【ワークマン新作】話題の「レトロスニーカー」を徹底レビュー!2,500円は神コスパ!

  • 2026年04月11日公開

こんにちは、ワークマン好きライターのおおつかはじめです。

新商品がどんどん登場する季節ですね。
今回は、ワークマンの新作スニーカーに注目!実際の履き心地も交えた、本音レポをお届けします。

ワークマン新作「レトロスニーカー」


商品名:レトロスニーカー(ブラック)
価格(税込):2,500円
サイズ:23.0、23.5、24.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0
カラーバリエーション:ブラック、アイボリー、ダークグリーン


懐かし可愛いクラシック感が話題の「レトロスニーカー」。デザインがかなりおしゃれで、ワークマンの進化に驚きました!

今回、筆者は、ブラックの24.0を購入しています。
ブラックはサイズ展開が多く、23.0㎝〜28.0㎝とユニセックス仕様。アイボリーは23.0㎝〜24.0㎝、ダークグリーンは25.5㎝〜28.0㎝の展開です。

ちなみにブラックはすでに「在庫切れ」となっているサイズもあるので、ブラック狙いの方は早めチェックがおすすめです(2026年4月7日時点)。

上からみるとこんな感じ。ベースがブラックで、サイドにホワイトでラインが入っているデザイン。紐もブラックなので、どんなファッションにも合いやすい色あいです。

バックスタイルはこんな感じ。割とシンプルですね。

スポーツブランド級に高見え!

レトロでありながらスタイリッシュさも感じるかっこいいデザインですよね。

ワークマンの公式サイトのレビューにも「本当にこの値段で良いの⁈」「ワークマンとは思えないオシャレなスニーカー」といった口コミがありました。

実際に筆者も友人に「アディダス?オニツカタイガー?」と聞かれ、「ワークマンのだよ」と伝えると、「…え!?スポーツブランドのだと思った!すぐ買いに行く!!」と驚いていました。

ちなみにアディダスやオニツカタイガーのシューズは、およそ15,000円ほど。ワークマンの高見えっぷりが証明されて、嬉しい限りです。

実際の履き心地はいかに!?

見た目と価格は抜群ですが、問題は履き心地ですよね。
実際のところはどうなのでしょうか?

まずはそのまま履いてみると、ワークマンあるあるなのか、全体的に素材が固い印象です。あくまで個人の意見ですが、筆者の足首にはどうしても上部があたってしまい、少し痛みを感じました。そこで、靴紐の一番上を外し、二段目から通して結ぶようにしてみました。

すると、履き口が広がってすぽっと履けるようになりました。実は、この靴以外にも愛用しているワークマンのシューズがありますが、そちらも同じように靴紐をずらして履いています。

クッション性はそこそこ。履いた瞬間は「薄い!」と思いましたが、実際に半日以上履いてショッピングに行ってみると、足裏は痛くなりませんでした。旅行にも履いていきましたが、足が疲れることはなく、スムーズな履き心地。

また、防水とは書かれていませんが、雨の日の子どもの送迎時に履いてもほぼ浸水なしでした!これは嬉しい~!

まさかの2,500円!普段履きならかなり優秀

細身タイプのスニーカーで、カジュアルよりなファッションに合わせやすいです。普段履きにしてはかなり優秀!2,500円という低価格も考えると、一足持っておいて損はないと思います。
ただ、本気のスポーツシューズではないので、運動用には向いていません。ご注意を!


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:コスパも見た目もかなり満足度が高い一足。足首周りの硬さ問題で★マイナス1。ぜひ店頭で試し履きしてみてください!


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
アウトドア好きWEBライター
おおつかはじめ

▷アウトドア好きなワーママライター ▷道の駅好き ▷ワークマン好き ▷元シェフ(調理師免許取得)だけど時短で作れるごはんやレシピを推したい

ワークマン 調理師

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