【ねぇ…お願いだから本当にやめて!】アパレル店員が必死で呼びかける「親切のつもりが迷惑」なNG行動→マツコさん「もうやらないわ」

  • 2026年07月05日公開

ブラックすぐなくなりそう…(泣)【ワークマン】店舗行かないと買えない!?「税込1,500円なら絶対買い」「風が強い日にいい!」夏名品

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

アパレルショップでの楽しいお買い物。
でも、何気ない自分の行動が、実は店員さんを困らせているかも……?

マツコ・デラックスさんが出演するテレビ番組『月曜から夜ふかし』では、一見すると親切に思える買い物客の行動が、店員さんにとって意外な”ありがた迷惑”になっていると話題になりました。

さらに、元アパレル店員のヨムーノライターが「これだけは勘弁して……」と頭を抱えた、買い物客のNG行動もあわせてご紹介します。


『月曜から夜ふかし』でアパレル店員さんが衝撃の発言!

画像素材:PIXTA

村上信五さんとマツコ・デラックスさんが、世の中で起きている色々な話題を取り上げる日本テレビ系列の人気番組『月曜から夜ふかし』。

6月22日(月)に放送された「職業別 面倒くさいことを調査した件」のコーナーでは、アパレル店員の方が、意外な”面倒くさいこと”を打ち明け、話題になりました。

その面倒とはなんと、「買い物に来たお客様が畳んだ服を見つけること」!

一度広げた服をお客さんが自分で畳み直すのは、一見親切な行為に思えますよね。

しかしアパレル店員さんによると、お客さんの畳み方とお店独自のルールとではサイズが異なるため、そのまま棚に並べると全体のバランスが崩れてしまうのだそうです。

お客さんが服を広げた時点で店員さんはどのみち畳み直さなければならないため、一度見た服は無理に畳まず、そのまま置いてある方がかえって手直ししやすいとのことでした。

これに対してマツコさんは、店員さんの悩みに共感し、「これからはあえて服を畳まない」と宣言していました。

元アパレル店員が語る!NG行動

アパレル店員さんから見たNG行動は、他にも色々あるのだそうです。

ヨムーノライターで元アパレル店員のKanakoさんが、「これだけは勘弁して……」という買い物客のNG行動を教えてくれました。


1. 洋服を適当な場所に戻す

気になって手に持っていたその洋服。「やっぱりや〜めた!」と適当な場所にヒョイっと置いてしまったことはありませんか?

アパレル店員からすると、在庫上は「店内にあるはず」なのに商品が見つからない原因になってしまうため、なるべくやめてほしい行動です。

→実はここが大変……店員側の事情

また、店内の陳列替えの時も、バラバラに戻された商品を、まず正しい位置に戻すところから作業が始まってしまいます。

特に首周りの形が違うだけで複数種類あるTシャツや、裾の形が違うだけのデニムなどは大変。

パッと見では判別しにくく、ぐちゃっと戻されてしまうと、後から仕分けるのはかなり手間がかかります。時には1つ1つ品番をチェックして、仕分けることになる場合も……。

きっちり畳まなくてOKなので、なるべくあったものはあった場所に戻してもらえると助かります。

→試着して買わない時は「戻しで」でOK

試着して戻す場合は試着室を出る際に「戻しで」と言って洋服を渡していただいて問題ありません。

全部戻してももちろんOK!筆者は何も思っていませんでしたし、そういう店員は多いものです。気後れせず、気軽に試着室のところで気に入らなかった旨を伝えてください。

試着したら買わなければならないと思わなくて大丈夫ですよ。

2. 試着した洋服を裏返しのまま返却

気になって試着した洋服をそのまま返却していませんか?

アパレル店員だった時に本当に困ったのが、試着した洋服を裏返しのまま返却されること。忙しい時に裏返しのまま返却されると「もう、なんでよ……」となっていました。


→なぜ困るの?裏返し返却のリアル

みなさんも、洗濯物が裏返しのままになっていてイライラした経験はありませんか?それと同じ気持ちです。 裏返しの状態から陳列されていた元の状態に戻すのは結構な手間。

時間がある時はいいのですが、忙しい時だと店頭への戻し待ちの洋服が試着室に溢れる状態の原因になります。

陳列されていた時のようにきっちりと畳んだり、ハンガーに揃えてかけたりして返却する必要はありません。

ですが、軽くたたむ、元のハンガーにかけてもらえるとありがたいです。筆者はこれをやっていただける方に出会うと、とても丁寧な方だなと思っていました。

3. お声がけを無視しないで

アパレルショップでよく行われているお声がけ。苦手な方も多いはずです。

実は筆者も自分がアパレル店員になるまでは声をかけられると急に緊張してしまい「声かけないで〜!」と思っていた1人。

そのため「ゆっくり買い物したい」「声をかけないでほしい」という気持ちもわかります。

ですが、お声がけに反応がないと、そもそも聞こえていないのか、無視されたのかわからないんです。そしてもう一度お声がけをしていいものなのかとそわそわすることに……。

「大丈夫です」「見ているだけです」と言ってもらえれば、それ以上のお声がけは基本的にしないので、何か反応してもらえるとその後の対応がしやすいです。

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4. 試着の際にフェイスカバーを使わない

被り物の試着の時にお渡しするフェイスカバー。

実はきちんと使ってもらえないと、首回りや袖口などの汚れの原因になり、お客さんに売れなくなってしまうケースも少なくありません。

髪の毛は乱れるし、めんどくさいという気持ちはよくわかるのですが、筆者が働いていたお店では、汚れたものは全て不良品となっていました……。

また、汚れ以外にもひっ掻き傷や、セーターのひっかかりなども全て不良品に。そのため、なるべく丁寧に商品を扱ってもらえると嬉しいです。

長い爪や、バックの金具などは特にセーターに引っかかりやすいので、冬場は注意してもらえると助かります。

5. 長時間にわたって試着室を利用する

この行為は、混んでいる場合、試着の待ち時間が長くなってしまうため、控えてほしいもの。しかし、試着室に待ち列ができていない時はOKです!

待ち列ができていて、なかなか出てきてくれないなという時、筆者は「いかがですか?」とお声がけしていました。

必ずしも急かすためのものではありませんが、もし声をかけられたら、このタイミングで少し時間を意識してもらえると助かります。

その一方で、試着室に待ち列ができていない時はOK!混んでいない時は、試着室ではゆっくりと洋服選びに時間を使ってほしいと思っています。

こだわり強めの筆者は、試着には時間をかけて本当に気に入ったものを買いたいタイプ。だからこそ、よく吟味してぜひお客さんにもそういったものに出会ってほしいです。

「試着中の洋服、ゆっくり悩みたいけど、試着室を早くでなきゃ!」と焦る必要はありませんよ。

6. レジで適当に返事をする

お買い物中にイヤホンをして音楽や電話をしているのは全く問題ないのですが、レジの時だけは少しこちらの話を聞いてほしいなと思ったことが何度かあります。

というのも、レジではサイズの確認や返品ポリシーの説明、ラッピングの有無など大事なことを話している場合も。

その時に返事がない、もしくは適当に返事をされてしまうとお客さん側に不利益が発生したり、二度手間になったりすることがあります。

よくあったのが、お会計完了後にギフト用のラッピングをしてと言われること。

筆者のお店はラッピングが有料だったため、もう一度お会計をしたり、ラッピングの担当者を呼んだり……。

レジに列ができている時は他の方の待ち時間増加にもつながるので、最初からきちんと話を聞いてもらえるようにお願いします。イヤフォンを片耳外してもらえるだけで十分です。

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一度広げた服は、無理に畳まなくても大丈夫かも

服の畳み直しだけでなく、商品を別の場所へヒョイと戻したり、試着した服を裏返しのまま返却したりする行為は、お店の大きな負担になってしまうことがあります。

もちろん、お店によってルールや考え方は異なりますが、きっちり畳み直す必要はない場合も。迷ったときは、無理に整えようとせず、店員さんに声をかけるのが安心です。

お互いに思いやりの心を持って、より楽しく快適なお買い物を満喫しましょう!

※一部AI画像を使用しております。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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