【手羽元、絶対やらないと後悔する食べ方】"農家のおかん"が教える「我が家でおかわり連発」大バズレシピ!お弁当にも入れたい

  • 2026年01月28日公開

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こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

鶏手羽元を時々購入して大根等と煮てみるのですが、家族からは骨に身がくっついて食べにくいと指摘を受ける筆者。

なにか、違う形で鶏手羽元を食卓に出したいと思って調べてみると、ハサミでひと手間加えるだけで、この悩みが劇的に改善されるレシピに出会ったのでご紹介します。

“農家のおかん”が教える鶏手羽元レシピ

今回ご紹介するのは、Instagramで『農家のおかんのお野菜レシピ』として発信されている、なおさん(@nao_yasasii_gohan)の鶏手羽元のレシピです。

骨付き肉は食べにくそうかなと思っていたのですが、ハサミでちょっと切れ込みを入れるだけで、食べる時に骨から身がはずれやすくなることに驚きました。

レシピも漬け込んで焼くだけなので手軽です。さっそく挑戦してみました!

なお|農家のおかんのお野菜レシピさん「鶏手羽元ロースト」のレシピ

材料(4人分)

  • 鶏手羽元…12本

【A】

  • 酒…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 中濃ソース…大さじ1
  • トマトケチャップ…大さじ2
  • 塩…適量
  • こしょう…適量

※塩とこしょうは写真に写っていません。

作り方①鶏手羽元に切れ目を入れる

鶏手羽元は、骨に沿ってハサミ等で切り込みを入れます。

指先で骨の位置を確認したら骨に沿わせて切り込みを入れ、半身を骨から剥がすようにすると仕上がりが食べやすくなるのでおすすめです。

作り方②調味料に鶏手羽元を漬け込む

調理用ポリ袋に【A】を入れます。

①の鶏手羽元を加え、調味料が全体にからむように揉み込んでから冷蔵室で15分ほどおいておきます。

作り方③220℃で予熱したオーブンで焼く

天板にクッキングシートをしいたら、重ならないように鶏手羽元を並べて220℃で予熱したオーブンで20分ほど焼きます。

竹串がスッと入り肉汁が透明なら焼けていますので、焼き加減が心配な方は刺して確認をしてみてください。

加熱が足りない場合は、追加で5分ほど様子をみながら加熱すると安心です。

仕上げにお好みで塩・こしょう(分量外)を振ってください。

懐かしい味!そして、スッと骨から身が取れて食べやすい!

子どものころに食べたような記憶のある、懐かしくてホッとする味付けがなんともたまりません。

中濃ソースのスパイス感と、トマトケチャップの甘みが素朴ながらも、鶏手羽元とよくマッチして美味しい。

お酒好きの夫は、もう少しパンチが欲しいといって追い塩こしょうをして美味しそうに食べていました。

ハサミのひと手間のおかげで、子どもは食べやすかったようでおかわりもしていました。

今度は、遠足等のお弁当にも入れてあげたいなと思いました!ぜひ、皆さんも作ってみてくださいね。

協力/「なお|農家のおかんのお野菜レシピ(@nao_yasasii_gohan)」さん

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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