「私のこと誘わなきゃ良かったのに」そもそも誘ってない!→“被害者面”の迷惑系同僚に最後通告【なんでもタダでやってくれるのが友達でしょ?⑩】

  • 2026年08月25日公開

「一番かわいいのは私でしょ!?」捨てられた不倫女が逆上!「奥さんに言ってやる」地獄の修羅場へ…

こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。

今回は、漫画家・稲(いな)さんのもとに読者から寄せられた体験漫画をお届け!

えごまさんは新しい会社に転職したばかり。慣れない環境で緊張の毎日を送っていたところ、きさくに話しかけてくれたのがタダ子さんでした。

明るくて気さくなタダ子さんとえごまさんは仲良くなりますが、次第にタダ子さんに違和感を覚えるようになり……。

そう、タダ子さんは友達に対して恐ろしい価値観を持った人物だったのです!

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なんでもタダでやってくれるのが友達でしょ?⑩

転職先で仲良くなったタダ子さんに、遅刻や無料タクシー扱いで散々振り回され、距離を置いたはずのえごまさん。それなのに、同僚で趣味友のキビさんとの旅行にゴリ押しで割り込まれ、当日は3時間の行方不明騒動、約束したはずの「文句を言わない」もどこへやら……散々な旅になってしまいました。

そしてついに、えごまさんが正面から伝えます。迷惑をかけたのは自分たちだけじゃない、親御さんや駅員さんまで巻き込んだこと。みんな真剣に探したこと。そこに反省のカケラも見えないこと。……ここまで丁寧に言葉を尽くしたんですよ。よく怒鳴らずに伝えました、えごまさん。

返ってきたのが「そんなに怒ること?」。えええ〜〜〜!?怒ることですよ!怒ってるんですよ?

そして飛び出したのが「そんなに怒るなら私のこと誘わなきゃ良かったのに」。……いやいやいやいや、そもそも誘ってないですよ!?食堂で嗅ぎつけて、「仲間はずれにしないで」と大騒ぎしてゴリ押しされただけですよ?もはや記憶が都合よく書き換わっていませんか?

さらに「友達なのに私の行きたいって言ってるの全部無視してさー」「ちょっとは私のことも考えてよ」ときたもんだ。考えて、考えて、限界まで我慢したうえでの今日なんですけど!?3時間も探し回った人間に向かって、よくもまあ配慮を要求できるものです。

この人の中では、自分が常に「してもらう側」で、それが叶わないと被害者になれてしまうんですね。さすがに怖い、怖すぎる!

とうとうえごまさんの口から出た「もういいわ、タダ子」。ところがこれを「もういい!?良かったー☆」と受け取るあたり、本当に最後までブレませんね。もう、最高にイラつく笑顔です(笑)。

「私たち、もうあなたと一緒にいたくないの」このまっすぐな宣言に、タダ子さんの返事は「は?」。この人に言葉は通じるのでしょうか。明日の更新もどうぞお見逃しなく!

※こちらの漫画は、ブログで公開されたものをヨムーノ編集部が再構成、編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 漫画チーム

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