衝撃【ハム】のイライラ解消に"目からウロコ"「もっと早く知りたかった…」「早く教えてよ(泣)」裏ワザ

  • 2026年09月21日公開

こんにちは、朝ごはんはロースハムが定番のヨムーノライター三木ちなです。

そのまま食べても美味しいけれど、フライパンでこんがり焼き目をつけたハムも最高!香りも立つので、私は断然“焼き派”です。

しかし、薄くて丸いハムを均一に焼くのって、一部が浮き上がってしまうなど意外と難しいんです。

今回は、朝食の定番「ロースハム」の美味しさが増す、焼き方のコツをご紹介します♪

フライパンでロースハムを焼くと…

ロースハムを焼いたとき、ふちのあたりだけ焼き目がついて中心が浮き上がるのは“あるある”です。

加熱していくうちに、ハムの中心がぷっくらやまの山のように浮き上がってしまいます。

厚みのあるハムだとこういった現象は起きづらいけれど、薄くスライスされたロースハムだと起こりがちです。

できあがりを見ても、やっぱり真ん中だけ焼き目がついていない(涙)。

せっかくなら、ロースハム全体にこんがり焼き目をつけたい……!

じつはこの悩み、ちょっとした手間で解決できます。

ロースハムを上手に焼く方法

ロースハムの真ん中が浮き上がってしまうのは、ハムを焼いているときに発生した蒸気が内側に溜まってしまうことが原因です。

つまり、蒸気の逃げ道を作ってあげれば、ハムが浮くことはありません!

ロースハムを上手に焼く方法は、とても簡単。ロースハムの真ん中に切り込みを入れるだけです♪

十字の切り込みを入れれば準備完了。

後はフライパンで焼くだけ!

すると、切り込みから蒸気が逃げていきます!ハムをヘラで押してあげると、浮き上がった十字の部分にもしっかり焼き目がつきますよ。

焼きあがったロースハムには、全体にこんがりと焼き目が!ちょっとした手間で、“ロースハムの真ん中が浮く現象”は解決できます。

ぜひ試してみてくださいね♪

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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