【ダイソー】550円コーヒーミル&ドリップスタンドが神コスパ。実用レポ

  • 2026年01月09日公開

もうコンタクトレンズやめちゃう?【ダイソー】税込110円で5年毎日使える!「人生で買った100均グッズで一番かも…」

こんにちは、コーヒーを飲みながら海外ドラマを観るのが大好きなヨムーノライター市原とぜんです。

100均ダイソーで本格コーヒーデビュー!
550円で5段階の粒度調節ができる神コスパな「コーヒーミル」を徹底検証します。

さらに、豆の鮮度を保つアルミ保存袋や、バッグが浸る不便を解消する「ドリップバッグスタンド」まで、コーヒータイムを劇的に快適にするおすすめグッズ3選をご紹介。

1,000円以下で揃う贅沢なカフェ体験を購入レポでお届けします!

今回紹介するダイソー・コーヒー三種の神器アイテム名

ここで紹介しているアイテムの概要です。

‐ 挽きコーヒーミル 550円 

5段階の粒度調節が可能。500円台とは思えない挽き心地。

‐ アルミ食品保存袋 110円 

3層構造で酸化を防止。インデックス付きで管理も楽々。

‐ ドリップバッグスタンド 110円

バッグが浸るストレスを解消。ボトル対応型もあり衛生的。

コスパ最強!粒度5段階調節ができる本格的手挽きコーヒーミル

商品名:手挽きコーヒーミル
価格:550円(税込み)
おススメ度:★★★★★

普段はインスタントやドリップバッグで済ませている方も、たまには豆から挽いて淹れる本格コーヒーを楽しんでみませんか?

でもいきなり高額なコーヒーミルに手を出すのはちょっと……という方におすすめしたいのが、ダイソーのコーヒーミルです。

一般的な手動式コーヒーミルは2,000〜3,000円ほどしますが、ダイソーならわずか550円(税込)で手に入ります。

『そんなに安くて本当に挽けるの?』と不安になるかもしれませんが、実際に使ってみるとしっかり豆が挽ける本格派です。
粗さは5段階で調節可能。細挽きで濃厚に、粗挽きで爽やかにと、好みに合わせて味わいを変えられるのも魅力です。

このコーヒーミルは、キャップ兼ハンドル部分、ホッパー兼グラインダー部分、受け皿の3つで構成されています。

使い方は簡単で、まずホッパーにコーヒー豆を入れます。

ホッパーに入れることができるコーヒー豆の容量(一度に挽ける量)は、マグカップ1杯分(約15g)〜コーヒーカップ2杯分(約20g)くらいが適当のようです。

続いてキャップを閉め、キャップ下のギザギザのメモリを回して粗さを調節したらあとはハンドルを回すだけ。

しっかり挽けました。画像の豆の粗さはちょうど中間の中細挽きです。

550円でここまで本格的に挽けるのは驚き。
初心者の入門用としても、毎日のコーヒータイムをちょっと贅沢にしてくれる一品です。

メディアも注目

『ヒルナンデス!』『サタデープラス(サタプラ)』『ZIP!』『ソレダメ!』など

「100均の域を超えたクオリティ」として、100均特集やコーヒー特集で必ずと言っていいほど登場します。
特に『サタプラ』のランキング企画や、『ヒルナンデス!』のダイソーランキングでは、「550円で5段階調節ができるのは価格破壊」と専門家も絶賛していました。

におい移りや乾燥を防いで美味しく保存!コーヒー豆・粉用アルミ保存袋

商品名:食品保存袋(コーヒー用)200g(2枚入り)
価格:110円(税込み)
おススメ度:★★★★☆

コーヒーを豆や粉で買うときに気になるのがその保存方法。
保存方法を誤ると、湿気や乾燥、酸化によってせっかくの風味が損なわれてしまいます。

そんな時に役立つのがこのコーヒー豆・粉用保存袋(2枚入り)です。

容量は200g。マチ付きなので立てて保存でき、冷蔵庫や棚でもすっきり収まるのが便利です。
デザインもオシャレ。右上にはインデックスがついていて豆の種類を書いておくことができます。

中は空気を通しにくい3層構造のアルミになっており、におい移りや乾燥を防いでコーヒーをおいしく保存してくれます。
繰り返し使用でき経済的なのもうれしいです。

ただ、こちらの商品はガスバルブがないため、焙煎直後の浅煎り豆や香りを長く楽しみたいスペシャルティ豆には不向きです。
また、長期間の保存には向いていないため、数日〜1週間程度で飲み切る豆を入れる用途に限られます。

しかしながら、手軽にコーヒーを美味しく保存したい方にはぴったりのアイテムと言えるでしょう。

補足:私がお邪魔した店舗では完売していたのかお目にかかれなかったのですが、同じダイソーにはガスバルブ付きタイプ(容量300g・1枚入り:税込み110円)もあり、保存期間や豆の種類に合わせて選べます。

メディアも注目

『ヒルナンデス!』『家事ヤロウ!!!』

110円で解決!バッグが浸らないドリップバッグスタンド

商品名:ドリップバッグスタンド
価格:110円(税込み)
おススメ度:★★★★☆

ドリップバッグタイプのコーヒーの魅力は、なんといってもその“手軽さ”ですよね。
私は普段自分で挽いてコーヒーを淹れるのですが、時間があまりないときはドリップバッグのコーヒーが強い味方になってくれます。

ですがドリップバッグには、淹れている途中でバッグがコーヒーに浸かってしまい味が気になったり、最後には自分でバッグを手でつかんで抽出が終わるのを待つ……なんて不便さもあります。

そんな悩みを解消するアイテムがドリップバッグスタンドです。

こちらも使い方は簡単で、スタンドをカップの大きさに合わせて開いたら、カップの上にセットします。
そしてそのスタンドの上から口を開いたドリップバッグをかけるだけです。

あとはいつも通りお湯を注ぎます。

ドリップバッグを浸さずにコーヒーを淹れることができました。
このスタンドを使うことでドリップバッグの中が見やすくなるので、お湯の注ぎ加減が分かりやすく、安定した抽出ができるというメリットもあります。

また、ドリップバッグの紙のところを引っかけているだけなので淹れたコーヒーがスタンドに触れることも少なく衛生的で、スタンドも汚れにくいというのもうれしいです。
110円でこの便利さなら、ドリップバッグ派の方にはぜひ試してほしいアイテムです。

注意として、対応しているカップは外径役7cm〜10cmとなっており、口が小さいカップやボトルには使用できません。
ボトル用としては同じダイソーからもうひとつのドリップバッグスタンドも販売されています。

こちらも同じくお値段110円(税込み)です。

1つ目に紹介したドリップバッグスタンドと使い方はあまり変わらないのですが、構造が異なり、4方向で支えるため口が小さなカップやボトルでも使用可能です。(外径約3.5cm〜8.5cmのカップやボトルに対応しています。)

ただ、小さなカップやボトルに対応しているためか抽出口も小さくなっています。 そのため、

・ドリップバッグがスタンドに密着する
・抽出時間が長くなる場合がある

などのデメリットが挙げられます。
用途やカップに応じてお好きなドリップバッグを選んでみてください。

どちらもドリップバッグの“あるあるな悩み”を、たった110円で解決できるのは驚き。 毎日のコーヒータイムをもっと快適にしてくれる、コスパ抜群のアイテムです。ドリップバッグをよく使う方なら、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:ダイソーのコーヒーグッズで毎日をもっと快適に

今回ご紹介したのは、ダイソーで見つけたコーヒーグッズ3選。

・本格的に豆を挽ける「手挽きコーヒーミル」
・風味を守って保存できる「アルミ保存袋
・ドリップバッグの悩みを解決する「ドリップバッグスタンド」

どれも驚きの低価格ながら、日常のコーヒータイムをぐっと快適にしてくれるアイテムです。
コーヒー好きの方はぜひチェックしてみてください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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