「入荷即完売」でいつも欠品←【ワークマン】公式が反省!「980円って今度こそ絶対欲しい!最新人気シリーズ大量爆誕

  • 2026年01月28日公開

980円って争奪戦すぎる!!【ワークマン】「ホワイトはすぐに在庫が尽きそう…」「世紀末でも着心地重視!」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店967店、作業服を扱わない新業態のWORKMAN Colors店(以下Colors店)とその前身の#ワークマン女子店(以下女子店)の121店の合計1088店を展開する株式会社ワークマンでは、25年秋冬に寒さにも暑さにも強い当社独自素材XShelter製品が50億円強販売されました。「入荷即完売」で絶好調だったそう。いつも欠品していた反省から、26年春夏物は昨年の8倍の278万点、同5倍の63億円が投入されます。

ここでは、XShelter製品の概要をご紹介します。

25年春夏物はアウトドアウェアが主力でした。26年春夏はアウトドアに加えてColors/女子店向けの半袖シャツやパンツなどの一般客向けベーシック衣料が大量販売されます。

XShelterはワークマン快適ワーク研究所が独自開発した世界初※1の断熱素材です。厳しい気候の影響を最小限にして、衣服内環境を快適に保つ素材です。快適とは衣服内の湿度を50%、温度を30℃~33℃に保つことです。なお、気候別のXShelterの機能は以下のとおりです:

※1.「世界初」は「断熱機能」でかつ「95%以上の独立気泡率の断熱シートを使用」「発熱綿+20度以上を使用」した「素材」(株式会社 未来トレンド研究機構調べ 2025年6月10日)

ワークマンのXShelter素材は毎年進化していますが、26年春夏のハイライトは新型の暑熱軽減素材のXShelter「暑熱Ω」の登場です。近い将来、外気温が45℃になった時の熱中症対策用の超高機能な暑熱軽減素材です。

今年は緊急度が高い、ワークウェアから販売します。暑熱Ωは東レ株式会社の素材技術を組み合わせて生まれたもので、当社のXShelterに東レ株式会社の独自原糸および特許技術をベースにした高遮熱素材と高通気素材を組み合わせた画期的な高機能新素材です。

暑熱型XShelterは今回初公開する暑熱Ωを含んで、以下の3種類があります:

XShelterは、昨年まで防寒物が強かったですが、26年春夏から「着る方が涼しい」暑熱対策品として攻勢をかけます。熱中症対策が法令で義務化されたため、大きな需要が発生しています。

XShelter製品は45℃の猛暑にも耐えられる本格派のワークウェア、暑熱対策のスーツジャケット、ブルゾン、長/半袖シャツ、Tシャツ、ポンチョ、クライミングパンツ、半パン、インナー、キャップ、日傘からKidsまで、ワークマンが強い全てのジャンルでXShelter製品が展開されます。

今回の着る断熱材のXShelterは世の中にない製品であり、新たな市場を創出します。独自開発素材で他社との競合がないので、ワークマンにとって一番価値のあるマス化製品です。

ただ、リカバリー/熱中症対策デバイス/肌着も当社ならではの機能性で独自市場を切り拓いています。

XShelterラインナップ

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ヨムーノ 編集部

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