしています)

水濡れ予防機能のある延長コードを買っても良いのですが、今使っているコードがちょっとした工夫で使えるなら、無駄が無くてよいと思います。

コンセントキャップは、いろんなデザインがありますが、私はシンプルなこちらにしました。コンセントに刺すだけ。外すのも簡単です。


自宅のコンセントには、普段使わない場所があったり、延長コードを使っているけど使っていない口があったりします。特に床置きの延長コードは上を向いているので、ほこりが侵入しやすいです。

これは、写真でお見せするのはためらうほど雑に置かれた、我が家のコンセント。しかも普段は見えないようカーテンで目隠ししています。

この状態で掃除をさぼってしまうと、ほこりがたまること必至。でもキャップでほこりさえ入らなければ、火災のリスクがかなり減ります。

いかがでしたか。
まずはできるところから気軽に「減災」始めてみましょう!

以上、防災グッズの裏技…防災グッズに代用できる日用品!【セリア】減災に使えるベビー・電気グッズ3選 でした。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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