永谷園「梅干茶づけ」で炊き込みごはん!シラスたっぷり簡単レシピ
- 2026年07月08日公開
こんにちは、炊き込みごはんの炊き上がりが待ちきれない、ヨムーノライターの井野真利子です。
良い香りがしてくると何度も炊飯器の前をウロウロして、残り時間を確認してしまいます。
食卓に並ぶと特別感のある炊き込みごはんですが、いざ作ろうとすると、具材を細かく切ったり調味料を計ったりと、意外と手間がかかるもの。
そこで今回は、包丁も使わず味付けも不要の超簡単炊き込みごはんのレシピを紹介します。
「包丁要らず」と言いながらキッチンバサミが登場(あるある)!なんてこともないので、ぜひチェックしてみてくださいね。
手間は最小限!美味しさは最上級の一品

今回参考にしたのは、永谷園の公式ページで紹介されていた「釜揚げシラスの炊き込みごはん」のレシピです。
公式ページ内にある「みんなのアレンジレシピ」というコーナーを覗いてみると、永谷園の商品を使った美味しそうな料理がずらり。
その中でも一際お手軽そうな、梅干茶づけの素を使った炊き込みごはんに挑戦してみます。
永谷園「釜揚げシラスの炊き込みごはん」のレシピ

材料(3人分)
- 米…2合
- 梅干茶づけ…2小袋
- 釜揚げシラス(普通のシラス干しでもOK)…50g〜100g
- 塩(お好みで)…少々
シラスは、お好みで多めに入れるのもおすすめだそうです。その場合は、塩を入れなくてもシラスの塩気のみで美味しく仕上がりますよ。
作り方①米を研いで水を注ぐ

米を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水(分量外)を加えます。
作り方②具材を入れて炊飯する

梅干茶づけの素、塩(お好みで)、シラスを入れて、通常通りに炊いたら完成です。
品質保持のため、炊飯時は予約タイマーを使用せず、長時間保温は避けてくださいね。
【実食】旨みの詰まった炊き込みごはんを堪能

炊飯器の蓋を開けた瞬間から、シラスと出汁の香りが立ち上ります。見た目は決して派手ではありませんが、これは期待大。
とっても良い香りだったので顔を近づけすぎた結果、蒸気で鼻先をやられました。
しゃもじでよく混ぜてから盛り付けて、いただきましょう!

これは、ものすごく美味しいです!梅干しの酸味を感じるかと思いきや、予想よりもはるかに優しい味わい。
酸っぱさが前面に出るというよりも、梅の華やかさがほのかな風味として感じられ、暑い日にもパクパク食べられそうな爽やかさがあります。
これなら、梅干しが苦手な方でも食べやすそうな印象です。
たっぷりと入れたシラスも絶品!

シラスの旨みがごはん粒にしっかり馴染んでいて、出汁や海苔の風味とも自然に調和しています。味付けが濃すぎないので、どんな献立にも合いそうです。
この上品な味わいが、こんなに簡単に作れるなんて信じがたいですし、料亭で出てきたとしても何も疑いません。
おそらく、お茶づけの素を使っていると気づける方はほとんどいないのではないでしょうか(ぜひ食卓でクイズ大会を開いてみてください)。
梅の果肉を合わせるのもおすすめとのことだったので、しそ風味の梅干しをのせてみます。

それまで優しい味わいだった炊き込みごはんに、ほど良いアクセントが加わったような印象に。主張の強くない味付けだからこそ、梅干しの酸味が差し色のように効いてきます。
「次は梅ありで刺激的に」「今度は梅なしで出汁の風味を楽しもう」と食べ進めていくうちに、お茶碗の底が見えてきました。
食べ終わる頃に気づいたのですが、お茶づけ感がないことには、1つ大きな理由が。

お茶づけに欠かせない、あの小さくて丸いアラレは、一体どこにいってしまったのでしょう……?炊飯前には確かにあったのですが、炊き上がると痕跡すらありません。
ぜひ皆さんもお試しいただき、炊飯器の中で起きる小さなイリュージョンをお楽しみくださいね(地味すぎる)。
焼きおにぎり茶づけにアレンジしてみた!

そのまま食べても美味しい釜揚げシラスの炊き込みごはんですが、焼きおにぎりのお茶づけにしてみました。
釜揚げシラスの炊き込みごはんをおにぎりにして、フライパンで香ばしく焼き、梅干しと小ねぎをトッピングしたら、お湯をかけて完成です。
出汁が良いかな?と思ったのですが、お茶づけの素やシラス、梅干しなどが入っていて、旨みが集結したようなおにぎりなので、お湯で十分。
それぞれの旨みがふわりとほどけ、焼き目の香ばしさまでスープに溶け込んでいきます。

梅干しの酸味や小ねぎの爽やかさが食欲をそそり、夢中でさらさらと食べてしまいました。
よく考えてみると、お茶づけの素を使って炊き込みごはんを作ったので、ずいぶん遠回りをした末に本来の姿に戻ったことになりますね。
以前、ドライマンゴーをヨーグルトに漬け込んでプルプルに戻したときにも、同じような気持ちになった気がします。
忙しい日は時短炊き込みごはんで決まり!
作業時間5分(もかからない)で作れる炊き込みごはんは、忙しい日の救世主。
手間をかけずにいつもの食卓をワンランクアップさせたいときにも、ぜひお試しくださいね。
【弟溺愛の両親に高級ホテルの予約は“家族だけ”と言われるが!?】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【鶏むね肉、いきなり焼いたらダメ!】調味料メーカーが教える「驚愕のプリップリ」食感に感激!早く知りたかった…2026/10/03 -
【豚汁が劇的に旨くなるコツ】はこれだ!テレビ多数紹介の名店味「え?こんなぶっこむ?」ダマされたと思ってぜひ2026/10/03 -
「こんなの誰も思いつかないよ...!?」【大バズりした“ピーマン”の食べ方】リュウジ氏も「こんなに美味しくなるなんて」自画自賛2026/10/03 -
焼き芋越えた...前田敦子さんも悶絶!【タサン志麻さん】「さつまいものべらぼうに旨い食べ方」最高過ぎるわ2026/10/03 -
【卵1個と豆腐あったら】絶対コレ作ってーー!!「ふわふわ“ぷるっぷる”」「レンジ完結」ですぐ出来メイン!疲れた身体にしみわたるよ…2026/10/04 -
【さつまいも1本→炊飯器にドボン】が大大大正解!!“調味料入れるだけ”って最高(泣)「文句なしの100点満点」「ごま塩トッピングもおいしい」2026/10/04 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2026/07/14 -
【水卜麻美アナが大大大興奮】「これはおいしい…!」名店のシェフが教える“超簡単・超絶品”パスタ「お店の味」独り占めしたい♡2026/10/04 -
【もう焼き芋にしません!!】生産者さん直伝「あかんやつや」「直ぐに作りました」Xで話題の最高な食べ方「カリッカリ〜!」「大学芋よりウマい」家族で感激2026/10/02 -
【"鶏もも肉"買ったらフライパンに"ドーン"!が正解!】京都出身の女性が教える!「覚えたら一生使える作り方」にニンマリ♪お弁当にも2026/10/04
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






