失敗しないコツはコレ!【パリパリ棒餃子】今まで作った餃子で一番簡単♪
- 2026年07月20日公開
こんにちは!餃子は皮から作るタイプの中国人夫と暮らすヨムーノライターのウェイライです。
美味しいですが、大変すぎてちょっとしたアクティビティ気分でないと作れません。
それでも2週間に1回くらい餃子が食べたい気分になる我が家。
平日の仕事終わりに作れるくらい簡単で、しかもお手頃な材料を使った餃子レシピを見つけたので、作ってみました。
春巻きの皮で作る"パリパリ棒餃子"レシピ
日本テレビ系列『DayDay.』でモデル・亜希さんが担当する料理コーナー「亜希のざっくりキッチン」で紹介された「小松菜の時短パリパリ棒餃子」を作ります。
番組内では視聴者の方から「小松菜料理のレパートリーを増やしたい」との要望がありました。
確かに小松菜は安くて購入しやすいのですが、筆者も煮浸しくらいしかレパートリーがありません。
しかも餃子が簡単に作れるとなれば、挑戦するに決まっています!
亜希さん「小松菜の時短パリパリ棒餃子」のレシピ

材料(2~3人分)
- 小松菜…3株
- ニラ…1/2束
- ツナ…1缶
- 春巻きの皮…5~6枚
- にんにく(すりおろし)…小さじ1~2
- しょうゆ…大さじ1
- 薄力粉…適量
- ごま油…大さじ2
- 塩…適量
作り方①野菜の下処理をする

小松菜とニラを粗みじん切りにし、小松菜は塩もみをして水気を絞ります。
後述しますが、塩もみの工程がこの料理の中で一番と言ってよいほど重要!
小松菜の塩もみ時間は10分ほど置きましたが、どうやら足りなかったようです。
15~20分ほど置くのがオススメです。
作り方②タネを作る

ボウルに塩もみして水をしっかりと絞った小松菜、ニラ、さらにツナ、にんにく、しょうゆを混ぜてタネを作ります。
ツナ缶のオイルをきると言っていなかったので、一旦全部入れてみました(これが失敗……)。
春巻きの皮5~6枚分の材料とありましたが、疑ってしまうほどたっぷりあんができました。
作り方③包む

春巻きの皮にタネを置きます。
この時、左右の両端は少し開けておいてください。

棒状に巻いたら、上下の端に水(分量外)で溶いた薄力粉をつけて閉じます。
左右の両端は閉じなくても大丈夫ですよ。

普通の餃子は具材を入れすぎてパンパンになったり、上手く包めなかったりしますが、こちらは失敗なしでできそうです。
作り方④ごま油で焼く

フライパンにごま油をひいて棒餃子を並べ、フタをして焦げ目がつくまで中火で2分焼きます。

ひっくり返してさらに1分ほど焼きます。
上からごま油をかけ、火を止め、フタをして2分ほど蒸したらできあがりです。
番組内では箸で簡単にひっくり返していましたが、筆者の作ったものは6本中6本全部破れてしまいました(原因は後ほど)。
【実食】パリパリ食感と塩気がたまらん

破れている部分も、このキツネ色のビジュアルの良さがかき消してくれますね(笑)。

餃子の皮よりも薄いので、食感がよりパリパリ!
焼く時にひっくり返してから追いごま油をしたので香りも良いです。

塩もみをしたので、しっかり味がついています。
小松菜がたくさん入っているのに、野菜ばかり食べている感覚にはならず、むしろひき肉たっぷりの餃子を食べているよう。
皮のパリパリ感に負けないくらい小松菜のザクザクとした歯応えも存在感があります。
ニラの香りとツナの旨味が合わさって超満足度の高い一品です。
どうすれば失敗しなかった?

餃子が破れてしまった原因は水分の多さ。
小松菜の塩もみの時間を長くしてしっかり水気を切り、ツナ缶のオイルもしっかり切れば解決できそうです。
よく見ると番組内では、ツナを指でつまんでも水滴が落ちないくらい、くらい水分量が少なめのものを使用していました。
皆さんは、筆者の失敗を踏まえて水分に気をつけてくださいね。
今まで作った餃子で1番簡単!パリパリ棒餃子レシピお試しを!

作業時間だけで考えると15分ほどでできます。
皮から作る時は4時間以上かかっていたのに、これは簡単すぎてまた平日の夜ご飯にサクッと作りたくなりました。
簡単、美味しい、ボリューミーの3拍子そろった小松菜の棒餃子をぜひ作ってみてくださいね。
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
合衆国はアメリカだけじゃない?世界に2つの意外な国名と「日本」の由来雑学
中国人の夫と暮らし、週5で中華料理を食べています。行きつけのスーパーはロピアです。週末は博多駅でスイーツを買って、ティータイムを楽しむのが趣味なwebライター。きっとすぐに買いに行きたくなる、とっておきの美味しいものを紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
友人がこぞってレシピを知りたがる【通称:やまだ揚げ】って何!?「鶏むね肉がすごく美味しくなる」母の味2026/10/16 -
【家中の食パンが消える!?】土井善晴さん&タサン志麻さん秘伝「毎朝だって食べたい!」神レシピ3選2026/10/16 -
【鶏もも肉はもう揚げない!!】笠原将弘さん「やみつきになる!激ウマな食べ方」これ絶対美味しいやつ...2026/10/16 -
【りんごは、そのまま食べないでーー!】考えた老舗青果店すごい!「何だこの美味しさは!?」衝撃ウマい食べ方2026/10/16 -
【管理栄養士が教える】きのこの生食の危険性|加熱時間の目安も紹介2026/09/20 -
【やってたら至急やめて!冷凍食品のNG食べ方】業スーでも人気だけど…「食中毒の恐れ」管理栄養士が"ゾクリ"とする警告→「え、知らんかった…」2026/10/17 -
成功率90%!?【ピーマンの肉詰め】"肉がはがれる問題"こうすれば良かったのね!!「小6息子もベタ褒め」「まさに画期的」2026/10/18 -
【余った大根→ドボン漬け込み】が大大大正解!!“調味料入れるだけ”って最高(泣)「これもう煮物にできなくなる〜♪」大量消費も◎!2026/10/17 -
【舞茸、こう食べればよかったのね!?】1袋ペロリだよ(泣)「もう炊き込みご飯にしない!」「とんでもなくいい香り」カリカリ止まらんぞ2026/10/17 -
【驚異の166万回再生】サンドの伊達さん「みんなやったほうがいい」【めっちゃ旨くなるラーメンの食べ方】2026/10/16
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日







