【イオン】116円カップ麺は日清「カップヌードル」にそっくり!?実際に食べ比べてわかった違い

  • 2026年10月16日公開

1kgも入って税込343円!?【業務スーパー】ガチ勢も即カゴにイン!「子どもたち大喜び」「もう幸せ…」物価高に負けない"神コスパ"3選

こんにちは!飲食チェーン店メニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。スーパーのグルメも大好きです。

今回は、イオンのプライベートブランドから販売されているカップ麺をピックアップします。イオンのプライベートブランドのカップ麺には「コクとキレのしょうゆヌードル」がありますが、ネット上では「日清のカップヌードルとよく似ている」といった声も見られます。

そこでこの記事では、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」と日清「カップヌードル」を実際に食べ比べ。それぞれの味や具材、食べた印象などを比較しました。さらに、イオンのほかのプライベートブランドのカップ麺も購入して実食。味わいや価格なども含めて、あわせて詳しく紹介します。


日清「カップヌードル」とイオン「コクとキレのしょうゆヌードル」食べ比べ


  • 商品名:コクとキレのしょうゆヌードル
  • 価格:116円(税込)


  • 商品名:カップヌードル
  • 参考価格:159円(税込)

日清「カップヌードル」とイオン「コクとキレのしょうゆヌードル」を購入してきました。今回は、どちらもイオンで購入しています。価格を比較すると、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方がやや安く販売されていました。

どちらも1食あたり78gと内容量は同じなので、グラム単価で比較してもイオンの方が安くなります。とにかく価格の安さを重視したいのであれば、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方がおすすめです。

お湯を入れる前にふたを開け、具材を見比べてみましたが、驚くほどよく似ています。まさに「間違い探し」といってもいいくらい、よく似ています。

イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方が明らかに具材が少ないといった印象もなく、いわゆる「謎肉」も同じくらい入っているように見えます。ここまで見た目が似ていると、実際に食べてみたときに味わいにどのような違いがあるのか、気になるところです。

調理後を見比べてみても「何が違うんだろう?」と思うくらい、見た目はほぼ同じです。強いて違いを挙げるなら、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方が、たまごがやや少なめに見えるくらい。

しかし、これも個体差による誤差の範囲ではないかと思います。ここまで見た目が似ていると、気になるのはやはり味の違いです。実際に食べ比べてみたいと思います。

まずは、日清「カップヌードル」から。しょうゆをベースに、鶏や豚のうまみがしっかりと感じられ、コクのある濃いめの味わいです。ひと口食べると、「やっぱりこの味だよなあ~」と思わせてくれる、まさにおなじみの味わい。しょうゆの風味とうまみのバランスもよく、食べ慣れた安心感があります。

そして、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」です。スープは「ポークとチキンのうまみに胡椒を効かせたしょうゆ味」となっており、日清「カップヌードル」と基本的な方向性はよく似ています。ただし、実際に食べ比べてみると、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方が、しょうゆの味わいがしっかりと感じられます。

一方で、日清「カップヌードル」と比べると、コクや味の濃さはやや控えめです。見た目はかなりよく似ていますが、スープの味わいには思った以上に違いがありますね。

スープ自体にははっきりとした違いが感じられましたが、具材や麺については、そこまで大きな差はないように思いました。強いて言えば、イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」の方が、謎肉や麺の食感がやややわらかめに感じられました。ただ、お湯の量や待ち時間などによっても食感が変わる可能性があるため、明確な違いとまではいえないと思います。

どちらもよく似たカップ麺ですが、実際に食べ比べてみると、スープの仕上がりには大きな違いがありました。

イオン「コクとキレのしょうゆヌードル」は、日清「カップヌードル」と比べてコクや味わいがやや控えめで、全体的にマイルドな印象。特にチキンのうまみはそれほど前面に出ていないように感じました。そのため、見た目はよく似ていますが、味わいは「似て非なるもの」といえそうです。

今回は実際に食べ比べたからこそ、その違いに気づくことができましたが、単品でそれぞれ食べていたら、ここまで細かな違いには気づかなかったかもしれません。

カップ麺の味にそこまでこだわりがなければ、どちらを選んでも大きな差はないと感じる人も多いと思います。価格を重視するのであれば、より安く購入できるイオン「コクとキレのしょうゆヌードル」を選ぶのも十分アリですね。


イオン「白湯シーフードヌードル」実食レポ


  • 商品名:白湯シーフードヌードル
  • 参考価格:116円(税込)

海鮮のうまみが効いた白湯系のシーフードスープに仕上がっています。日清「カップヌードル シーフードヌードル」っぽいようなカップ麺ですね。

実際に見比べてみると違いはあるのかもしれませんが、見た目は日清「カップヌードル シーフードヌードル」によく似ています。かに風味かまぼこ、いか、たまごなどが入っていて、具材のラインナップも含めて、かなり「シーフードヌードルっぽい」見た目です。

海鮮のうまみはしっかりと感じられますが、比較的あっさりとした味わいです。ほんのりと白湯らしいまろやかさも感じられる一方で、コクはかなり控えめ。全体的にやさしい味わいに仕上がっており、例えるなら「かなりマイルドにした日清『カップヌードル シーフードヌードル』」といったところでしょうか。

カップ麺にそれほどこだわりがなければ、正直なところ「どちらでもいいかな」というくらいの違いだと思います。個人的には、イオンの方が安い価格で購入できますので、両方が同じ棚に並んでいたら、こちらを選びます。

ちなみに、我が家は家族もカップ麺にそれほどこだわりがないので、イオンのプライベートブランドのカップ麺でも特に不満なく食べています。

イオン「スパイシーカレーヌードル」実食レポ


  • 商品名:スパイシーカレーヌードル
  • 参考価格:116円(税込)

玉ねぎのうまみにスパイスを効かせたカレー味のスープに仕上がっています。こちらは、日清「カップヌードル カレー」を思わせるような味わいのカップ麺ですね。

具材はフライドポテト、味付豚肉、フライドオニオン、にんじん、ねぎが入っており、充実しています。スープにはややとろみがあり、カレーらしい濃厚さを感じさせる仕上がりです。

スープにはややとろみがあり、ほんのりとスパイシーな味わいです。ただ、辛さはほとんど感じられず、かなりマイルドな仕上がりになっています。

日清「カップヌードル カレー」と比べると、あっさりとした味わいに感じます。辛いものが苦手だけどカレー味のカップ麺が好きという方であれば、イオン「スパイシーカレーヌードル」の方が口に合うかもしれません。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:日清「カップヌードル」とイオン「コクとキレのしょうゆヌードル」を食べ比べてみると、スープの仕上がりにはそれぞれ個性が感じられました。イオンの方がややあっさりとした味わいで、日清「カップヌードル」はコクがあり、しっかりとした味わい。一方、麺や具材については大きな違いはなく、どちらも具材がしっかりと入っています。しっかりとした味わいを楽しみたいときは日清「カップヌードル」、ややあっさりとした味わいで、価格の安さを重視したいときはイオン「コクとキレのしょうゆヌードル」がおすすめです。どちらもよく似たカップ麺ですが、実際に食べ比べてみると違いが分かって面白いですよ。機会があれば、ぜひ食べ比べてみてください。


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 孫は正解?不正解?【ことわざクイズ】「まごにも衣裳」の「まご」を漢字で書けますか?




この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

グルメ 持ち帰り 久世福商店 ほっともっと ラーメン

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
スーパーマーケット

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ