1玉・1/2の白菜「正しい洗い方」八百屋歴10年のプロが解説!
- 2026年01月15日公開
こんにちは、八百屋歴10年でヨムーノライターの青髪のテツです。
寒い季節になると出番が増える「白菜」。
鍋やスープに大活躍で、スーパーでも1玉や1/2カットの大きいサイズがよく売れています。
白菜は外側の葉に土がつきやすく、葉が重なっているため、汚れが内部に残りやすい野菜です。
そのため、洗い方を少し工夫するだけで、より安心して美味しく食べられます。
そこで今回は「効率よく汚れがとれる白菜の洗い方」を分かりやすく紹介します。
SNSでも「今まで外側だけ洗っていた」という声が多かった方法なので、ぜひ参考にしてください。
【正しい白菜の洗い方】やってしまいがちなのが切ってから洗うこと

白菜は葉がぎっしり重なり合っているため、何も考えずに包丁で切ってしまうと、葉の奥の汚れに水が届きにくいことがあります。

もちろん包丁で切ることは絶対NGというわけではありませんが、「葉の隙間を少し広げてから洗う」だけで、汚れの落ち方が段違いになります。
そのため、まずは白菜を手で裂くことで、洗いやすい状態を作るのがポイントです。
手順①白菜の芯に軽く切れ込みを入れる

1玉を使う場合は、まず1/2にカットしてから作業すると扱いやすくなります。

白菜の芯(白い部分)の中心に、包丁で2~3cmほど切れ込みを入れます。

深く切り込みすぎる必要はなく、「手で裂くときのスタート地点」を作るイメージです。
手順②芯を持って、左右にゆっくり手で裂く

切れ込みを入れた部分を両手で持ち、ゆっくり左右に広げます。
(撮影の都合上、片手で写っていますが裂く際は両手を使います)

こうすることで、白菜の葉と葉の間に自然な隙間ができ、水が入りやすい状態になります。

手で裂くことで繊維が乱れにくく、葉が互い違いに開くため、洗うときの効率が上がります。

片方ずつ洗っていきましょう。
手順③ 葉を1枚ずつめくりながら洗う

ボウルなどに入れ、流水で洗っていきます。

隙間ができたら、葉を軽くめくりながら流水で洗います。

内側の葉は比較的きれいですが、軽くすすぐとより安心です。

外側の葉は特に砂や土がつきやすいため、丁寧に洗いましょう。

片方が洗い終わったら、もう片方も洗いましょう。
1/4カットには向かない洗い方

この方法は「1/2カット」では有効ですが、1/4カットの場合は最初から中心部が露出しているため、裂くよりも外側から1枚ずつはがして洗うほうが早くて確実です。
白菜を正しい洗い方でしっかり洗って、美味しく食べよう

今回は「白菜の扱いやすい洗い方」を紹介しました。
白菜は大きくて扱いが難しいように見えますが、ちょっとしたコツを押さえるだけで、外側の汚れも内側の細かな汚れもきちんと落とせます。
- 外側の葉は丁寧に
- 内側は軽めで十分
- 裂いて隙間を作ると効率的
この3つを意識すると、調理の手間も減って、より安心して白菜を楽しめます。
これからおいしさが増す季節なので、ぜひ今回の方法を活用して、白菜料理をたくさん楽しんでくださいね。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【お願い!アイラップで"それ"やってたら、絶対やめてーー!!】メーカー必死の発信「最悪故障や爆発」→「ええっ!」「知らなかった(泣)」NG3選2026/10/10 -
【チャーハン】はもう一生コレ!!「ラーメン屋さんで出てくる味じゃん!!」再現レシピに悶絶!「美味すぎてウハウハ」もう戻れない…2026/10/11 -
【やってたら至急やめて!ホットケーキのNG行動】“内閣府”も警告…「食中毒の恐れも」→「まさか」「一生覚えとく」2026/10/11 -
梨は「包丁でむかない」が正解!?ピーラーに替えるだけで甘さが変わる裏ワザを試してみた2026/08/14 -
かぼちゃ1/4玉が消える!【栗原はるみさん】「めちゃめちゃ美味しい食べ方」に感激!まろやかで絶品2026/10/11 -
【こんな柿、買わないでーーー!?】“青果のプロ”のジャッジに→「そこ見るのか!」「今まで間違えてたかも(泣)」2026/10/11 -
夢の卵焼き検証!【1番“ふわふわ”になるのはどれ!?】「水・炭酸・マヨ・片栗粉・ザル漉し」全部比較してみた2026/10/11 -
いつものに戻れない(泣)【和田明日香さんの“豚汁”】「家族がおかわり連発!」「たっぷり入れて正解」また作る2026/10/11 -
【電子レンジで"そのまま加熱"やってたらすぐやめてーー!!】東京消防庁の警告に「えええっ!」「ゾッ」"さつまいも発火"の注意と回避法2026/10/10 -
【タモリさん流トマトスパゲッティ】に家族も驚愕「今日のすっごい美味しいんだけど!」料理の腕前も一流でした…2026/10/06
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日







