洗濯機のNG習慣3選|臭いの原因になる間違った使い方とは?
- 2026年06月16日更新
こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター、三木ちなです。
毎日の家事に欠かせない「洗濯機」。何度も使っているうちに、うっかり“間違った使い方”をしていることは、意外と多いんです。
今回は、じつは避けた方がいい「洗濯機のNG習慣」を3つご紹介します。洗濯物が臭うのは、その行動が原因かもしれません。
【洗濯機のNG①】洗濯カゴ代わりに使う

脱いだ服をそのまま洗濯機へ入れて、洗濯カゴ代わりに使ったことはありませんか?最終的には洗うのだから、洗濯機に入れておけばカゴから移す手間が省ける……と思うかもしれません。
しかし、これはあまりおすすめしない使い方です。
洗濯槽の中は湿気がこもりやすいため、汗や皮脂が付いた衣類を長時間入れておくと雑菌やカビが繁殖する原因になります。
洗濯しても臭い残りが気になる方は、洗濯槽に汚れた衣類を放置していることが原因かもしれません。
汚れた衣類は洗濯カゴに入れて、洗う直前に洗濯槽へ入れる方が衛生的です。
【洗濯機のNG②】洗い終えた洗濯物を放置する

「後で干そう」と思っていたのに、気づけば洗濯が終わって数時間経ってる……。そんな経験はありませんか?
洗い終わった衣類をそのまま洗濯槽に置いておくと、濡れた状態で雑菌がどんどん増えてしまうため要注意。洗濯物からイヤな生乾き臭がするのも、濡れた状態で放置したことが原因です。
また、湿った洗濯物を放置すると、洗濯槽にカビが生えやすくなります。洗濯が終わったら、できるだけ早めに取り出しましょう。
【洗濯機のNG③】油やアルコールが付いたものを乾燥機にかける

乾燥機付きの洗濯の場合は、もうひとつ注意点が。食用油や機械油、アロマオイル、引火物(アルコール)などが付いた衣類を、そのまま乾燥機にかけるのは危険です。
例えば、調理するときに身に付けていたエプロンや、キッチンで使ったタオルなど。サラダ油が染み込んだ可能性のあるものも、該当します。
油が残ったまま乾燥機にかけると、熱によって自然発火するおそれがあるんです。最悪の場合、火災を引き起こすことも……。
洗濯機メーカーは、「油などの酸化熱による自然発火や引火のおそれ」の部分では以下のように注意発信をしています。
油や引火物が付着した洗濯物、引火の可能性がある洗濯物を乾燥させない. (引用:日立公式HP)
こういった油が付着した衣類は、通常の洗濯では落ち切らない場合があります。事前に手洗いしたり、乾燥機は使わずに洗濯後は自然乾燥にしたりすると安心です。
洗濯機の注意事項を確認しよう
すべて目を通してみると、どれも特別なことではなく、毎日の中でついやってしまいがちなNG行動ばかりです。
洗濯機は毎日使うものだからこそ、安全で正しい使い方や注意事項を今一度確認してみませんか?
参考:Panasonic「【洗濯機全般】臭いが気になるときは」
参考:JEMA(一般社団法人 日本電機工業会)「衣類乾燥機・洗濯乾燥機をご利用の皆様へ」
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み
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