来週また作る…!【じゃがいも】はもう一生コレ!和田明日香さんの"この食べ方"が最高すぎ「深みがスゴい」「一瞬でなくなった」

  • 2026年06月01日公開

【ミニトマトあったら】今すぐコレ作ってーッ!まさかの"あの茶葉"と混ぜるだけでおしゃれに変身!?「女子ウケ抜群すぎる」

こんにちは。生粋の福岡県民、ヨムーノライターのmamayumiです。

福岡名物のひとつ「明太子」。お米にのっけるだけで、うまい!!……というのは、みなさんご承知だと思います。

ですが、ごはんにのっけるばかりでは飽きてくるはず。明太子をもっといろいろな食べ方で楽しんでみませんか~?

今回は、生まれてこのかた福岡県民の私でも挑戦したことのない、明太子を使ったレシピを試してみます♪

あぶって、アレにのっけちゃうの!?

今回ご紹介するのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で料理研究家・和田明日香さんが作っていた「あぶり明太子のポテサラ」。なにやら、このレシピで明太子をドーンとのせるのは温かいごはん……ではなく、なんと!ポテサラとのことです。

しかも明太子はあぶるそうで、インパクトは抜群~♡

さっそくチャレンジしてみます!

和田明日香さん「あぶり明太子のポテサラ」のレシピ

材料(2~3人分)

  • じゃがいも…中3個
  • 塩…少々
  • 明太子…2本
  • マヨネーズ…大さじ3
  • 小ねぎ…2本
  • 焼きのり…1/2枚
  • オリーブオイル…適量

作り方①じゃがいもを切って茹でる

じゃがいもは皮をむいて、ひと口サイズにカットします。

鍋に入れて、じゃがいもがかぶるくらいまで水を入れます。

塩を加えてやわらかくなるまで茹でます。

作り方②小ねぎと明太子の準備をする

じゃがいもを茹でている間に、他の材料の準備をしましょう!

小ねぎは小口切りに。

明太子はバーナーであぶります。

我が家にはバーナーがないので、魚焼きグリルで表面の色が変わるまで加熱してみました。

作り方③じゃがいもを潰す

そうこうしている間に、じゃがいもの鍋の水がなくなりました~。

この時点で、じゃがいもがやわらかくなっているか確認します。まだ固そうだったら、水を足して茹でましょう。

じゃがいもがやわらかくなったら、火を止めて鍋の中で好みの粗さに潰します。

作り方④マヨネーズを加えて盛り付ける

マヨネーズを加えて混ぜ合わせます。

器に盛り、あぶった明太子をのせて小ねぎを散らします。

焼きのりをちぎってかけ、オリーブオイルを回しかけたら完成です。

シンプルなのにスゴイのできた!

使った具材や調味料は、実にシンプル。

なのに、この迫力は何なんだ……!!

オンザライスではなく、オンザポテサラ。はっきり言って、こんな明太子の使い方は見たことがありません(笑)。

食べ方の正解もイマイチ分かりませんが。

まぁ、まずは明太子をほぐしますよね。

表面に火が通っているので、皮が破れやすい。

では、ひとまずポテサラにのっけるスタイルでいただいてみます。

なんと……!!おいしい。塩とマヨネーズだけで味付けされたポテサラでしたが、明太子が加わることでこんなにも味に深みが出るんですね!

今度は軽く混ぜ、たっぷりの焼きのりと小ねぎを一緒に。

すると、全く違った味わいに。ポテサラを焼きのりで巻いて食べることはあるのですが、それとも少し違った雰囲気。ポテサラにしっかりと馴染んでいます。

ふんわりと香るオリーブオイルからも、オシャレな雰囲気が出ていました。

おつまみにはもちろん、子どものご飯にも!

明太子を混ぜずにのせるスタイルだったので、食べながら明太子の量を調整することができました。

小6息子は明太子少なめ焼きのり多めの、自分好みの割合で。温かいごはんを片手にパクパク食べていました。

おつまみとしてだけでなく、家族みんなで楽しめるポテサラ。見た目のインパクトが強烈なので、食卓が賑やかになりますよ♪

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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