【連載漫画】やめるだけで1年で6キロ減「フランス人が痩せているのは“あの時間帯”の違い!?【フランス在住ママの「16時間断食」実録⑤】
- 2024年02月09日更新
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
フランス在住のブロガー、あこルースさんは産後太りをきっかけに16時間ダイエットを開始。フランスの食事場や生活習慣も交えながら、ダイエット生活のレポ漫画を連載でお届けします!
あこルースさんが16時間ダイエットに挑戦すると、一緒に暮らす夫も影響を受けてダイエットを開始!16時間断食よりもライトな12時間断食に挑戦しました。今回は食生活を中心に、実際に行ったことをレポートします♪
このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。
Twitterやブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。
夫がダイエットに挑戦!無理せず1年で6キロ減を達成!痩せるために何をした?

第3回でも少し触れた「12時間断食」は、16時間断食で朝食を摂らないと体温が上がりにくい方におすすめです。例えば夜の7時半に食事を終わらせて、朝の7時半から食べ始めることが可能であれば習慣にしやすそうです。(あこルースさん)

フランスにはバターや砂糖をたっぷり使用した甘いお菓子もたくさんありますが、ビオショップやスーパーにも健康志向な食品コーナーがあり、ヘルシーなお菓子がたくさん並んでいます。
グルテンフリーや、牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクを使ったアレルギーに対応した商品も豊富で、次男が乳アレルギーの我が家もお世話になっています。(あこルースさん)
※ビオショップとは、オーガニック系の食品や石鹸やシャンプーなどの美容用品、アロマオイルなど多種の商品を扱っているお店のこと。自然派が多いフランスではいたるところで見かけます。

フランスと言えばワインですが、ビールもよく飲まれています。特に夏はカフェやレストランのテラスでビールを飲んでいる人をよく見かけます。お隣はビール好きのドイツやベルギーということもあり、フランスでは色々な国の美味しいビールが飲めます。(あこルースさん)


うわ~~~ヘルシーなおやつが多いフランスがうらやましい!日本でもビオショップが最近増えてきたので、漫画に出てきたお菓子をチェックしてみようと思いました。
前回、「フランス人は痩せている人が多い理由」について探りましたが、「夕食時間が早い」というのも一因なのかもしれませんね。
次回は、あこルースさんがフランス人の運動習慣をウォッチ!スリムな人が多いのは理由があった!?
次の話を読む(第6回)
前の話を読む(第4回)
この話を最初から読む(第1回)
あこルースさん自身は16時間断食でダイエットにチャレンジ中!
あこルースさんは朝食を抜くことで、1日のうちに16時間食べない時間を作る"16時間断食”を継続中。
あこルースさんによると、「朝起きてから空腹感は慣れてくるとあまり感じませんし、むしろ空腹だと脳内が澄み渡って集中力が上がる気が」するそう。とはいえ、最初の1、2週間は辛いそうなので、そこは「オートファジーが働いている!」と思って頑張って、とアドバイスしてくれました。
今週のあこルースさん16時間断食レポ
16時間断食を初めて1年半以上が経ちました。いまではダイエットをしているというよりは、朝食を食べないというのがライフスタイルとなっています。体重は、最初の2カ月で3Kg落としてからはずっと平行線でしたが、特に大きなリバウンドもなくキープしています。(あこルースさん)
16時間断食のポイント
16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。
何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。
注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。
※16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。
16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
工藤孝文オフィシャルブログ
【毎日更新】夫婦の悩みを鋭くえぐったストーリーや本当にあった感動話、美容やヘルスケアの役立つ実録、思わず笑ってしまう体験談など、思わずハマる漫画がいっぱい!サクッと読めて、5分で別世界にお連れします♪
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