県外からも殺到!「マジで行列必須…」【宮城県仙台市のご当地食堂】市場直営のド新鮮な海鮮たっぷり♪「これはみんな並ぶわけだ…!」

  • 2026年03月21日公開

駐車場もびっしり!【宮城県"タコの名産地”爆売れ名物グルメ】「絶対に寄って~」平日も週末も道の駅は大盛況

こんにちは!宮城県のヨムーノ公認ご当地アンバサダーの仙台カフェグラムです。

ヨムーノ公認ご当地アンバサダーが、各地域自慢の『ご当地大衆食堂系「行列ができる店」』をリレー形式でお届けします。

宮城県在住の私がご紹介するのは、地元民からアツい人気を誇るご当地食堂「とっとめしや」です。

宮城県仙台市のご当地食堂「とっとめしや」とは?

「とっとめしや」は、宮城県仙台市中央卸売市場の仲卸直営店が手掛ける、海鮮丼と定食のお店です。
市場から直送される鮮度抜群の魚介を、驚くほどリーズナブルに味わえるのは、直営店ならではでしょう。
長年地元の方に愛され、県外からも足を運ばれる方が多いことも特徴です。

看板メニューの海鮮丼は、その日市場で目利きされたおすすめのネタを贅沢に盛り込み、ひと口ごとに“今いちばん美味しい”が感じられる一杯に。

ほかにも、トロ・赤身・たたきの三種を食べ比べできる「まぐろ三色丼」や、サーモンといくらを惜しみなくのせた「サーモン親子丼」など、海鮮好きにはたまらないメニューが揃います。

子ども連れにも優しく、お子様ランチでも海鮮丼が選べるので、家族みんなで本格的な海の幸を楽しむことができます。

行列必死!

人気店ということもあり、時間帯によっては多少並ぶことも。土日祝のお昼時は待つこと必至です!

筆者が訪れたのは日曜日の11時30分頃で、待ち時間は約30分ほどでした。
あまり遅い時間になると、ネタによっては売り切れてしまうこともありそうなので、訪問時間は悩ましいところです…!

並ぶのが苦手な方は、開店直後やピークを過ぎた時間帯を狙うのがおすすめですよ。

とはいえ、待ち時間もストレスなく過ごせたのが印象的でした。
お店の直売所には、子どもが遊べるマグネット式の釣りのおもちゃが用意されていて、順番待ちの間も退屈せずに過ごせます。

息子は、たこやイカ、魚を次々に釣って大はしゃぎ。
「子どもが飽きないように」というさりげない気遣いが感じられて、親としては本当にありがたいポイントでした。

いざ実食!

さて、いよいよ注文。
今回いただいたのは「ミックスフライ定食」1,650円(税込)です。


  • 商品名:ミックスフライ定食
  • 価格:1,650円(税込)

内容は、アジフライ・エビフライ・カニクリームコロッケの豪華3種盛り。

なかでも印象的だったのは、お店のウリのひとつでもあるアジフライ。
鮮度の良さがはっきり伝わるふわっとした身に、衣はサクッと軽やか。

噛んだ瞬間に旨みがじわっと広がり、思わず「これは主役級…!」と言いたくなる美味しさです。
しかもサイズ感もしっかりあり、食べごたえも十分。

エビフライも侮れません。
こちらは頭付きのエビフライで、見た目からして存在感たっぷり。
身はぷりっと弾力があり、噛むたびにエビ本来の甘みが広がります。

衣は軽くサクッと揚がっていて、頭まで香ばしく、思わず最後まで食べたくなる美味しさ。

そして、もうひとつ忘れてはいけないのがカニクリームコロッケ。
衣を割った瞬間、中からとろりとあふれ出すクリームは、なめらかで濃厚。

カニの風味もしっかり感じられて、揚げ物でありながら重たさはなく、思わずもう一口と箸が進みます。
サクサクの衣と、コクのあるクリームのコントラストが絶妙で、口の中が一気に幸せに。

アジフライの存在感に埋もれない、満足度の高い一品でした。

もう一つ…たのむならぜひこれ!


  • 商品名:カキフライ定食
  • 価格:1,500円(税込)

入店前から気になっていた、店先に掲げられた「カキフライ」の文字。
運ばれてきたカキフライは、ひと目で分かるほど大ぶりで存在感たっぷりです。

衣はサクッと軽く、中はプリッとジューシー。

噛んだ瞬間に、牡蠣の旨みとクリーミーさが口いっぱいに広がり、「これこれ…!」と思わず頷いてしまう美味しさ。

寒い季節に食べるカキフライは、やっぱり外せません。

さらにうれしかったのが、定食に添えられた小鉢の充実ぶり。

漬物や煮物、冷奴まで、どれも丁寧に作られていて、主役のフライを引き立ててくれます。

宮城県仙台市にお越しの際は「とっとめしや」足を運んでみて!

市場直営ならではの鮮度の良さはもちろん、揚げ物や副菜にまで感じられる丁寧な仕事ぶりが印象的な「とっとめしや」。

行列ができるのも納得の美味しさで、待ち時間さえも心遣いにあふれた時間に変えてくれる、居心地の良いお店でした。
海鮮丼目当てでも、定食狙いでも、家族連れでも満足できる一軒。
次はどんなネタに出会えるのか――宮城に来た際はぜひ寄ってみてください。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。




この記事を書いた人
仙台カフェグラム
仙台カフェグラム

ゴリラ顔の夫と2歳息子の3人暮らし。転勤族の家庭に生まれ、幼少期から宮城と山形を交互に住んでいます。結婚を機に現在は宮城で生活。趣味はグルメ、美容、柔術。大人のおしゃれカフェ、穴場スポット、子連れでも楽しめるカフェ、テーマ性のある撮影スポットなど、幅広く発信していきます。オススメな場所への記事は熱くなりがちです!

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