これは都内じゃ食べられん…!【福島県ご当地グルメ】"うに"がおはぎみたく爆盛りだよ…!「うおぉ〜〜!うめぇぇぇーー!」脳汁止まらぬ逸品!
- 2026年04月19日公開
こんにちは、福島県のヨムーノ公認ご当地アンバサダーの木南きなこです。
ヨムーノ公認ご当地アンバサダーが各地域ならではの『地元の道の駅&SAならではのご当地グルメ』をリレー形式でお届けします。
福島県いわき市在住の私が今回紹介するのは「道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ」で味わえる、いわき名物「うに貝焼き」です。
観光地では「その土地でしか食べられないグルメを味わいたい!」そんな方にぴったりな逸品です。
福島県いわき市『道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ』って?

これまでも「いわき・ら・ら・ミュウ」として海産物や浜焼き、新鮮な海の幸を楽しめるスポットでしたが、2025年9月12日に「福島県内36番目の道の駅」としてグランドオープンしました。
場所は海が目の前にある小名浜港。
海鮮丼やあじフライ、ラーメンなどのレストランから、その場で食べ歩きができる浜焼き、常磐沖で獲れた新鮮な海の幸が購入できます。
駐車場は無料!近隣施設も楽しめるいわき市最大スポット
道の駅なので当然ですが、駐車場は広くすべて無料です。
ただ、休日や繁忙期にはかなり混み合いますので、時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。
また、徒歩圏内には「イオンモールいわき小名浜」や「環境水族館 アクアマリンふくしま」があり、ここに来たら1日楽しめる、いわき市最大の観光スポットです。
ちょっとお高めだけど格式高い1品!いわき名物「うに貝焼き」

- 商品名:うに貝焼き
- 価格:1個1200円(税込)
ここからは「いわき・ら・ら・ミュウ」で味わえる浜焼きグルメ、いわきの名物「うにの貝焼き」を紹介しましょう。

「うに貝焼き」はいわき市に古くから伝わる郷土料理で、ホッキ貝などの貝殻に新鮮なうにを盛り付け蒸し焼きにしたもののことです。
江戸時代では、徳川家の献上品として使われた格式高い一品だったのだとか。
筆者がいわき市に移住した25年前。
お世話になった地元の人から「いわきはうにの貝焼きが名物だから、"いわき・ら・ら・ミュウ"に行って食べるといいよ」と教えてくれたことを今でも思い出します。
「まるふと直売店のうに貝焼き」が一番お手頃でおすすめ
「いわき・ら・ら・ミュウ」では、うにの貝焼きが食べられる店舗がいくつかありますが、筆者としては「まるふと直売店のうに貝焼き」が一番お手頃でおすすめ。
ちなみに1個3,500円という店舗もありますが、まるふと直売店さんは1個1,200円です。

「うに貝焼き」は1人分ほどの量でシェア向きではないので、お仲間やご家族で味わうなら手に取りやすいほうがいいですよね。

場所は正面入口の左側にある店舗で黄色い看板が目印。

この店舗では「うに貝焼き」を常時蒸しているため、その場で食べることが可能です。

購入するとそのままトレーに入れてもらえるので、店舗に備え付けのしょうゆをかけてお箸でいただくスタイル。

そして店員さんからの耳より情報として、ちょっとわさびをトッピングする味わい方がおすすめなのだとか。
「かけすぎは注意だよ~」と言いながらわさびもくれました。
うに貝焼きの気になる味は?

お寿司や海鮮丼など生で食べることが多いうにですが、蒸し上げるとどんな味わいになるのか、気になりますよね。
ひと口食べた途端、磯の風味が口いっぱいに広がり後味までその余韻が残ります。
うにに火を通して食べることが少ないため、新感覚でうまく説明ができないのですが、生で食べるときのクリーミーな食感とは違い、ふわふわとしっとりが混在したような食感がメイン。

例えると、どこかホタテの卵の部分にも似ていて魚卵系の食感が好きな人はかなりハマると思います。
また、店員さんおすすめのわさびトッピングでさっぱりと食べられますし、磯の香りの余韻は長時間続き、後味までも楽しめる1品です。
福島『いわき・ら・ら・ミュウ』でいわきならではの海の幸を味わって!

海産物をその場で味わえるライブ感と海の香りを感じながら食べられるのは、いわきならではの醍醐味です。
いわき市へ訪れた際、いわきでしか食べられないめずらしいグルメを堪能したい方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
◆〒971-8101 福島県いわき市小名浜辰巳町43-1
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ公式サイト
※紹介した店舗・施設の情報は記事公開当時のもので、変更となる場合もございます。訪問時は事前にご確認ください。
※商品価格は購入時のレシートを参考にしてます。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。
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