収納泣かせな「かさばる冬小物」軍団…「結局出しっぱ」って諦めないで!!あれもこれもどんどん入って最高!

  • 2026年03月09日公開

【たったこれだけ"防災ポーチ"用意してーー!】防災士「ほとんど100均の商品で作れます」→あるとないとで大違い!「帰りに100均よります!」

こんにちは。ライターの池田奈未です。

寒がりのわたしは気温が下がるにつれて、ルームソックス、ネックウォーマー、ブランケットと身にまとうものが増えていきます。

かさばるけど手に取りやすい場所に置いておきたいという、収納泣かせなこの軍団。

ずっと部屋の一画を占領されてきましたが、この冬はbon moment キャスター付き収納でスッキリ片付けられました。

思った以上の収納力、あれもこれもどんどん入る

選んだのは、ワイドタイプのキナリと新色グレー。

外側がファブリック調、内側が木目調になっていて、わが家のウッド×白を基調とした空間にもすんなり溶け込みます。

▲並んだ姿が可愛い

ここにあったかグッズを入れていきます。

収納したいのは、着る毛布、ダウンベスト、ブランケット、ネックウォーマー、ルームソックスの5つ。

結構ボリュームがあるけど大丈夫かな?と思いつつ入れてみたところ、

なんと、ひとつの中に全部おさまりました!まだ少し余力さえあり、思ったよりも収納力があります。

あったかグッズは、畳んで積み重ねるとすぐになだれが起き、散らかりやすくて困っていました。

でもキャスター付き収納ならポイッと入れるだけ。そしてさらにもうひとつ、頼りになるアイテムがあるんです。

専用フタを追加して、冬のおひとり様時間を充実

それが別売りの専用フタ。

たとえ出し入れしているうちにグチャグチャになったとしても、フタをしてしまえば中が目隠しされて見た目スッキリ、ズボラ収納がバレません。

またフタをしたこちらは、サイドテーブルとして使えます。

日中は部屋の片隅に置いておいて、夜のリラックスタイムにはソファの横へ。その際の移動もキャスターのおかげでラクラクです。

1日の終わりの、ようやくホッとできるひとり時間。

収納ボックスからその日に合ったあったかグッズを取り出して、すぐ横に飲み物と本をスタンバイ。自分のごきげん取り空間をキュッとコンパクトに演出できます。

ちょっと不便を感じていたあの場所にも

▲before/ギリギリ座れるけれど、毎回毎回、ちょっと邪魔。

もうひとつのキャスター付き収納は、デスク回りのバッグ収納に。

動線的にわたしのバック置き場はデスク回りがベストなのですが、チェアを引いた時に若干当たるのがずっと気になっていたんです。

これをキャスター付き収納に替えれば問題解決。

デスクで作業したい時はコロコロ~っと移動させ、終われば元の位置に戻すことでノンストレス。動く収納の便利さを、ここでも毎回感じます。

キャスター付き収納は、使いはじめると「あそこでも使いたい」「こっちにもよさそう」と、置きたい場所が次々と出てきます。

▲娘のおもちゃや工作の収納にも良さそう。

リビング、ダイニング、サニタリー、寝室、どこにでも便利に馴染む新しい収納アイテム。

あったかグッズの季節が終わったら次はどこに使おうか、候補がありすぎるのでじっくり検討したいと思います。




情報提供:アンジェ web shop

■アンジェ web shop
インテリア雑貨やデザイン家電から、キッチン、ベビー・キッズまで約6,000点を取り揃えるライフスタイルショップです。
https://www.angers-web.com/

■日々のコラム (written byアンジェ web shop)
暮らしのヒントや話題のレシピを毎日お届け。
https://www.angers-web.com/Page/column/column.aspx

この記事を書いた人
アンジェ web shop

インテリア雑貨やデザイン家電から、キッチン、ベビー・キッズまで約6,000点を取り揃えるライフスタイルショップです。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ