大根の大量消費レシピ【やみつき無限パリパリ大根】簡単でおいしい逸品♪「10分で漬け込み完了!」

  • 2026年10月17日公開

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こんにちは!簡単でおいしいレシピを探すのが大好きな、ヨムーノライターのカリンです。

これから旬を迎える大根。
安くておいしいのはうれしいけれど、丸ごと1本買うと使い切るのが大変……なんてことありませんか?

そんなときにおすすめしたいのが、火を使わずに作れる「やみつき無限パリパリ大根」!
ポリ袋でパパッと仕込めるうえに、パリパリ食感と甘酸っぱい味付けがたまらない一品なんです♪

実際に作ってみたので、気になるお味や作り方をご紹介します!

大根をおいしく大量消費するレシピ!「やみつき無限パリパリ大根」

【やみつき無限パリパリ大根】ポリ袋で簡単!大根大量消費!
【やみつき無限パリパリ大根】ポリ袋で簡単!大根大量消費!
★【箸休めなのにお箸が止まらない!】 無限レシピ、エンドレスに食べられる、お漬物です。 ★ポリ袋で揉むだけで、簡単に出来るお漬物です。 ★作り置きできて、お弁当の隙間にも箸休めにも、おつまみにも。 2日目以降は味がしみてまた、美味しいです。 ★ごま油を効かせて、風味アップ。

レシピサイトNadiaで紹介されている、料理研究家・栄養士のあーぴん(道添明子)さん考案の「やみつき無限パリパリ大根」です。

あーぴんさんは、2019年のNadia新人賞やNadia MVPなど、数々の受賞歴を持つ料理家さんなんです!
手抜きに見えない時短レシピや、初心者でも作りやすいレシピを数多く紹介されているんですよ~♪

「やみつき無限パリパリ大根」もまさにその一つなので、手持ちレシピに簡単に加えられそうです!

あーぴん(道添明子)さん「やみつき無限パリパリ大根」のレシピ

材料(4人分)

  • 大根…300g
  • 塩…小さじ1/2
  • 白いりごま…適量

【A】

  • しょうゆ…大さじ1
  • 酢…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1
  • ごま油…大さじ1
  • 赤唐辛子…1本(種を取る)
  • おろしにんにく…小さじ1/2

※今回おろしにんにくは、チューブタイプのものを使用しました。

作り方①大根を切って塩もみする

大根は皮をむき、長さ4cm、太さ7〜8mmほどの棒状(スティック状)に切ります。

切った大根をポリ袋に入れ、塩を加えて軽くもみましょう。

塩もみしたら、そのまま置いておきます。

作り方②調味料を電子レンジで加熱する

耐熱容器に【A】を入れ、混ぜ合わせます。

ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で50秒加熱しましょう。
砂糖が溶けていればOKです。

※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

取り出す際にもやけどにご注意ください。

作り方③大根を調味料に漬ける

塩もみした大根から出てきた水分を、ポリ袋から捨てます。

そこに、作り方②で加熱した調味料を加えて漬け込みましょう。

10分ほど漬ければ味がついて食べられます。
さらに漬けておくと味がなじむそうなので、時間に余裕がある場合は、少し長めに漬けておくのもおすすめです♪

作り方④器に盛り付ける

大根を器に盛り付け、仕上げに白いりごまを散らしたら完成です。

パリパリ食感がたまらない!甘酸っぱい味付けで箸が進む♪

それでは、さっそく食べてみたいと思います!

パリッ、パリッ……。

塩もみして余分な水分が抜けたからか、想像以上にパリパリとして、しっかりとした歯ごたえ!
大根のみずみずしさもちゃんと残っていて、噛むたびにパリパリッ♪
この食感、クセになりそうです!

そして、気になるお味はというと……。

しょうゆベースの甘酸っぱい味付けに、ごま油の香ばしさとにんにくの風味が加わって、なんとも食欲をそそります。

さらに、赤唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになって、大人にはたまらないっ!
小さな子ども向けに作る場合は、赤唐辛子を抜いてもよさそうですね。

10分後と半日後で食べ比べ!味の違いは?

ちなみに今回は、漬けて10分経った大根と、半日経った大根を食べ比べてみました。

左は10分経った大根で、右が半日経った大根です。

10分後の大根はまだ白っぽいのですが、半日経った大根は調味料がなじんで、しっかり色づいているのが分かりますね。

食べてみると、10分後の大根は表面に味がついている感じで、まだ少しあっさりとしています。

もちろん10分でも十分おいしく食べられるので、急いで副菜を用意したいときにはありがたいです。

ただ、個人的には、やっぱり味がしっかりしみ込んだ大根が◎。

半日漬けた大根は中まで味がなじんでいて、より箸が止まらないおいしさでした。
時間に余裕があるなら、半日ほど漬けてから食べるのがおすすめですよ~!

大根の大量消費にも!お弁当の副菜にもおすすめなレシピ

これから大根が安くておいしくなる季節。
丸ごと1本買って「使い切れない~!」なんてときにも、今回のレシピはぴったり!

ご飯のお供や箸休めにはもちろん、汁気をしっかり切れば、お弁当の副菜としても活躍してくれそうです♪

火を使わず、ポリ袋で簡単に作れるので、ぜひ大根のおいしい季節に試してみてくださいね!

この記事を書いた人
スイーツ&キッチン家電大好きwebライター
カリン

時短と暮らしの心地よさを追求する2児の母ライター。 ホットクックや電子レンジを活用して、毎日の料理をできるだけ手軽においしく仕上げる工夫が得意です。 食後のコーヒー&スイーツが幸せ時間。筋トレと高たんぱく食を取り入れながら、ゆるっとダイエットにも挑戦中。鶏ハム作りとプロテインは日課です。 ものを持ちすぎないミニマルな暮らしを心がけ、家事も収納もラクで続けられるスタイルを目指しています。

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