EXILE MAKIDAIさん「2026年は初◯◯をする一年」。淡いバレンタインの思い出も♡【今月の甘い時間】

  • 2026年01月31日公開

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「LDH PERFECT YEAR」「EXILE25周年」!2026年は目白押し

メモリアルイヤーがいよいよ開幕です

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「LDH PERFECT YEAR」と「EXILEデビュー25周年」が重なる記念すべき2026年が幕を開けました。今回の連載では、もうすぐやってくるバレンタインデーにちなんで、LOCARI編集部からEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんへバレンタインスイーツをプレゼント。スペシャルな2026年への抱負から、子どもの頃の淡いバレンタインの思い出まで、お話を伺いました。

人生初!やってみたかったサーフィンに挑戦も

「“初◯◯”をたくさんする一年にしたいです」

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まず伺ったのは、新年の抱負について。
2026年をどんな一年にしたいか尋ねると、MAKIDAIさんは背筋を伸ばしてこう答えてくれました。

「2026年は、“初◯◯をたくさんする年”にしたいです」

そう考えるようになったきっかけは、昨年、50歳の誕生日を迎えたときのこと。

「年齢を重ねていくと、やっていないことに対して腰が重くなる瞬間があるなと思って。このままだと、自分が好きなことや手を伸ばすものが、いつの間にかパターン化してしまうんじゃないかと感じたんです」

その感覚を変えるために、大切にしたいのが「初めて」の経験です。

「開けてこなかった扉をちゃんと開けてみるというか。新しい自分に出会えるきっかけを、意識的に増やしたいなと思っています。まだまだ新しい発見はあるはずなので、今年はひとつでも多く“初◯◯”に挑戦したいですね」

そんな“初◯◯”のひとつが、ハワイ・オアフ島で挑戦した人生初のサーフィン。
「“マ”の字で(ボードに)立ってましたけどね(笑)」と、そのときのポーズを再現。MAKIDAIさんの記念すべき初サーフィンの様子は、公式Instagramでも見ることができます。サーフィン姿のMAKIDAIさんも爽やか!

MAKIDAIさんの初サーフィンの様子はこちら

「パーフェクトイヤー」はみんなで盛り上げるお祭りに

「“箱推し”ではなく、“大箱推し”になったらいいな」

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2026年は、LDHにとって「LDH PERFECT YEAR(以下、パーフェクトイヤー)」の年であり、EXILEのデビュー25周年が重なる節目の一年です。

「2020年に開催されるはずだったパーフェクトイヤーは、コロナ禍で見送ることになったんですよね。だから今の所属メンバーには、まだ経験していない子も多いんです」

満を持して実現するパーフェクトイヤーを、MAKIDAIさんは「お祭り」という言葉で表現します。

「“みんなで、みんなを盛り上げる一年”にしたいですね。各グループが新しい挑戦や目標を掲げて、それぞれのライブがいつも以上に充実していくようなイメージです。普段はあまり見られないライブの形も増えていくと思うので、“箱推し”というより、LDH全体をまとめて推す“大箱推し”になってくれたらいいなって。とにかく楽しんでもらいたいです!」

EXILEオリジナルメンバーのMAKIDAIさんが大切にしているのは、夢を循環させること。

「EXILEが積み重ねてきたことと、今まさに頑張っているメンバーの姿を、うまく掛け合わせながら形にしていけたらいいなと思っています。ただ過去を振り返るのではなく、“夢が循環して今がある”という感覚を、ライブを通して伝えられたら嬉しいですね」

総合的にプロデュースを行うHIRO(EXILE HIRO)さんのもと、各グループはもちろん、所属する一人ひとり、そして支えるスタッフまで、まさにLDH が一丸となって臨むパーフェクトイヤー。これからの発表にも注目しながら、続報を楽しみに待ちたいですね。

「LDH PERFECT YEAR 2026」の詳細はこちら

バレンタイン当日は校庭サッカーで“ワンチャン”待ち!?

「男子みんなでサッカーしながら、放課後まで残っていました(笑)」

バレンタインシーズンに合わせて、話題はバレンタインの思い出へ。
MAKIDAIさんがバレンタインを意識し始めたのは、小学生の低学年くらいからだったと振り返ります。

「小2〜3年生くらいのときは、バレンタインデーの意味もよく分からず、もらっていた感じでしたね。だんだん意味が分かってきたときは、突っぱねるわけじゃないですけど、男の子同士で“そういうの別にいらないよね”なんて言いながら、当日の放課後はなぜか遅くまでみんなで校庭でサッカーをして残っていたのを覚えています。みんなどこかで“もしかしたらもらえるかな”って考えていたんでしょうね(笑)。照れちゃって素直になれない男の子たちのムードは、今でもよく覚えています」

不器用な男子たちの本音と照れ隠しが可愛らしくて、編集部も思わず笑ってしまいました。

「まったくもらえなくて、家に帰ってから露骨に落ち込んでました」

子どもの頃から、やっぱりMAKIDAIさんはモテの人生なんだろうなと話を聞いていると、「いやいや、そんなこともないですよ」と切り出されたエピソードも。

「ある年、まったくもらえない年があったんですよ。仲良しの友達が“もらった!”って喜んでいる中で、自分はぜんぜんで。家に帰ってから露骨に落ち込んでいました(笑)。そしたら母が、“なんか届いてたよ”ってチョコをくれて。どんなものだったかまでは覚えていないんですけど、すごく嬉しかったんですよね。でも、よくよく考えると家に届くってなんか変だよなって思って母に聞いたら、誰かがくれたように見せかけて、母が用意してくれたものだってわかって。チョコがもらえなくてがっかりしていた僕を見かねて、母がしてくれたサプライズだったんです。でも事実を知ってもイヤな気持ちにはまったくならなくて、むしろ“お母さんやさしいな”って素直に思いました。こういうパターンもあるんだなって(笑)」

“とっておきたい”気持ちが芽生えた!?中1のバレンタイン

「大事なものほど取っておいたり、手をつけないのは、昔から変わらないかも」

初めて手作りチョコをもらったのは、中学1年生のとき。しかも、別の中学校の子からだったそうです。思わず編集部も「他校の女の子からって、完全にスターですね!」と大興奮。

「ハートの形をしたチョコレートケーキだったと思います。“手作りってすごい!”って感激しました」

嬉しさのあまり、なかなか食べられなかったというこのエピソードには、今のMAKIDAIさんにつながる一面もあるそうで…。

「大事なものほどとっておきたくなる性格は、大人になった今も変わっていないと思います」

そう笑いながら教えてくれたのが、PKCZ®のメンバー・DJ DARUMAさんとのエピソードです。

「前にDJ DARUMAさんのパスポートを間違って持っていってしまったことがあって。探したら自分のバッグの奥の奥のほうにしまってあったんです。それを見たDARUMAさんに、“MAKIDAIは大事なものほど取っておいたり、手をつけない性質がある”って言われたことがありました(笑)」

今思えば、そんな片鱗はバレンタインの頃からすでに表れていたのかもしれない、とMAKIDAIさん。
当時から背もすらりと高く、きっと学校でも目立つ存在だっただろうなと中学生のMAKIDAIさんを想像しつつ、淡いバレンタインデーの思い出に、編集部もついきゅんとしてしまいました。

淡い青春の1ページを根掘り葉掘りと質問を重ねる編集部に、「恥ずかしいですね」と照れくさそうにしながらも、丁寧に答えてくれる姿が印象的でした。

MAKIDAIさんに贈る“大人の”バレンタインスイーツ

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今回の連載では、趣向を変えて、編集部からMAKIDAIさんへバレンタインスイーツをお贈りしました。お渡ししたのは、大人のバレンタインにぴったりの一箱です。

紳士のための、プレミアムビターキャラメルバー

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大人の男性ならではの色気を兼ね備えるMAKIDAIさんに、編集部が選んだのはGENDY(ジェンディー)の「プレミアムビターキャラメルバー」。高級感のある洒落た箱を開封すると、茶色の薄い包み紙をまとったキャラメルバーが並びます。シックなビジュアルに「葉巻みたいで素敵ですね」と感心するMAKIDAIさん。

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塩やスパイスをきかせたクッキーでサンドされているのは、とろりとしたビターキャラメル。上品な甘さとほろ苦さが共存し、うっとりするような深い余韻は、まさに酸いも甘いも知り尽くした大人の味わい。赤ワインやブランデーとのペアリングも上質な時間を演出してくれそう。

「ビターなキャラメルの深みがいいですね。クッキーはしっかり硬めで食べ応えあります。これは正真正銘、大人のスイーツです。個包装だから、一個ずつ大事に食べられるのもいいですよね」

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大人の男性へのバレンタインスイーツは、贈る側も頭を悩ませるところ。そこで、MAKIDAIさんに「どんなものをもらえたら嬉しいか」を聞いてみました。

「子どもが好きなタイプのスイーツは家にはあるけど、自分のためだけに大人向けのものを購入することはなかなかないので。今回みたいな、今まで食べたことのないおしゃれなスイーツは嬉しいですね」

シンプルに甘いだけではなく、少しビターだったり、お酒が入っているものにも惹かれるそう。

「オレンジピールが入っているようなビターチョコレートとか、リキュール入りのボンボンもいいですね。少しずつ楽しめる個包装タイプだとありがたいです。逆に、駄菓子感のあるものもワクワクします」

そう話したあとで、「でも」と、少しあらたまった表情に。

「義理だろうがなんだろうが、もらって困る男性はいないと思います」

センスが問われがち(とつい思い込んでしまう)バレンタインスイーツですが、相手のことを思って選んだものこそが、いちばんのギフトなのかもしれませんね。

※編集部が贈った「プレミアムビターキャラメルバー(6本入り)」は、南青山店限定の商品です。

GENDY 公式サイトはこちら

バレンタインスイーツに合わせたい音楽のこと

日頃からDJとして選曲にこだわるMAKIDAIさんに、今回のバレンタインスイーツの雰囲気に合う曲を選んでいただきました。

選曲:「Cherry Wine feat. Amy Winehouse」/Nas

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\MAKIDAIさんのコメント/

「プレミアムビターキャラメルバー」の大人な感じが、この曲のジャジーな雰囲気にぴったり。ビターな味わいはワインにも合いそうなので。
「Cherry Wine feat. Amy Winehouse」/Nas

2026年は、新しい扉をノック!

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“初◯◯をたくさんする年”という宣言ではじまった、MAKIDAIさんの2026年。大人になると、つい失敗を避けてディフェンスに回りがちですが、話を伺っていると、やっぱり輝いている人は挑戦している人なのだと実感します。行ったことのない場所、挑戦したことのないメイク、着たことのないデザインの服、食べたことのないグルメ…。身近なことから、いい意味で軽い気持ちで取り入れてみたら、見える景色はきっと変わるはず。

みなさんにとっては、どんな“初◯◯”に挑戦したい一年になりそうでしょうか。次回の「今月の甘い時間」も、どうぞお楽しみに…!

MAKIDAIさんプロフィール

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2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。

2014年には、その名を冠したライブ「DJ MAKIDAI presents"CLUB EXILE"」を開催。
同年に、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど様々なプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化。

2017年には海外の大型フェス「Ultra Singapore」、「Tomorrowland」にも参加し、PKCZ®として初のアルバム「360° ChamberZ」をリリース。現在も国内外のイベントに出演している。

EXILE MAKIDAIさん 公式Instagramはこちら

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」

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PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
THE RAMPAGEのパフォーマーであるLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人によるヒップホップユニットMA55IVE THE RAMPAGEを客演に迎え、再び音楽シーンに鮮烈なインパクトを与える新曲になっています。
新曲のジャンルは、“和製RAVE SOUND”。BASS HOUSEを得意としているPKCZ®のメンバーであるALAN SHIRAHAMAが作曲。日本発ながら世界基準のサウンドクオリティを誇るこの曲は、爆音でこそ真価を発揮する、重厚かつ攻撃的なベースが特徴のクラブアンセムとなっているのでぜひ聴いてみて!
MA55IVE THE RAMPAGEとの夢のコラボレーションにより、重低音を効かせたRAVE SOUNDと日本語ラップが絶妙に融合し、エネルギッシュな掛け合いによって、唯一無二の世界観を形成し、まさに“フロアキラー”と呼ぶにふさわしい近未来的な楽曲に仕上がっています。

インタビュー/LOCARI編集部

※価格(税込)は記事作成時のものです。

この記事を書いた人
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